生産準備業務のDX事例講演 第42回VPS事例セミナー

 製造業を取り巻く環境において、デジタル化の推進は急務となっています。市場ニーズの多様化に伴い、多品種少量生産、自動化の推進、品質向上など、ものづくりへの要求はますます複雑化しており、人の知識や労力に依存した生産準備業務は限界を迎えつつあります。Fujitsu デジタル生産準備 VPSは、生産準備業務のDXを促進するツールとして、1,000社を超える企業様にご活用いただいております。

 生産準備業務のDX推進や改善をご検討中の皆様へ、VPSをご活用いただいているお客様の事例講演をご案内いたします。今回は、秋田エプソン株式会社様、株式会社東光高岳様、DMG森精機株式会社様よりご講演いただきます。各社様の最前線の取り組みをお聞きできる貴重な機会です。ぜひご参加ください。

【セミナーをお勧めする方】
製造業の生産技術部門、情報システム部門、業務改革推進部門、DX推進部門の方など

開催概要

日時2025年7月17日(木) 13:30~16:40
会場オンライン(Webex)
主催デジタルプロセス
協賛富士通、富士通Japan
協力日経クロステック Active
受講料無料
問い合わせデジタルプロセス株式会社 VPSインフォメーションセンター
メール:contact-vps-info@cs.jp.fujitsu.com
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーメールアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。

プログラム

13:30
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13:40

開会のご挨拶

13:40
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14:30

VPSファミリー徹底活用!秋田エプソン式、3Dデータ活用による生産プロセス革新

講演者
秋田エプソン
生産技術部 効率化推進グループ
係長
菅野 正人 様
秋田エプソン
生産技術部 効率化推進グループ
小野 康二 様
概要

近年、製品・商品の複雑化に伴い、製造条件の設定やプロセス設計におけるミスマッチなどのリスクは、どの業界でも深刻な課題となっています。弊社は、セイコーエプソングループの国内製造拠点として、インクジェットプリンター用ヘッドのリーディングカンパニーとして技術を磨き続けています。本講演では、量産工場の側面からプロセス構築を強化するため、弊社が長年培ってきたノウハウと、VPSファミリー(MFG/GP4/IOC/Xphere)を活用した革新的な取り組みを、事例を交えながらご紹介します。

14:40
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15:30

VPS多部門展開と作業指示の品質向上/生産準備効率化

講演者
東光高岳
DXカイゼン推進本部 DX推進部 DX企画グループ
課長
藤堂 剛久 様
東光高岳
DXカイゼン推進本部 DX推進部 DX企画グループ
課長
田中 智也 様
東光高岳
電力プラント事業本部 第二製造部 断路器製造グループ
中山 信輝 様
概要

昨今の製造現場では、外国籍実習生や他部門からの応援者の受け入れなど、作業者の著しい入れ替わりがある中、従来の属人化した作業の技術継承が必須課題です。全社的なDX推進活動の施策として「VPSの多部門展開」と、3Dモデルを活用した作業指示の品質向上や技術伝承、作業者習熟の加速について、実践を交えた事例をご紹介します。

15:40
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16:30

3Dデータを活用したBOP作成・メンテナンス効率化、およびBOPを活用した生産現場のDX推進

講演者
DMG森精機
DX推進部 部長
糸山 芳美 様
DMG森精機
DX推進部 VPS GP GP長
有賀 和章 様
概要

複雑化する製品設計や変種変量生産への対応など、モノづくりの難易度が増しています。本講演ではVPSを活用したBOP作成、及びBOPメンテナンスの効率化に関する取り組みと、製造IoTプラットフォーム“TULIP”とVPSを連携させた作業指示、実績収集の仕組みについてご紹介致します。

16:30
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16:40

閉会のご挨拶