RPAツールは一般に、バックオフィスの事務作業や営業・企画などの単純な業務を自動化するものと考えられている。しかし、自動化による効果を実際に得るには、基幹システムとの連携や、業務と業務の連携をも実現するつくり込みが不可欠となる。RPAツールのAutoMateはそうしたつくり込みが簡単に行え、使いやすさを備えている点が支持されていることから多くのユーザーに選ばれている。さらにAutoMateは以下の3つの特徴で自動化業務をサポートしている。

①HTML解析・オブジェクト認識

 AutoMateは、画面の座標指定・キーボード打鍵による操作のほかに、HTML解析によるWebページ認識、クライアントアプリケーションのオブジェクト分析によるパーツ指定などにより、実行環境の変化に影響を受けない処理を定義できる。

②70種類(700項目)の自動化機能

 AutoMateは、人が行う操作の自動化だけでなく、システム自体の自動化も実現。HTTPリクエストによるWebサーバーを利用した処理、SMTP/POP/IMAPによるメール操作などを簡単に設定が可能。また、PCやサーバーの操作だけでなく、仮想化基盤(VMwareなど)、クラウド(AWS、Azureなど)、IBM i、メインフレームの操作にも対応。

③15種類の自動起動トリガー  連携を簡単に設定でき、さらに15種類の自動起動トリガー機能により、多彩な業務連携/システム連携をリアルタイムに実現。

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