本資料は、統合化部品表を中核に製造業すべての分野をサポートする生産管理総合ソリューション「ECObjects」について、全体概要から分野別の課題解決策、中核システムの紹介までを詳しくまとめたもの。ECObjectsのもととなるECM(エンジニアリング・チェーン・マネジメント)は、製造業における受注・設計・試作・購買・生産のプロセスを情報共有と情報配信を推進することによりシームレスに結合し、全体最適と製品開発競争力の向上を実現するコンセプトのこと。これにより、各部門間のリードタイムを短縮し、設計しながら生産する、変更しながらつくり続ける柔軟なものづくりを可能としている。ECObjectsはECMの理論を独自開発の「統合化部品表」(TotalBOM)により実現している。

 そして、ECObjectsは4つのシステムから構成され、①TotalBOMでECM(部品マスタ管理)、②QuickCIMで生産管理、③SmartAPSで日々のスケジュール管理、④PrimeCOAで原価・業績管理をそれぞれ担当することで、製造業のすべての業務領域をサポートすることを可能としている。

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