【製造業界向け】デジタル設計開発環境は次のステージへ!
~利用デバイスの性能に縛られないリモートワーク
「ものづくり・バーチャルワークスペース」で広がる新たなDX戦略~
コロナ禍に浸透したリモートワークでは、「ものづくりの根幹となる デジタル設計開発(AI/CAD/CAE/HPC/デザイン/レンダリング等)の業務ができない」「会社の自席のワークステーションにリモート接続しているがパフォーマンスが悪い」などの課題が顕在化しました。
人材も組織もITも「ハイブリットワーク」の働き方が求められてる今、セキュアにスピード感をもって変化に対応できる、利用デバイスの性能に
縛らない作業環境が必要です。
急速に進むAI開発基盤の統合、デジタルツインへの取組みなど、広がる新たなDX戦略に効果的な内容をご紹介します。
開催概要
| 日時 | 2022年12月5日(月) 14:00 - 15:00 |
|---|---|
| 会場 | オンラインセミナー |
| 主催 | 日立システムズ |
| 共催 | デル・テクノロジーズ、エヌビディア(NVIDIA)、ヴイエムウェア(VMware) |
| 協力 | 日経クロステック Active |
| 定員 | 150名 |
| 受講料 | 無料 |
| 備考 | 定員になり次第締め切らせていただきます。 スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。 フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。 |
プログラム
14:00 - 14:20
利用デバイスの限界を超えろ!
"AI・デジタルツイン"とデジタル設計開発を次のステージへ引き上げる
「ものづくり・バーチャルワークスペース」
エヌビディア
エンタープライズ事業本部 vGPUビジネス開発マネージャー
後藤 祐一郎
どんどん肥大化するデータ、どんどん必要で足りたくなるシステムリソース、さらなる『データ活用とスピードアップ』が求められています。
利用デバイス側のPC1台1台に性能を投資するにはもったいない時代になってきました。柔軟なシステムリソースの配備、
ものづくりの根幹となるデジタル設計開発環境(AI/CAD/CAE/HPC/デザイン/レンダリング等)をデータセンター側に統合してリモートワークを可能に。
AI開発基盤の統合、デジタルツイン(仮想世界と現実世界の相互運用)への流れなど、デジタル設計開発を次のステージへ引き上げる「ものづくり・バーチャルワークスペース」をご紹介します。
14:20 - 14:35
最新テクノロジーを搭載しDXを支援する
唯一無二の仮想化プラットフォーム
デル・テクノロジーズ
パートナーセールスエンジニアリング本部
山田 尚敏
デル・テクノロジーズ と ヴイエムウェアによって共同開発されたハイパー・コンバージド・インフラストラクチャであるVxRail
アプライアンスは、仮想デスクトップや業務アプリケーションの仮想化への移行のように小規模から始め拡張を必要とする環境や
GPUアクセラターを必要とする高性能な環境等、広範囲にわたるシステム要件を要求されるシステムに最適です。
最新のvSphere8でサポートされたData Processing Unit(DPU) のサポートやエッジ環境へ対応する新しいモデルを発表し、
お客様のデジタル・トランスフォーメーションを実現する唯一無二の仮想化プラットフォームをご紹介します。
14:35 - 14:50
いつでも、どこでも最良な環境と手法で「最良のものづくり」を実現!
日立システムズ
産業・流通デジタライゼーション事業部
第一デジタライゼーション本部第一システム部
西口 実咲
さまざまな業界・業種で普及が進むリモートワークですが、一方で導入が難しい職種の存在も
明らかになってきています。その一つとして、業務で3D CADなどの専用ソフトを使用する製造業界の
デジタル設計開発に関わる部門の存在が挙げられるでしょう。
リモートワークを実現するためには、3D CAD や BIM/CIMなどを利用できる高性能PCの準備が
必要となります。また、設計図や設計計画などの社外秘データの漏えいが発生すれば大きな損失
になるため、最新の注意を払って セキュリティ対策を講じる必要があります。
これらの課題を解消し、製造業界でリモートワークによる「ものづくり」を実現した
ユースケースをご紹介いたします。