最新技術で実現するAIデータセンタへの電力供給
近年、AI革命、eコマースのDX、大容量データセンタなどの需要により、サーバなどの市場が急速に伸長しています。
最も話題のAIデータセンタでは、大規模な言語モデルの規模拡大で、今後さらに扱う情報量とそれを処理するための電力の指数関数的な増加が予想されます。
ここでは、これらのサーバなどに応用できる大電力電源の高効率化と高い電力密度を同時に実現可能なオンセミのブリッジレス方式トーテムポールPFCの活用法を中心に、LLC共振コンバータ、これらに必要な最新世代M3S EliteSiC MOSFET、DrGaN、中耐圧トレンチ型T10 MOSFET、ガルバニック絶縁型ゲートドライバのソリューションについて解説します。
開催概要
| 日時 | 9月26日(木)14:00~14:50 |
|---|---|
| 会場 | オンライン |
| 主催 | オンセミ |
| 協力 | 日経クロステック Active |
| 受講料 | 無料 |
| 備考 |
開催前日までに登録されたE-mailアドレスにログインURLをお送りします。 |
プログラム
14:00-14:50
トーテムポールPFC+WBG半導体を用いた大電力電源の高効率化に向けたソリューション
オンセミ
フィールドアプリケーション技術統括部・第一技術部 プリンシパルFAE
稲端下 徹雄

1)トーテムポールPFCとLLCのトポロジー
2)TPPFCとLLCを使ったSiCベースの3kW電源の評価結果
3)電源コントローラとゲートドライバの紹介
4)SiC、iGaN、PowerTrench T10の紹介
2)TPPFCとLLCを使ったSiCベースの3kW電源の評価結果
3)電源コントローラとゲートドライバの紹介
4)SiC、iGaN、PowerTrench T10の紹介