企業のデータ戦略を牽引するハイブリッド基盤、「クラウド一辺倒」とは何が違う?
~2024年のAI・データ活用、今まさに「Edge to Cloud」が有効な理由~

 新たな顧客体験の創出や高度な意思決定などを目的に、企業や自治体でのAI活用が急速に拡大してきました。しかし、AIの活用には社内外の膨大なデータを適切に管理する必要があり、将来を見据えたデータ戦略とそれを牽引するIT基盤の構築が不可欠です。これらなしにAIを導入しても、思ったような成果を得られないケースが少なくありません。

 ではデータ戦略をどう立案し、それを牽引するIT基盤をどう構築すればよいのでしょうか。 ここで提案したいのが「パブリッククラウド一辺倒」ではなく、オンプレミスのサーバー、ストレージ、ネットワーク機器を組合わせたアーキテクチャーと、それを統合的にマネジメントするためのクラウドサービスです。「ハイブリッド基盤」ともいうべきもので、「Edge to Cloud」というコンセプトに基づいています。

本セミナーではAI活用を進めるうえで不可欠なデータ戦略とそれを牽引するハイブリッド基盤に焦点を当てています。具体的にはまず、2024年のAI・データ活用について前・日経コンピュータ編集長の浅川直輝氏が展望。続くイントロダクションでは、企業が考えるべきデータ戦略について掘り下げます。しめくくりのパネルティスカッションではEdge to Cloudとはそもそも何か、それを具体化するハイブリッド基盤とは何か、「パブリッククラウド一辺倒」ではなぜ駄目なのかを徹底討論。盛りだくさんの内容ですので、ぜひ皆様もご参加いただければ幸いです。

開催概要

日時2024年1月31日(水) 14:30 ~ 16:10(予定)
会場オンライン
主催日本ヒューレット・パッカード
協力日経クロステック Active
受講料無料
問い合わせ 日本ヒューレット・パッカード セミナー事務局
call.hpe@hpe.com
備考 定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。

プログラム


14:30 - 14:55

【特別講演】2024年「AI・データ活用」の潮流、企業が注目すべき5つのポイント

日経BP
技術プロダクツユニット クロスメディア編集部 編集委員
浅川 直輝 氏


14:55 - 15:20

【イントロダクション】AI活用の成否を決める「データ戦略」、企業はどう実践すべきか

日本ヒューレット・パッカード
テクノロジー・エバンジェリスト
小川 大地


15:25 - 16:10

【パネルディスカッション】教えて! ハイブリッド基盤、「パブリッククラウド一辺倒」では駄目なのか

日本ヒューレット・パッカード
ハイブリッドソリューションズ事業統括本部
GreenLakeビジネス開発本部 シニアコンサルタント
寺倉 貴浩


日本ヒューレット・パッカード
Aruba事業統括本部 技術統括本部
テクノロジーコンサルティング部
部長
下野 慶太


フリーアナウンサー
江川 みどり 氏