急成長するAMD EPYC(TM) 搭載サーバーを新たな選択肢に
~インフラストラクチャ刷新でVMあたりの消費電力を削減し、サステナビリティ経営にも貢献~

 近年、電気料金の高騰やサーバー消費電力の増加によって、情報システム部門の皆様にとって日々のサーバー運用について悩みが尽きない状況かと存じます。また、トップマネジメントから、カーボンニュートラルやサステナビリティ経営に向けた厳しい要望も増えていることでしょう。そんな中、AMD搭載サーバーは優れたコストパフォーマンスと仮想マシン(VM)当たりの低消費電力を武器に、数年前から急速にシェアを伸ばしています。本セミナーでは、情報システム部門がTCO削減とサステナビリティ経営の両輪に貢献するための具体的なアイデアをご紹介させていただくとともに、まだ多くの方に知られていない、注目のAMD搭載サーバーについてあますことなく解説します。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

ご視聴特典

本セミナーを当日ご視聴いただき、アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で50名様に、デル・テクノロジーズより 図書カード3,000円分を進呈いたします!

開催概要

日時2024年1月19日(金)15:00~16:30
会場オンライン
主催デル・テクノロジーズ
協賛日本AMD
協力日経クロステック Active
受講料無料
備考 定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。 参加者は企業在籍の方に限ります。

プログラム


基調講演: 15:00‐15:30

サステナビリティ経営と企業データセンター運営への影響

ESGシフト
代表取締役
本田 健司 氏







(株)野村総合研究所にてシステムエンジニアとして、証券・公共などのシステム開発に従事した後、香港に3年間駐在、2000年以降、ネット通販やスマホのカーナビアプリ開発等、新規事業の立上げを担当した。13年本社に異動し、14年のサステナビリティ推進体制の立上げに携わり、16年からサステナビリティ推進室長として従事した。 14年からの野村総合研究所でのサステナビリティ推進活動の奮闘記をコラムとして 『日経ESG』 (2019年10月号~2022年4月号)に連載、そのコラムをもとに21年4月に『イチからつくるサステナビリティ部門』 (日経BP社)を出版。 22年6月に野村総合研究所を退職し、サステナビリティ関連コンサル事業を行う株式会社ESGシフトを設立。顧問やアドバイザーとして上場企業のサステナビリティ経営を支援している。

15:30‐15:50

最新サーバー向けCPU、第4世代AMD EPYC(TM) プロセッサー概要―知らなきゃ損する電気代/CO2削減の方法

日本AMD
コマーシャル営業本部 ソリューションアーキテクト
中村 正澄 氏







ベンチマークデーターを交えながら、最新のAMD EPYC(TM) プロセッサーの技術概要を解説いたします。用途に適したCPUを選択することで、どの程度電気代の節約、CO2削減に貢献できるのかAMDが行ったベンチマーク結果に基づき、データーを丁寧に説明いたします。 また、初めてEPYCをご検討されるお客様へ注意点も説明いたします。

15:50‐16:10

空冷は今後なくなるのか!?最速で分かるCPUのTDP上昇トレンドに対するサーバーの冷却アプローチ

デル・テクノロジーズ
データセンター ソリューションズ事業統括 製品本部
AMDプロダクトスペシャリスト
小林 宙洋







AMD EPYC(TM) プロセッサーを搭載したDell PowerEdgeサーバーは、様々なお客様に幅広い用途で採用拡大中です。その驚異的な集約率や、昨今のCPUのTDP上昇トレンドに対する当社独自の冷却アプローチなど、人気の秘密を説明いたします。

Live Q&A: 20分:16:10‐16:30

ESGシフト
代表取締役
本田 健司 氏







日本AMD
コマーシャル営業本部 ソリューションアーキテクト
中村 正澄 氏







デル・テクノロジーズ
データセンター ソリューションズ事業統括 製品本部
AMDプロダクトスペシャリスト
小林 宙洋



デル・テクノロジーズ
データセンター ソリューションズ事業統括 製品本部
シニアプロダクトマネージャー
岡野 家和(モデレーター)