PagerDuty on Tour Tokyo 2025/AIと自動化活用による新時代のシステム運用革命

 PagerDuty on Tourは、実際にPagerDutyを活用している企業ユーザーさまにご登壇いただき、インシデント対応に関する課題を解決するためのAIや自動化を活用したIT運用のベストプラクティスや、さまざまな業界におけるテクノロジーリーダーによる事例を紹介する、対面イベントです。

【特別講演】
捕手とシステム保守
~勝ち続けるチームをつくるための戦略的守りの在り方~

元プロ野球選手
里崎 智也 氏








開催概要

日時2025年4月10日(木) 13:00~18:00
会場虎ノ門ヒルズフォーラム
主催PagerDuty
協賛企業アイレット、CTCテクノロジー、New Relic、富士通、SCSK、SCSKシステムマネジメント、ジール、デジタルアクセルズ、ファインディ、Amazon Web Services
協力日経クロステック Active
定員800名
受講料無料
問い合わせPagerDuty on Tour Tokyo 2025 運営事務局
info_pdontour@fieldmktg.jp
備考 定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーメールアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。

プログラム

※プログラムは予告なく変更する場合があります。

13:00~13:10

Opening Greeting

PagerDuty
Japan Country Manager
山根 伸行









13:10~13:30

タイトル未定

富士通
執行役員副社長 COO (Fujitsu Uvance)(兼)グローバルソリューション
高橋 美波 氏

PagerDuty
Chief Executive Officer
Jennifer Tejada









13:30~14:10

あなたの運用は未来に対応できていますか?AIと自動化で実現する次世代運用

PagerDuty
Chief Product Development Officer
Jeffrey Hausman








運用の常識が変わる今、先進企業はどう対応しているのか?PagerDutyの最高製品開発責任者であるジェフリー・ハウスマンが、顧客事例とAIイノベーションから見えてきた成功の法則を解説。デジタル時代を生き抜くために必要な、人間とAIが織りなす次世代のIT運用を紹介します。

14:10~14:30

<みずほ>運用高度化の取組み ~ PagerDutyの活用 ~

みずほフィナンシャルグループ
グループ副CIO
山本 健文 氏








メインフレーム、プライベートクラウド、パブリッククラウド等、複数の基盤を連携させたハイブリッドクラウド環境におけるシステムの運用業務は益々複雑化しています。 そうした環境のなか、<みずほ>では運用業務を効率化・変革し、“より高いレジリエンスを保有した運用・保守”を目指しています。その取り組みから、PagerDutyの活用事例をご紹介します。

14:50~15:10

タイトル未定

パナソニック コネクト
執行役員 シニア・ヴァイス・プレジデント CTO
榊原 彰 氏









15:10~15:30

LINEヤフーにおけるPagerDutyの機能の利用促進について

LINEヤフー
Developer Platform1本部Observability部 部長
長田 誠也 氏








LINEヤフーでは社内でPagerDutyをプラットフォームとして利用しており、ヤフーショッピングなどさまざまなサービスの運用に欠かせないツールとなっています。 またPagerDutyには多くの機能があり使いきれていない機能もあるため、この使いきれていない機能を活用するために取り組んでいる内容を紹介する予定です。

15:50~16:10

もう手探りしない、運用改革―鍵はパートナーとの「伴走型アプローチ」

CTCテクノロジー
企画推進本部 ソリューションサービス企画部 サービスエンジニアリング課・主任
梶本 真弥 氏








リコージャパン
デジタルサービス技術本部 マネージドサービス事業部 マネージド推進部マネージド支援G 上級エンジニア
河野 朝裕 氏








運用の悩みは企業ごとに違えど、根底にある課題は同じ。 本セッションでは、CTCテクノロジーの運用高度化伴走支援「ITOX(アイトックス)」を活用したPoC事例を大公開!リコージャパン社が直面した課題と、その変革プロセス、そして描く未来とは? PoC事例を交えながら、運用改革を加速させるための『鍵』を紐解きます。

16:10~16:30

AI × PagerDutyで進化する運用!10,000台の知見から学ぶ内製化と自動化

アイレット
クラウドインテグレーション事業部 MSP開発セクション セクションリーダー/2021 - 2024 AWS Ambassador
高橋 修一 氏








システム運用の効率化やインシデント対応に課題を感じていませんか? 当社では、PagerDuty を活用し、「運用自動化」と「有人対応」の最適な組み合わせを実現。これまで 2,500 社、10,000 台以上のお客様システムを運用してきました。 その知見をもとに、AI 活用を含めたシステム運用の内製化支援や業務フローの自動化を推進しています。本講演では、導入事例を交えながら、AIと自動化による運用ノウハウと内製化のポイントを解説いたします。

16:50~17:30

【特別講演】
捕手とシステム保守 〜勝ち続けるチームをつくるための戦略的守りの在り方〜

元プロ野球選手
里崎 智也 氏








最強の矛を持つチームも、盤石な盾なくして勝利なし。それは野球もビジネスも同じこと。
プロ野球界のレジェンド捕手・里崎智也氏に、PagerDuty on Tour 2025の舞台でお話頂くのは、緻密な戦略と強固な守備/守りでチームを勝利に導いた、その独自の哲学。里崎氏は、捕手として、そして野球監督として、いかにしてチームの「守り」を構築し、勝利に繋げてきたのか。その経験から紐解くシステム運用・保守にも共通する「守り」の重要性とは。
システム障害をはじめとするインシデントは予期せぬ形で発生し日本企業のブランドや利益を脅かします。だからこそ、常にインシデントという最悪の事態を想定し備える「守りの姿勢」は現代の日本企業のビジネスリーダーに必要不可欠な資質といえます。 「守り」を極め、ビジネスを「勝利」へと導く。そのためのエッセンスを里崎氏ご自身の体験談を基に、当日会場限定セッションでお話頂きます。

17:30~17:35

Closing Greeting

PagerDuty
Japan Country Manager
山根 伸行