本動画は、リコーが建設業界からの要望によって開発した、建設現場向け360°カメラ「RICOH360 Projects」について、その概要から特徴、実際の建設現場での利用シーンと効果を紹介。実際の撮影画像を使った動画によって、「RICOH360 Projects」の特徴である丸ごと撮影、簡単に整理、クラウドで必要な人に共有のメリットがよく理解できる内容となっている。建設現場での情報共有の課題を抱えている人にはぜひご覧いただきたい。

 建設では、現場および遠隔拠点も含めた多くの関係者間で、現場状況を共有しながら進められる。一方で、現場状況を伝えるには、多くの作業負荷がかかり、また現場写真を使ったいままでの方法だけでは的確に伝えるのに限界があった。

 本資料では、実際にRICOH360 Projectsを使って、現場状況を360°画像でもれなく共有し、情報伝達を効率・効果的にしていく様子を利用シーンごとに紹介。多くの関係者が携わる現場業務において、成功の重要要素となるコミュニケーションを効率的、効果的に行うことで、安全性の確保、生産性と品質面の向上、働き方改革を促進し、またコロナ禍の環境において急増しているリモートでの作業シーンを支援できることを理解できる。

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