ニューノーマル時代は予測できない変化が起こり続ける時代といわれている。この予測できない時代だからこそ、足元を固め、コアビジネスを支える基幹システムの重要性が増している。従来までの基幹システムではメインフレームやUNIXサーバー基準の可用性や信頼性が重視されていた。近年ではこれに加え、「2025年の崖」に備えてSoI (System of Insight)やSoE(System of Engagement)のような新しいシステムとの柔軟な連携や取り込みが求められている。また、これらを実現することで同時にデジタル化、オンライン化、省人化といったいわゆるニューノーマルの要件を満たすことができる。

 本資料では、NECが考えるニューノーマル時代の基幹システム基盤「高可用Linuxプラットフォーム」を構成する三本柱である、エンタープライズサーバー NX7700xシリーズ、基盤ミドルウェア CLUSTERPRO X/MCシリーズ、サポート Enterprise Dependable Support について解説。併せて有機的に連携することで、オープンプラットフォームでありつつ従来の基幹システムがもっていた可用性・信頼性を実現する点についても説明する。

 ニューノーマル時代のいま、DX(デジタルトランスフォーメーション)を見据えた次期基幹システムの導入に頭を悩ませているシステム担当者には必読の内容となっている。さらに「ITインフラフェア」のワードで検索をすれば、Webから解説動画の閲覧が可能。

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