Snowflake Discover Japan <Level 200 - 中級>

 Snowflake Discoverは、AIデータ・クラウドの可能性を探求し、深く理解するための【エンジニア向け無料ライブ・ウェビナー】です。本ウェビナーでは、Snowflakeの技術エキスパートが、データ、AI/ML、アプリケーションの最新トレンドやベストプラクティスを日本のお客様向けにアレンジしてお届けします。

 AI、データ、そしてクラウド技術に精通したあらゆるレベルのデータ・エキスパート向けに設計された本プログラムでは、Snowflakeの各分野のトップ技術リーダーが登壇。12のユニークなセッションを通して、レベル100から200のトピックを詳しく解説します。AIとクラウドを駆使してデータの力を最大限に活用するためのインサイトが得られる貴重な二日間です。ぜひお見逃しなく。

このような方にご参加をお勧め:
データプロフェッショナル、ITマネージャー、データ・アーキテクト、エンジニア、データ・サイエンティストなどデータに携わる業務の方
SnowflakeのAIデータ・クラウドについて技術的に深く理解したい方

 ライブQ&Aでみなさんの質問にお答えいたします。ふるってご参加ください。

Level 200 - 中級
Level 200のセッションでは、対象分野について初歩的な理解がある方を対象に、デモを含む技術的な実践のベストプラクティスを提供します。

Level100 - 初級<4月24日(木)>は こちら

開催概要

日時4月25日(金)  13:00-17:30
会場オンライン
主催Snowflake
協力日経クロステック Active
受講料無料
問い合わせSnowflake合同会社 イベント事務局
MAIL: event-japan@snowflake.com
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。

プログラム


13:00 - 13:45

Snowflakeが実現する高度なデータウェアハウス機能:時系列データ、地理空間データ、アカウントレプリケーションの活用

Snowflake
第五ソリューションエンジニアリング本部 シニアソリューションエンジニア
加藤 涼太


Snowflakeが提供する高度なデータウェアハウス機能である時系列データ、地理空間データ、アカウントレプリケーションについて解説します。従来の集計関数やウィンドウ関数は、データの集約や分析に有効ですが、時系列データや地理空間データの複雑な特性を完全に捉えることは難しい場合があります。時系列データ機能は、時間軸に沿ったデータの傾向分析を可能にし、地理空間データ機能は、位置情報に基づく高度な空間分析を実現します。さらに、アカウントレプリケーション機能を活用することで、データの冗長化と災害対策を強化し、ビジネスの継続性を高める方法をご紹介します。


13:45 - 14:30

Snowflakeで簡単にチャットボットを作成! Cortex LLMを使った実践デモセッション

Snowflake
第三ソリューションエンジニアリング本部 シニアソリューションエンジニア
櫻木 優輝


本セッションでは、Cortex LLMを活用して、チャットボットを簡単に構築する方法をご紹介します。実際の画面を使いながら、Cortex AnalystやCortex Searchの機能をどのように組み合わせて、データに基づいた高度な自然言語処理を実現するのかを、ステップバイステップで解説します。初心者から上級者まで、誰でも手軽にチャットボット開発を始められる内容です。


14:30 - 15:15

Snowflake Horizonが実現するセキュアな基盤運用と安全なデータやモデルの活用と展開

Snowflake
第二ソリューションエンジニアリング本部 シニアソリューションエンジニア
吉田 龍


データ資産を守り、活用を広げることを推進できる「Snowflake Horizon」機能の基本機能や使い方をご紹介します。 データガバナンス・品質の運用に役立つ機能や基盤全体のセキュリティ維持に役立つ機能、社内外のデータやアプリのコラボレーションを推進する機能を解説します。


15:15 - 16:00

Cortex LLMを活用したデータエンジニアリング

Snowflake
ソリューションエンジニアリング統括本部 シニア AI/ML アーキテクト
髙田 雅人


本セッションではSnowflakeが提供するCortexに関する機能的な説明に加え、Cortexの裏側にある大規模言語モデル(LLM)を活用したデータエンジニアリング業務を効率化・高度化する方法やユースケースを解説します。


16:00 - 16:45

SnowflakeにおけるApache Iceberg活用の実践と発展

Snowflake
第五ソリューションエンジニアリング本部 ソリューションエンジニア
増田 嵩志


本セッションでは、SnowflakeプラットフォームにおけるApache Icebergのサポートおよびその活用方法について、実践的な内容にも触れながら詳しくご紹介します。また、進化を続けるSnowflakeとApache Icebergの連携について、その最前線を解説します。


16:45 - 17:30

Snowflake Horizonが実現する次世代データ戦略:高度なプライバシーポリシー、データ発見・共有の最適化、Icebergとの連携

Snowflake
ソリューションエンジニアリング統括本部 プリンシパルセキュリティアーキテクト
柳瀬 雅也


データガバナンスとデータ発見における課題を解決し、AIデータクラウドの可能性を最大限に引き出すSnowflake Horizonをご紹介。本セッションでは、機密データの安全な活用、チーム間のコラボレーション促進、Icebergテーブルとのシームレスな連携など、Snowflake Horizonが提供する革新的な機能について詳しく解説します。