建設では、現場および遠隔拠点も含めた多くの関係者間で、現場状況を共有しながら業務が進められる。現場に常時いる人数に対して、遠隔地を拠点とする関係者の人数は10%、大きな現場では50%ともいわれている。そのため、円滑なコミュニケーションが業務成功の重要要素となり、現場状況を伝えるための写真が頻繁に用いられる。しかし、現場状況を正しく理解し、共有するためには写真を数十枚も撮る必要があり、それでも撮り漏れが起きるため、再撮影の必要に迫られるケースもたびたび生じる。また、撮影した本人は現場状況を理解していても、写真だけではなかなか周囲の状況まで含めて伝えるのは難しく、共有された側の理解が進みづらいことも事実である。

 本資料は、リコーが建設業界からの要望によって開発した、建設現場向け360°カメラ「RICOH360 Projects」について、その概要から特徴、実際の建設現場での利用シーンと効果を紹介。現場での情報共有の課題に対して「RICOH360 Projects」がどのような役割を果たすのか、資料にてぜひ確認してもらいたい。

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