車載・産業用途で重要性が高まるイメージセンサ製品

 車載および産業用途においてイメージセンサが果たす役割は大幅に広がり、その重要性はますます高まっています。 オンセミは、インテリジェントセンシングとしてイメージセンサ製品への注力を続け、要求の厳しい車載・産業用の両市場をリードしており、大きなシェアを獲得しています。本セミナーでは、オンセミがイメージセンサの分野で歩んできた技術開発の歴史や、車載・産業用それぞれの市場に向けた製品の技術動向をご紹介します。

開催概要

日時2023年12月14日(木) 14:00~14:50
会場オンライン
主催オンセミ
協力日経クロステック Active
受講料無料
備考 定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。

プログラム


14:00-14:50

オンセミ イメージセンサの技術動向

オンセミ
フィールドアプリケーション技術統括部・第3技術部 FAE Manager
高橋 克明







オンセミのイメージセンサ開発には50年以上の歴史があり、光学的な技術や半導体の技術の蓄積から、高度なレベルの性能や機能を備えた最新のイメージセンサ製品が生まれています。車載用途ではイメージセンサやウルトラソニックセンサなどが使われ、オンセミは市場シェア1位のポジションを維持しています。産業用市場では、ロボティクスやオートメーション用途に広く採用されています。自動車向けイメージセンサにおける150dBのハイダイナミックレンジ性能や求められる技術要件、産業用・業務用に高い画質と低消費電力を実現したイメージセンサと技術を解説します。