スマートグラスソリューションが貢献する技術伝承とESG・SDGs

 日本全体における技術伝承、人手不足の課題の解決策のひとつであるスマートグラスソリューション。また多くの企業がESGやSDGsにおける対策を求められています。内閣府による調査では生産労働人口は50年後には約半分になる見込みで、現在の水準を維持ならびに向上させるには生産性、効率を高めていく必要があります。また将来の子どもたちのために短期的なROIだけではなく、長期的視点でSDGsの目標に対して取り組みを推進していかなければなりません。この状況を打破するためにどのようにスマートグラス向けのアプリケーション利用していくのか、また、現時点でどのように現場で活用されているのかをご紹介いたします。

開催概要

日時2023年12月5日(火) 14:00~14:50
会場オンライン
主催ビュージックスジャパン
講演企業NTTコノキュー/岡山シーガルズ
協力日経クロステック Active
受講料無料
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。

プログラム


14:00-14:15

様々な業界におけるスマートグラスソリューションの実例を紹介

ビュージックスジャパン
東藤 勝美

スマートグラスソリューションを事例と共に紹介
14:15-14:40

技術伝承、人手不足、安全確保等の課題を解決する遠隔作業支援ソリューションの紹介

NTTコノキュー
小浜 彩矢佳

マルチデバイス遠隔作業支援ソリューション、NTT XR Real Supportのご紹介
14:40-14:50

地域密着型市民クラブチームとして、スマートグラスを活用した普及・強化・発展

岡山シーガルズ
大峯 剛

岡山シーガルズは地域密着型市民クラブチームとして、発達や年齢に応じたバレーボール教室や学生合宿受入等、バレーボールの普及・強化・発展に加え、チームスポーツには欠かせないお互いを思いやり助け合う心の大切さを伝える人権啓発、自治体と連携した各種事業など、年間200回にも及ぶ地域活動に取り組んでいます。また、競技活動においては実績が少ない選手をトップレベルで戦うまでに育て上げ、日本代表選手として世界を舞台に戦う選手も生み出す指導力・育成力もチームの大きな特徴です。スマートグラスがもたらす、物理的な距離の壁を超えた指導・育成の輪の拡大の可能性をご紹介します。

東藤 勝美
東藤 勝美 大学を卒業後、ハウスメーカー営業職(約10年)、大手通信会社にて営業職(約16年)に従事 2021年7月よりVuzix Corporation(現ビュージックスジャパン)に入社。
小浜 彩矢佳
2022年に新設されたXR事業を牽引するNTTコノキューにて、遠隔作業支援ソリューション「NTT XR Real Support」の開発・提案に従事。 その後、産業向けスマートグラスデバイス販売プロジェクトのリーダーを兼任。 XR技術を用いた社会課題解決のためのサービス開発・提案に取り組む。
大峯 剛
大峯 剛 大学卒業後、映像制作会社にて映像や各種展示、WEBサイト構築などのプロデュース・ディレクションに従事。 2016年1月より岡山シーガルズ(旧ウォークに入社)