サイバーリーズン合同会社設立10周年記念ウェビナー - Secure What's Next.

 日本法人の設立から10年。 この大きな節目を迎えることができたのは、ひとえにサイバーリーズンを信頼し、共に歩んでくださった日本のお客様・パートナーの皆様のご支援があったからこそです。心より深く感謝申し上げます。

 私たちはこの10年間、進化し続けるサイバー脅威の最前線で、日本企業の「守り手」としての誇りを胸に走り続けてきました。設立10周年を記念する本ウェビナーでは、これまでの軌跡と皆様への感謝を振り返るとともに、私たちが描く「次なる10年」のビジョンを提示します。

 現在、サイバー空間はAIによる攻撃の自動化や地政学リスクの激化により、「技術の総力戦」とも言える局面にあります。自律的に進化する「見えない敵」に対し、自社単独の力だけで対抗し続けることは、経営上の大きな転換点を迎えています。

 「守る」だけの受動的姿勢から、機先を制する「能動的戦略」へ。 これまでの10年で築いた信頼を礎に、これからの10年も日本企業の皆様が安心して挑戦し続けられる社会を共に創り上げたい。私たちが導き出した、今着手すべき「生存戦略」を、確かなビジョンと共にお届けします。

ご視聴特典
本セミナーを当日ご視聴いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフトカード500円分を進呈いたします。

※プレゼントの発送方法についての詳細は本ページ下部をご確認ください。

開催概要

日時2026年3月12日(木) 14:00~16:45
会場オンライン(Zoom)
主催サイバーリーズン (A LevelBlue Company)
協力日経クロステック Active
受講料無料
問い合わせサイバーリーズン合同会社セミナー事務局
jpn_marketing@cybereason.com
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーメールアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。

プログラム

14:00
|
14:05

オープニング

14:05
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14:20

日本法人10年の歩みと未来への決意

登壇者
サイバーリーズン
代表執行役員社長
桜田 仁隆
概要

サイバーリーズンの日本法人設立から10年。これまで歩んできた製品・サービスの軌跡を振り返るとともに、新たな展望をご紹介します。昨年11月に正式合併した世界最大級のマネージド・セキュリティ・サービス・プロバイダー(MSSP)であるA LevelBlue Company社との連携により、今後どのような事業戦略で国内企業の守りを固めていくのか。日々進化するサイバー攻撃から日本企業を守るための次なるビジネス展開を詳説します。

14:20
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15:15
特別基調講演

サイバー防衛は“総力戦”へ──AI時代に企業が選ぶべき共同防衛とアクティブディフェンス

登壇者
名和 利男 氏
概要

AIによる攻撃の自動化や量子技術の台頭は、サイバー防衛を「技術の総力戦」へと変貌させました。2026年、地政学リスクが複雑化する中で、企業が独力で進化し続ける「見えない敵」に対抗し続けることは、経営上の大きなリスクとなります。本講演では、技術的特異点の先にある脅威を予見し、自社という孤島に留まらず、高度な知性を共有する「防衛共同体」へ合流し、敵の機先を制する能動的戦略へ転換することの真価を問い直します。

15:15
|
15:25

休憩

15:25
|
15:45

これまでの10年とこれからの10年 - CISOが展望する今備えるべき防衛策

登壇者
サイバーリーズン
Japan CISO

本城 信輔
概要

サイバー攻撃はこの10年で激変し、現在はAIエージェントによる攻撃の「産業化」という新たな局面を迎えています。様々な統計からサイバー脅威は10年足らずで約10倍に急増し、2026年現在もその脅威は拡大の一途を辿っています。進化し続ける攻撃手法に対し、企業はどう立ち向かうべきか。これまでの軌跡を振り返りつつ、今なすべき対策と未来への備えを解説します。

15:45
|
16:20
お客様特別セッション

過去を振り返りながら考える、変容する脅威に打ち勝つセキュリティ対策

登壇者
<パネリスト>
住友理工
情報システム統括本部
IT統括部 インフラ企画部 部長
岸 竜馬 氏
<ファシリテーター>
サイバーリーズン
セールスエンジニアリング統括本部プリセールス本部
本部長
遠藤 肇
概要

日々高度化する脅威に対し、いかにして実効性の高いセキュリティ体制を構築したのか。その舞台裏を、住友理工、岸 竜馬 氏をお招きしてお話しいただきます。

16:20
|
16:40

EDRの10年、これからの10年 ~EDR屋を卒業し、真のパートナーシップによる実効防御へ~

登壇者
サイバーリーズン
セールス・エンジニアリング統括本部
執行役員 セールス・エンジニアリング統括本部長
有賀 正和
概要

この10年でEDRは「特殊な対策」から、ビジネスを支える「不可欠な基盤」へと昇華しました。それに伴い、皆様の意識も「導入」というゴールから、「能動的な運用監視」へと大きく転換しました。しかし、その真摯なセキュリティ対策の先に待っていたのは、進化し続ける脅威に追従するためのコストとリソースの投下スパイラル-すなわち「サイバーセキュリティ・ラットレース」でいた。に他なりませんでした。セキュリティに真摯であるほど現場が疲弊してしまう。この矛盾を打破すべく、サイバーリーズンは単なる「EDR屋」という立場を脱ぎ捨て、世界最大級の専業MSSPであるA LevelBlue Companyと一つになりました。「製品提供」という枠を超え、お客様のチームの一員として共に汗をかき 、自社専用のSOCを維持する以上の実効性を実現する。次の10年のスタンダードとなる、私たちの新たな戦略をお話しします。

16:40
|
16:45

クロージング

ご視聴特典
本セミナーを当日ご視聴いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフトカードを500円分を進呈いたします。

※当選者の発表はプレゼントの発送をもってかえさせていただきます。

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