Coupa Inspire World Tour Tokyo 2025
~持続的成長を実現する支出変革とAI活用の未来~

原材料価格の高騰、サプライチェーンの混乱、関税政策の変更、地政学リスクへの懸念など、不確実性が増す中、私たちはかつてないほどの複雑な課題に直面しています。ビジネスが新たなステージを迎える中、従来の戦略ではもはや立ち行かない時代が到来しました。

本イベントでは、持続的成長を実現するために不可欠な、これからの支出変革とAI活用についての多彩なプログラムを予定しています。

Coupaが調達購買・財務・IT・サプライチェーンの変革にどう貢献していくのか、有識者の講演やテクノロジーを活用した実際の企業の取り組み事例などを通じて紹介します。展示エリアでは最新ソリューション・サービスのご紹介をはじめ講演者や参加者同士での意見交換などの機会を用意しております。

ぜひ会場でしか体感できない熱量や経験をお楽しみください。


開催概要

日時7月29日(火)  10:00~19:30
会場虎ノ門ヒルズフォーラム
主催Coupa
協賛KPMGコンサルティング
アマゾンジャパン
アビームコンサルティング
アクセンチュア
デロイト トーマツ コンサルティング
HIPUS
MonotaRO
野村総合研究所
協力日経クロステック Active
受講料無料
問い合わせcoupa_event_jp_info@event-admin.jp
備考 定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。

プログラム


10:00-11:30

基調講演 ~持続的成長を実現する支出変革とAI活用の未来~

"Building the network that builds the future of trade"
市場環境の不確実性が高まり、ビジネスを取り巻く状況が大きく変化する中で、企業がいかに利益を最大化し持続的成長を達成するかは喫緊の経営課題です。AIを活用したCoupaの「自律型支出管理ネットワーク」はこうした課題に対して新しい道筋を示し、未来のビジネスを力強く推進します。本基調講演では、これからの自律的で戦略的な支出変革とサプライチェーンを実現するCoupaのビジョンと製品ロードマップについてご紹介します。後半では積水化学工業の前田氏をお招きし、積水化学の長期ビジョンに向けた4つの危機意識と積水化学自身のトランスフォーメーションの道のり、支出変革の取組みについてお伺いします。

積水化学工業
デジタル変革推進部 部長 グローバル経営基盤革新プロジェクトヘッド
前田 直昭 氏


Coupa Software Inc.
Chief Product/Technology Officer
Salvatore Lombardo


Coupa
代表取締役社長
反町 浩一郎

Coupa
ソリューションアドバイザリー部 シニアマネージャー
山田 由香里



11:50-12:30

成功事例から学ぶ、Coupa導入直後から効果を創出する方法

不確実性が増すグローバル経済環境の下、国内外の企業は間接費削減を経営の重要課題に置く中で、Coupaは間接材・経費の調達プロセス標準化、支出可視化の役割を担っています。しかし、導入後、早期に効果が得られない事例があり、Coupaシステム運用やBPOを多数経験しているHIPUSが、導入直後からコスト削減や業務効率化など効果を創出する方法をご紹介します。

HIPUS
Consulting & Solution/Executive Advisor(元三菱重工株式会社)
白神 晋 氏



11:50-12:30

不確実な時代を勝ち抜く支出管理の高度化とAI活用

変化が激しく不確実な要素に溢れる現代のビジネス環境において、企業はこれまで以上に徹底的なコスト管理と効率性向上による利益最大化を求められています。こうした中で、全社にわたる支出の可視化は最重要課題です。本セッションではデモンストレーションを交えながら、Coupaのプラットフォームによる購買申請から請求・支払までの業務をいかに最適化し、AIとデータを活用した自動化による自律型支出管理の実現を目指しているかについてご紹介します。

Coupa
ソリューションアドバイザリー部 シニアマネージャー
山田 由香里





12:50-13:30

AI時代の調達変革シナリオ -効率化の終焉と価値創出の始まり-

調達部門が直面する課題とAIを活用した解決策を提示、企業価値の向上に貢献する高度化された調達への在り方を提案します。また事例とともに実践的な変革シナリオを解説します。

KPMGコンサルティング
オペレーションストラテジー部 執行役員パートナー
三宅 佑輔 氏



12:50-13:30

直接材・間接材を横断したCoupa活用: NRIの事例と他業界への展開

NRIは、自社の直接材・間接材調達のDXを統合的に実現するプラットフォームとしてCoupaを導入しました。自社での経験に基づき、Coupaを直接材・間接材の双方に活用することで得られる効果、導入を進めるうえでのポイントをご説明します。また、NRIはCoupaの導入パートナーとして、お客様の調達DXをご支援しています。複雑な調達プロセスを有する日系製造業へのCoupa適用事例もご紹介します。

野村総合研究所
業務・IT戦略コンサルティング部/シニアコンサルタント
田畑 貴大 氏

野村総合研究所/エキスパートシステムコンサルタント
札幌ソリューション開発一部
川上 隆司 氏



12:50-13:30

サプライヤ活用で実現する間接材購買改革の成功事例

間接材購買改革は、コスト削減や業務効率化を進めるうえで重要なテーマですが、日々の多忙な業務の中で後回しにされがちです。本セッションでは、サプライヤとの協業を活用し、限られたリソースでも効果的に改革を進めるアプローチを解説します。成功事例を交えながら、各フェーズで直面する課題の乗り越え方や、サプライヤ活用の具体的な方法を明らかにし、自社の購買改革に役立つ視点をご提供します。

MonotaRO
エンタープライズセールス部門 部門長
平佐 京三 氏





13:50-14:30

アマゾン購買担当者と語る、ビジネスを加速する次世代の購買戦略

調達・購買のリーダーが環境変化に対して戦略を構築し実行していくために、何をどのように進めていけばよいのか?この問いに対するAmazonビジネスの考えを提示し、Amazon自らの調達・購買戦略をケーススタディとして紹介します。

アマゾンジャパン
Amazonビジネス事業本部 事業本部長
石橋 憲人 氏


アマゾンジャパン
Amazonビジネス事業本部 事業本部長
内山 一郎 氏



13:50-14:30

調達購買業務の未来像:AIが支える戦略的価値創出

調達購買業務は、効率化の枠を超え、競争優位を構築するための戦略的な価値を創出することが求められる時代に突入しています。 本講演では、調達部門を取り巻く環境の変化を概観し、弊社が実施しているCPOサーベイの結果やAIのユースケースを紹介しながら、今後の調達部門の未来に向けた課題と成功の鍵についてご説明します。

デロイトトーマツコンサルティング
サプライチェーン&ネットワークオペレーションユニット マネージャー
芳賀 正嗣 氏



13:50-14:30

日系企業の強みを活かすサステナブルな調達DX

近年、調達部門においては、サプライチェーンリスクや環境対応など社会要請の高まり等により全社横断的な変革活動が求められています。日系企業が取り組むべきサステナブル調達とは何か、データやAIをどのように整備し活用すべきか、アビームコンサルティング独自の視点から変革ストーリーをご紹介します。

アビームコンサルティング
エンタープライズトランスフォーメーションビジネスユニット VCEセクター / マネージャー
岡野 淳志 氏



14:50-15:30

戦略的ソーシング:高砂香料工業の事例と学ぶ、ソーシングの最適化と競争力を高めるデータ活用

本セッションではCoupaの戦略的ソーシングソリューション(CSO)が、業務の効率化と迅速かつ質の高い意思決定を支援するのかをご紹介します。
後半ではCSOを活用する高砂香料工業様にご登壇いただき、Coupaを採用した背景や目的、導入後の効果についても伺います。 戦略的な調達先の選定は、昨今のサプライチェーンリスクやESGのトレンドなどの不確実性により企業の競争力に影響する重要な業務です。
しかしながら、従来の価格や品質に加え、サプライヤーのパフォーマンス、リスク、地域/拠点、持続可能性、そして割引条件やキャパシティなど、多岐にわたる要素を複合的に判断するのは困難です。熟練のシニアな従業員にスキルやナレッジが集中し、高齢化とともに若手が育たないといった問題も起こりえます。戦略的ソーシングに欠かせない、データに基づく高度な分析・最適化の実践にCoupaがどう貢献できるのか、実際の活用事例とともにご紹介します。

高砂香料工業
調達本部 調達企画部 部長 兼 天然香料戦略室 室長
榎本 慎一 氏

Coupa
ソリューションアドバイザリー部 シニアソリューションアドバイザー
内浦 大海



14:50-15:30

ガバナンス強化とビジネス価値最大化を目指す、良品計画の間接購買改革の軌跡とこれから

良品計画は企業理念である「感じ良い暮らしと社会」の実現に向け、その下支えとなる業務改革とシステム刷新・構築プロジェクトに取り組んでいます。間接材の購買業務改革も重要なプロジェクトの1つであり、ガバナンス強化やデータ活用による業務高度化などを目指し、現在間接購買のS2P(Source to Pay:ソーシング~契約~発注~支払)をCoupaで取り組んでいます。 本セッションでは良品計画における間接購買改革の目的や取り組みの軌跡と現状について紹介します。また、Coupa活用の最大化に向けたCoupaユーザーとのコミュニティ活動(Coupa Community Japan)の取り組みについても一部ご紹介します。

良品計画
ITサービス部 ビジネスサービス 会計・経営管理課 シニアビジネスアナリスト
川上 良太 氏


Coupa
営業本部 Account Director
清水 雅子



14:50-15:30

未来の企業像を描く:調達購買部門の進化とソリューションが実現する変革

「変革の風を起こせ!」
現代のビジネス環境で企業が目指すべき姿は、「どんな荒波にも揺るがない強靭な組織」です。しかし、その礎となるべき調達購買部門が本来の力を発揮できていないと感じていませんか?調達購買部門が進化し、企業全体を新たな高みに導くための具体的な戦略と実践的なアプローチを、成功事例を交えながらご紹介します。今こそ、変革の風を起こし、未来の企業像を実現しましょう。

アクセンチュア
ビジネス コンサルティング本部 コンサルティンググループ/プリンシパル・ディレクター
梅原 広行 氏


アクセンチュア
ビジネス コンサルティング本部 コンサルティンググループ/シニア・マネジャー
瀬尾 道一 氏





15:50-16:30

企業価値向上を支えるビジネス支出管理基盤整備~塩野義製薬がCoupaで挑む業務標準化と統制強化

塩野義製薬は中期経営計画「STS2030 Revision」に基づき、経営基盤の強化を推進しています。間接材購買領域では、今後の事業成長を支える基盤として、Coupaを活用した業務の標準化と統制強化の仕組みづくりに取り組み、昨年10月より稼働を開始しました。さらに、直接材領域においても、情報の一元管理を通じたソーシング強化を志向し、Coupaの活用範囲を拡大しています。本講演では、業務標準化や統制強化の実現手法、IT経営基盤としての考慮事項、稼働後のデータ分析に基づく今後の展望等についてご紹介します。

塩野義製薬
経理財務部
高木 陽平 氏


塩野義製薬
IT&デジタルソリューション部
橋詰 知明 氏



15:50-16:30

‘Procter & Gamble’s Digital Procurement Journey: Challenges and Results’.
調達購買DXを成果に繋げるためには? ~プロクター&ギャンブル(P&G)取り組み事例に学ぶ課題と成果~

(同時通訳あり)
プロクター&ギャンブル(P&G)は旧来利用していた購買システムからCoupaのプラットフォームへ移行し、購買システムのグローバル統合、10億ドルを超えるコスト削減や業務の効率化などを実現してきました。本セッションではNico Bac氏がP&Gで経験した調達購買DXの挑戦とその道のいについて紹介しつつ、最新の海外動向を踏まえたこれからの支出管理、調達購買チームのあり方についてお話します。

Coupa Software Inc.
Digital Procurement Now 創設者/元プロクター・アンド・ギャンブル
Source to Pay領域におけるDXリード
Nico Bac



15:50-16:30

ガバナンス強化と支出管理の高度化

企業活動における不正やリスクの増加、コンプライアンス意識の高まりなどを背景に、企業は透明性を高め、リスクを低減し、持続可能な調達体制を構築するガバナンス強化が求められている一方で、ガバナンス強化にかけるコストは限られています。本セッションでは、Coupaが如何にガバナンス強化をできるのか、また支出管理の高度化することによりコストとの両立を図れるのかご紹介します。

Coupa
ソリューションアドバイザリー部 シニアソリューションアドバイザー
藤本 和久



16:50-17:30

ヤマト運輸が目指す、ガバナンス強化とコスト削減を実現する調達改革

エネルギーコストや原材料価格の上昇、労務費上昇政策など、調達領域における企業を取り巻く環境が変容するなか、ヤマト運輸は経営目標の達成と安定かつ継続的な経営の実現に向けた構造改革に取り組んでいます。 調達は重要な改革領域であり、要求部署が適切に、かつより価格競争力の高い調達業務を実践できる環境整備、業務標準化を目指し、現在Coupaのプラットフォーム導入を進めています。 本セッションではヤマト運輸が調達改革に取り組む背景、改革のスコープとプロセス、今後の展望について、KPMGコンサルティング、Coupaを聞き手に伺います。

ヤマト運輸
事務オペレーション部 調達企画課 課長
押尾 康太郎 氏


KPMGコンサルティング
オペレーションストラテジー部 執行役員パートナー
三宅 佑輔 氏


Coupa
営業本部 Account Director
猪又 昂



16:50-17:30

Look Beyond Your ERP:利益の飛躍的向上に向けて

企業が利益の向上を目指すには、ERPだけでなく支出管理の最適化が重要です。ERPは基幹業務に不可欠ですが、支出管理という専門的な分野では十分とはいえません。Coupaの高度な支出管理ツールが、ERPだけでは得られないインサイトや効率性を提供しコスト削減やリスク低減、利益向上を支援します。本セッションでは、CoupaとERPを組み合わせた戦略的な成長の実現方法をご紹介します。

Coupa
Principal Technical Architect, Solutions Consulting
太田 剛人



16:50-17:30

物流業界のパラダイムシフト: 2026年のCLO設置義務化に向けたCoupaソリューションの活用

改正物流効率化法の施行により、2026年4月に荷主企業はCLO(Chief Logistics Officer)組織の設置が義務化され、物流戦略の立案が不可欠となります。
ロジスティードは物流企業として、2017年より旧Llamasoft社のSupply Chain Design & Planningツールを活用してきましたが、この度Coupa社とパートナー契約を締結し、他企業様へのツールの導入支援が可能となりました。
本講演では、同ツールを活用した当社のSCDOSによる荷主支援の取り組みと、実際のユースケースを通じて、物流業界のパラダイムシフトにどう備えるべきかを解説します。

ロジスティード
ロジスティクスソリューション統括本部 DXソリューション開発本部 サプライチェーンイノベーション部 部長補佐
末田 剛 氏



17:50-18:30

勝ち続けるための信念と覚悟 ~未来を見る・創る・拓くために~

監督という立ち位置を一般企業に置き換えた時、皆様はどのようなポジションになるとお考えでしょうか?
多くの方は社長をイメージするかもしれませんが、私自身は部長にあたると考えています。ソフトバンクホークス野球部の部長が監督であり、私の上には球団があり、その中で自分自身がすべきことや、取り組むことなどを整理する必要がありました。そして自分自身の立ち位置を理解した上で、チームとしてどうあるべきかを考えます。
監督という立場である以上は、チームの未来を常に見据えて行動しなければなりません。では“チームの未来を見据える”とは、どういうことなのでしょうか?
プロ野球という世界にいる以上、1回勝つ・優勝することはできたとしても、“勝ち続ける”ということは非常に難しいことです。他のチームがマークをしてくる中で勝つためには、毎年レベルアップをして、毎年のように選手が“育つ”という環境をつくる必要があります。そのためには、循環型の組織作りであったり、その中で1軍や2軍、3軍との間での共通認識と意思の統一が必要不可欠になります。“勝ちながら選手を育てる”ことが、チームの未来、選手の未来につながります。講演では、そういった取り組みや実践、その上での考え方などを深掘りしながらお話をさせて頂きます。

福岡ソフトバンクホークス元監督
工藤 公康 氏



18:30-19:30

Networking Party



前田 直昭
積水化学工業 デジタル変革推進部 部長 グローバル経営基盤革新プロジェクトヘッド
IT・デジタルの長期ビジョン策定や戦略推進、経営基盤革新プロジェクト(G-one)のヘッドを務める。環境プラントメーカーでのエンジニア、プロジェクト管理業務を経て、日系コンサルティングファームで国内外の製造業の経営課題解決と基盤強化に従事。
2011年、積水化学工業に入社し、生産力革新センターで国内外のモノづくり基盤強化活動に従事。2019年、長期ビジョンを見据えた経営課題に対し、デジタル変革として取り組む企画を立案し、デジタル変革推進部を設立。現在、グローバルでの持続可能な成長を実現すべく、安心してデータを活用し、顧客価値や従業員価値の創出を目指して奮闘中。
システム思考を活用した変革推進者育成を目指す社内有志大学:変革のリーダーシップ勉強会主宰。
Salvatore Lombardo
Coupa Software Inc. Chief Product/Technology Officer
Salvatore “Salva” Lombardoは、Coupaの最高製品技術責任者です。 Coupaのイノベーションロードマップを主導しており、ビジョン・明確化・実行の責任者でもあります。 Salvaは以前、SAP Aribaの最高製品責任者を務め、グローバル製品チーム、ロードマップ、エンジニアリング、デリバリーを率いていました。 それ以前は、SAP S/4 HANA Source to Pay & Order to Cashの責任者であるシニアバイスプレジデントを務めていました。 Salvaは、オンプレミスからクラウドへのSAPにおける最大のシフトにおいて開発組織をリードし、SAPの支出ポートフォリオを構築し、イノベーションロードマップを大規模に展開しました。 SAPで20年以上にわたり、調達・購買、サプライヤー、物流、倉庫、顧客管理、カスタムプロジェクトにおいて、製品と開発管理のさまざまな役割を果たしました。 Salvaは、マンハイム大学でビジネス情報学と経営学の修士号を取得しています。
反町 浩一郎
Coupa 代表取締役社長
1990年、日産自動車に入社。経営企画職や経理財務システムの導入などを担当後、1999年に日本マイクロソフトに転職。以後15年間にわたり、大企業や官公庁向けビジネスの要職(業務執行役員)を歴任後、SAP社に移り、ヴァイス・プレジデント(パートナー/ゼネラル・ビジネス責任者)として、パートナービジネス・中堅中小市場を開拓。2016年以降、CA Technologies, OpenText 両社の日本法人の代表取締役社長として、日本企業のDX支援業務に従事。2025年5月Coupa株式会社に入社。代表取締役社長に就任。​​
白神 晋
HIPUS Consulting & Solution/Executive Advisor(元三菱重工株式会社)
1987年4月 三菱重工業(株)入社
2008年5月 本社 資材部調達企画 グループ長
2011年4月 本社 調達部グローバル調達 グループ長
2013年4月 米国三菱重工業 資材グループ VP&GM
2020年4月 三菱重工コンプレッサ 調達室長
2022年4月 本社 サプライチェーン高度化 室長
2023年4月 本社 SCM部長
2025年4月 (株)HIPUS Executive Advisor
山田 由香里
Coupa ソリューションアドバイザリー部 シニアマネージャー
ソフトウェアベンダーにて、業務アプリケーションの導入プロジェクトを経験。その後プリセールスとして提案活動を通して日本市場における需要や特殊要件に数多く触れたことをきっかけに、プロダクト管理部門にて新製品の日本市場ロールアウトを推進。2018年より現職にてCoupaの日本市場立ち上げ、提案活動及びGo to Market戦略などに従事。
三宅 佑輔
KPMGコンサルティング オペレーションストラテジー部 執行役員パートナー
日系総合コンサルティングファームを経て、KPMGコンサルティング株式会社へ参画。自動車、機械、電子部品、造船重機、製薬、アパレルなど幅広い業界において調達・購買コンサルタントとして15年以上にわたって調達戦略立案からシステム導入に従事。
田畑貴大
野村総合研究所 業務・IT戦略コンサルティング部/シニアコンサルタント
【略歴】
2019 年 4 月 株式会社野村総合研究所入社
現在 業務・IT戦略コンサルティング部 シニアコンサルタント
【専門領域】
・組織・グループ再編
・クラウド DX ソリューションを活用した業務改革
(Coupa を活用した調達改革 等)
川上隆司
野村総合研究所/エキスパートシステムコンサルタント 札幌ソリューション開発一部
【略歴】
2004 年 4 月 メーカー系 SIer 入社
2012 年 9 月 株式会社 野村総合研究所入社
現在 札幌ソリューション開発一部 エキスパートシステムコンサルタント
【専門領域】
大手日系企業に対して、Coupa を中心とする SaaS ソリューションの導入支援
平佐 京三
MonotaRO エンタープライズセールス部門 部門長
2015年株式会社MonotaROに入社し、コーポレート営業グループにて大企業ビジネス新規顧客を担当。 2021年よりエンタープライズビジネス部門にて営業グループ長として西日本エリアの大企業向け営業(新規・既存)を実施。 現在はエンタープライズセールス部門長として大企業における多くの購買改革リーダーの方々と関わりを持ちながらDX推進、生産性向上、コストリダクションにむけ日々企業様向け改善活動に従事。
石橋 憲人
アマゾンジャパン Amazonビジネス事業本部 事業本部長
1993年に一橋大学を卒業後、経営コンサルティング会社で石油会社や自動車メーカーなとの事業戦略、業務改善戦略の策定に携わる。2010年、アマゾンジャパンに入社。ホーム&キッチン事業部 事業部長、セラーサービス事業本部 営業本部長を経て、2018年6月よりAmazonビジネス事業本部 事業本部長としてAmazonビジネスの拡張に従事。
内山 一郎
アマゾンジャパン Amazonビジネス事業本部 事業本部長
全国のフルフィルメントセンターおよびデリバリーステーション(物流センター)で必要とする什器・備品、機械設備(マテハン機器)、建築工事、各種役務サービスおよび段ボールをはじめとした梱包資材の調達を統括。アマゾン入社前は大手グローバル食品会社のサプライチェーンマネジメント部長として、国内外からの原料・商品調達におけるコスト削減やCM分析、ロジスティックスの最適化を含めたサプライチェーン全体の管理経験を経て、2016年よりアマゾンに入社し、2022年より現職に至る。
芳賀 正嗣
デロイトトーマツコンサルティング サプライチェーン&ネットワークオペレーションユニット マネージャー
調達・購買領域のDX推進、業務改革、基幹業務刷新、FTA活用方針検討など、幅広いプロジェクトをリード。メーカーでのバイヤーとして培った調達業務の課題認識と課題解決経験を活かし、コンサルタントとして調達改革を推進。DX推進を軸に、AI活用、資材費削減、ESG推進などの多岐にわたる分野でクライアントの課題解決に貢献。豊富な実績と実践的なアプローチを通じて、クライアントの変革と価値創造を支援している。
岡野 淳志
アビームコンサルティング エンタープライズトランスフォーメーションビジネスユニット VCEセクター / マネージャー
事業会社およびコンサルティングファームを経て、現在はアビームコンサルティング株式会社にて、製造業を中心とした間接材購買領域の業務改革を推進。支出分析や戦略立案、サプライヤ交渉、業務プロセス改善まで幅広く支援。特に外部人材管理領域の専門家として、システム化構想の策定やSaaS製品の選定・運用支援、工数削減・コスト最適化に向けた実行支援を行っている。
内浦 大海
Coupa ソリューションアドバイザリー部 シニアソリューションアドバイザー
国内SIer企業にてMicrosoftクラウドソリューションのプリセールスを経験後、セールスフォース・ジャパンにてCRMやデジタルマーケティング、BIツール、AI、Eコマースなど幅広い業務アプリケーションのプリセールスを担当し、主に大手製造業に向けた同社製品のデファクトスタンダード化と新機能のロールアウトに従事。2023年より現職。
川上 良太
良品計画 ITサービス部 ビジネスサービス 会計・経営管理課 シニアビジネスアナリスト
(株)日本総合研究所(現JSOL)およびアクセンチュアで、SAP ERPを中心とした基幹システム導入や会計業務変革プロジェクトにのべ15年ほど従事。 アイウェアのジンズに参画し、SAPからDynamicsへのERPダウンサイジングやConcur導入のPMを担当。 2022年より良品計画に参画。Coupa導入プロジェクトでは、PMとIT担当を兼任し、2024年に導入済み。 Coupaを含む基幹フロント系システムの担当として、管理業務へSaaSを中心とした新しい技術活用を推進中。
清水 雅子
Coupa 営業本部 Account Director
2002年大学卒業後、日本IBM(株)に入社。 流通事業・運輸旅行営業部にてお客様の課題に対するHW、SW、NW、SI、コンサルティング・サービス等のトータルソリューション提案活動に従事。途中7年間は、Sales Transaction Support部門にて、Proposal Managerとして幅広い業種や案件の提案活動に従事。 2019年よりガートナージャパン(株)にて、リサーチ&アドバイザリーサービスの営業として、CIOやITリーダーの方に対する主に戦略面からの意思決定の最適化のためのご提案活動に従事。 2023年1月より現職。
梅原 広行
アクセンチュア ビジネス コンサルティング本部 コンサルティンググループ/プリンシパル・ディレクター
一般消費財、自動車、製薬、教育、アパレル企業の調達購買部門を経験後、2024年にアクセンチュアに入社。複数クライアント企業の調達改革プロジェクトに従事している一方、2500名、800社以上の調達関係者が集う購買ネットワーク会の代表として多くの企業等での講演活動をおこなっている。
瀬尾 道一
アクセンチュア ビジネス コンサルティング本部 コンサルティンググループ/シニア・マネジャー
業務・システム全般についての戦略立案、企画、要件定義、設計、開発、導入、定着化支援のプロジェクトに従事。サプライチェーン領域においては、Coupa導入プロジェクトのPM経験を有し、導入から保守立ち上げまで含めたプロジェクトを牽引している。
高木 陽平
塩野義製薬 経理財務部
塩野義製薬株式会社 経営戦略本部 経理財務部
2007年に塩野義製薬に入社後、約15年にわたり医薬品治験原薬の製造法設定等の研究開発に従事。
2022年より経理財務部に異動し、主にR&D領域の予算管理に従事。
塩野義製薬におけるCoupa導入プロジェクト (間接材領域) のプロジェクトマネージャー
橋詰 知明
塩野義製薬 IT&デジタルソリューション部
塩野義製薬株式会社 DX推進本部 IT&デジタルソリューション部
ERPソリューションコンサル、経営管理・管理会計を主としたコンサルを経て、2021年に塩野義製薬に入社。
その後、経理DX企画/ERP刷新企画に加え、管理会計、SCM、間接材調達など多数領域でのシステム構築のプロジェクトマネージャーを経験。
藤本 和久
Coupa ソリューションアドバイザリー部 シニアソリューションアドバイザー
国内SIer企業にて間接材購買SaaSの導入、製品開発、運用保守や契約課金/保守サービスのシステム開発、組み立て製造業を中心としたWeb-EDIサービスの新規製品サービス開発を経験。2024年より現職にてプリセールス活動に従事。
Nico Bac
Coupa Software Inc. Digital Procurement Now 創設者/元プロクター・アンド・ギャンブル Source to Pay領域におけるDXリード
Nico Bac氏は 20 年以上にわたる調達購買の専門家で、パッケージング、受託製造、IT カテゴリの調達を主導してきました。調達購買領域におけるデジタルテクノロジーの活用を専門とし、2014 年から 2020 年まで世界中でP&GのSource to Pay領域におけるDXを推し進め、この経験をもとに、企業が調達購買DXからより多くの価値を実現できるよう支援することを目的として、新事業「Digital Procurement Now」を立ち上げました。
押尾 康太郎
ヤマト運輸 事務オペレーション部 調達企画課 課長
2021年10月にヤマト運輸に入社、調達企画課長としてコスト削減施策の立案と推進、ならびに調達業務プロセスの電子化や委託品質向上に向けたサプライヤーマネジメント等の業務基盤整備に関わる業務に従事。また、昨今の政府主導の「パートナーシップによる価値創造のための転嫁円滑化施策パッケージ」等のコンプライアンス関連の課題も担当。
猪又 昂
Coupa 営業本部 Account Director
外資系IT会社に入社後、銀行や証券などの金融機関向けにオペレーション改革やシステム刷新の領域で支援を実施。その後、CoupaにAccount Directorとして入社。物流、製造、製薬、小売、サービス業などお客様に提案を行い、現在は主に自動車関連業界、金融業界を担当。
太田 剛人
Coupa Principal Technical Architect, Solutions Consulting
日系大手メーカーにて、公共向けWeb監視制御システムなど幅広いシステム開発を経験した後、オラクル社にて建設業向けプロジェクト管理パッケージのプレセールスおよび導入コンサルティング業務に従事。日本国内および東南アジア市場における展開を推進し、同パッケージの業界標準化に貢献。その後、現職に至る。
末田 剛
ロジスティード ロジスティクスソリューション統括本部 DXソリューション開発本部 サプライチェーンイノベーション部 部長補佐
物流センター設計、海外倉庫運営、大手アパレル・化粧品メーカー向けの営業など、サプライチェーン領域で多様な経験を積む。現在はサプライチェーンコンサルタントとして、荷主企業向けにSupply Chain Design & Planningツールを活用した最適化支援に従事。2024年には世界SCM競技会Global Professional Challengeで優勝し、実践的な知見と成果を国内外で発信。
工藤 公康
福岡ソフトバンクホークス元監督
1963年愛知県生まれ。
1982年名古屋電気高校(現:愛工大名電高校)を卒業後、西武ライオンズに入団。以降、福岡ダイエーホークス、読売ジャイアンツ、横浜ベイスターズなどに在籍し、現役中に14度のリーグ優勝、11度の日本一に輝き優勝請負人と呼ばれる。
実働29年プロ野球選手としてマウンドに立ち続け、2011年正式に引退を表明。
2015年から福岡ソフトバンクホークスの監督に就任。
2021年退任までの7年間に5度の日本シリーズを制覇。
最優秀選手(MVP)2回、最優秀防御率4回、最高勝率4回など数多くのタイトルに輝き、通算224勝を挙げる。
正力松太郎賞を歴代最多に並ぶ5回、2016年には野球殿堂入りを果たす。
2020年監督在任中ながら筑波大学大学院人間総合科学研究科体育学専攻を修了。体育学修士取得。
2022年4月より同大学院博士課程に進学、スポーツ医学博士取得に向け研究や検診活動を行う。
現在、仕事の傍ら農作業、DIYに勤しみ、子供たちの未来を見つめ、手作り球場や遊びの場を作る活動も行っている。<近著>
「数字じゃ、野球はわからない」朝日新聞出版 2025年1月11日
「勝ち続けるチームを支える言葉」幻冬舎 2024年9月19日
「プロ野球の監督は中間管理職である」日本能率協会マネジメントセンター2024年6月23日