920MHz帯無線ネットワーク移動体監視システムでスマート&リアルタイムに工事・医療等の現場管理

 1.「920MHz帯無線ネットワーク移動体監視システム」

  • ★920MHz帯無線ネットワーク移動体監視システムは、3次元で、人や物の位置を認識するシステムです。建物内、地下等の空間を移動する人や物の動きをリアルタイムで認識し、現在位置、滞在時間、移動経路を管理することができます。主に、工事現場の入退出管理、医療従事者の施設内接触管理に、ご利用頂けます。
  • ★独自開発した無線ネットワーク通信方式は、無線中継機がネットワーク経路を自動判定する機能を搭載し、通信障害にはネットワーク経路を再構築し電波障害に強く、セキュリティとメンテナンスに優れています。
  • ★ホストコンピュータはパソコンを使用し、IoTシステムへの導入に対応した、無線ネットワークシステムです。無線中継機には、音声蓄積と自動放送機能を備え、防災放送にもお役立て頂けます。

 2.「920MHz帯無線ネットワーク入出力信号監視、信号伝送装置」

  • ☆特定小電力無線920MHz帯による入出力信号伝送装置です。入出力の信号状態を無線ネットワークに発信し、遠隔から入出力信号状態を監視できる装置です。ポンプ、換気ファン、空調、動力モータ等、作動状態を遠隔で監視することができます。
  • ☆入出力装置間の信号を無線で伝達し動力部と、操作部間の配線が不要です。装置はマイコン搭載により高速、確実、安全性の高い入出力信号伝送を行います。入力装置の端子の信号の変化を約80msで出力装置側の端子に信号を伝達します。瞬時の電波障害に対しても、信号の情報は喪失する事は無く、確実に伝達します。入力8点、出力8点、それぞれアイソレーションを実装しています。2台1組で入出力信号伝送のみも、ご使用いただけます。