現在世界中が直面している新型コロナウイルスによる様々な困難。そして同じタイミングでやってきた働き方改革の波。リモートワークへのシフトや少人数での業務対応を受けて、何かしらの業務の見直しを迫られている企業も多いのが現状。この状況は数年間続く可能性があるといわれている。このため、Withコロナ、Afterコロナの時代をいかに生き抜くか。これは多くの企業にとって重要な課題となっている。

 ストラタシスは、社会が抱えるこの重要課題を解決する一助になりたいと考えている。アディティブ・マニュファクチャリングという手法で実現する3Dプリンティング技術は、一見「デジタルシフト」に無縁に思えるかもしれない。しかし、3D CADデータがあれば簡単に造形物が製作可能なこの技術を使えば、製品開発プロセスの短期間化とクオリティの向上、より軽量な治具の製作などによる生産ラインの効率化など、多くのメリットを享受できる。また、工業グレードをうたった高精度・高再現性を誇る3Dプリンターは、従来のラピッドプロトタイピングにとどまらず、デジタル在庫による倉庫の縮小や最終製品の生産など、抜本的な生産プロセスの見直しを可能にする。また、フルカラー、複数材料の組み合わせを1回の造形で可能にする技術は、より直感的な製品デザインを可能にする。

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