PagerDuty on Tour TOKYO 2024 / システム運用・インシデント管理のベストプラクティスをご紹介!!

 現代企業の変革を推進するCIO, CTO, CDOをはじめとするテクノロジーリーダーは、ビジネスにおける役割が増加。システム運用に関わる皆様に向けて、システム運用やインシデント管理のベストプラクティスをご紹介。実際にPagerDutyを活用している企業ユーザー様にご登壇いただき、日本企業のテクノロジーリーダーに必要な「効率的なIT運用、システム障害時における迅速な修復力構築、ビジネス拡大の推進」を実現するためのヒントを紹介。また、エンジニアセッションにおいては、日々ソフトウェア開発や運用を行うITリーダー・現場エンジニア・IT担当者に向けては、「現場ですぐに使えるTips」など幅広いコンテンツをご用意。


開催概要

日時2024年8月6日(火)13:00~20:30
会場東京ミッドタウン ホール&カンファレンスホールA
主催PagerDuty
協力日経クロステック Active
定員800名
受講料無料
問い合わせPagerDuty on Tour TOKYO 2024 運営事務局
Mail:info_pdontour@fieldmktg.jp
備考 定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。
参加者は企業在籍の方に限ります。

プログラム


13:00~13:05

開会挨拶

PagerDuty
Japan Country Manager
山根 伸行


13:05~13:35

Keynote

JR東日本情報システム
取締役 Suica・駅サービスソリューション本部長
吉川 眞之

PagerDuty
Chief Executive Officer
Jennifer Tejada


13:35~14:15

AIと自動化が実現するオペレーショナル・エクセレンス

PagerDuty
Chief Product Development Officer
Jeffrey Hausman



トヨタCCoEのインシデント管理効率化に向けた挑戦

トヨタ自動車
先進データサイエンス統括部 DS基盤開発室 主任
村瀬 友規

トヨタでは「モビリティカンパニーへのフルモデルチェンジ」に向けて、クラウドを活用したサービス開発が全社的に広がっています。Cloud Center of Excellence (CCoE) ではトヨタのソフトウェア開発プロジェクトに対し、安心して開発運用できるプラットフォームを提供しています。今回、なぜトヨタCCoEがPagerDutyを使ってインシデントレスポンスの効率化に取り組むのか?今後どのようにプラットフォームとして展開していくのか?についてご紹介いたします。

15:45~16:05

マネージドサービスにおけるPagerDuty活用術:IT環境を支える新戦略

CTCテクノロジー
企画推進本部 ソリューションサービス企画部・エキスパートエンジニア
渡部 和

PagerDuty を活用したマネージドサービスで、運用高度化のはじめの一歩を一緒に踏み出しませんか。長年全国で展開してきたオンプレミス保守・運用の経験をもとに、ハイブリット・マルチクラウド環境の運用ノウハウを融合して提供する ITOps Transformation サービス(ITOX,アイトックス)。人手対応中心の泥臭い運用現場から一歩一歩変わりゆく過程を、 PagerDutyを使い倒している具体例を交えながらご紹介いたします。

16:05~16:25

PagerDutyを中心とする運用監視の高度化〜生成AIの活用、MSPサービスのこれから〜

アイレット
クラウドインテグレーション事業部 MSPセクション セクションリーダー
蓮沼 翔悟

アイレットはパブリッククラウドを中心に10年以上のマネージドサービスプロバイダーとしての実績があります。本講演では、運用監視の高度化を目指す企業様向けに、10,000台以上にマネージドサービスを提供するアイレットがPagerDutyを用いてどのように業務をスケールさせ、運用監視の高度化を進めてきたか、その軌跡をご紹介いたします。また、マネージドサービスとして自社内の利用に留まらず、多数の運用実績のノウハウを活かしたお客様のPagerDuty活用もご支援可能です。どのようなご支援ができるのか、併せてご説明いたします。

16:45~17:25

Special Keynote
これからの企業のAI活用とビジネス戦略

IT批評家
尾原 和啓

生成AIがどのようにして企業の競争力を強化し、イノベーションを促進するのか、その実用性と将来性について解説します。生成AIの技術的側面だけでなく、具体的なビジネス活用事例を通じて、実践的な視点からその可能性を探ります。さらに企業のインシデント管理の経験などをはじめ、数多くのIT企業や大手事業会社でのキャリアやコンサルティングの経験を踏まえた実践的な知見も紹介します。

17:55~18:15

約10年間MIXIのインフラを支えてきたPagerDutyの活用事例

MIXI
Vantageスタジオ みてねプロダクト開発部 プラットフォームグループ マネージャー
清水 勲

MIXIでは2014年からPagerDutyを利用してきました。いまではMIXIのさまざまなプロダクトで利用され、インシデントマネジメントにおいて欠かせない存在となっています。2014年当時どのような観点でPagerDutyを採用したのか、その後どのような活用の仕方をしてきたのか、MIXIのインフラ事情を踏まえつつご紹介いたします。

18:15~18:35

DatadogとPagerDutyで改善するシステム障害対応

Datadog Japan
Advocacy Team,Senior Developer Advocate
萩野 たいじ

企業がより速くビジネスを進めるために、ITの内製化が課題となっています。一方で、ITの重要性はますます高まっており、障害のアラートはますます増え、重大なトラブルに繋がるアラートを見逃さないことがより困難になっています。本セッションでは、DatadogとPagerDutyを組み合わせることで、障害の検出と応答時間、そして障害対応までの時間を短縮させるユースケースについて、デモを交えて解説いたします。

18:35~18:55

生成AI時代における運用モダナイゼーションとPagerDutyの活用

スリーシェイク
Sreake事業部・事業部長
尾張 厚史

様々な企業で生成AIを業務効率化で利用していますが、運用保守の領域においても生成AIの活用が進んでいます。本公演では、運用保守の領域における生成AIの利活用の事例と、PagerDutyの活用について発表をさせていただきます。

18:55~19:15

エンタープライズ企業の障害対応革新 - PagerDuty導入とその成果

イオンスマートテクノロジー社/イオンスマートテクノロジー
DevSecOpsディビジョン SREチーム/DevSecOpsディビジョン SREチーム
齋藤 光 / 林 如弥

JTCとしてのイオンスマートテクノロジー株式会社が、障害対応プロセスをどのように改善したかを紹介します。PagerDutyの導入により、MTTA(Mean Time to Acknowledge)を大幅に短縮し、複数の開発チームと運用チームとのアラート方針のディスカッションを通じて、生成AIを活用した"PagerDuty Copilot"の導入も行いながら迅速な障害検知と対応を実現しつつあります。PagerDutyの導入をきっかけに全体のプロセス改善を目指した挑戦の全貌をご紹介します。

19:25~19:30

Toast & Networking LT開始のご挨拶