RSAカンファレンス2026から読み解く米国サイバーセキュリティ最新トレンド

 RSAカンファレンス公式アナウンスによりますと、2026年の最新トレンドを示す技術キーワードとして『MCPのセキュリティ対策』『Agentic AIのセキュリティ』『AI支援のVibe Coding(バイブコーディング)とセキュリティ』『アイデンティティのセキュリティ』の4点が特に注目すべきものであると提示されています。

 これらは、開発から運用、SOC/IR(インシデント対応)、ガバナンスまで、すでに皆さまの日々の意思決定に直結し始めています。本ウェビナーでは、サンフランシスコ現地参加で得たRSAカンファレンスでの一次情報をもとに、サイバーセセキュリティにおける各テーマの背景・リスク・対策の勘所を整理し、今後1〜2年で影響が拡大する潮流について分かりやすく解説します。

 ビッグテック各社の戦略変化やエコシステムの動き、注目スタートアップの事例も交え、PoCやRFP、ロードマップ策定に役立つ視点をお持ち帰りいただきます。セキュリティ部門だけでなく、経営判断を担うCxOクラスの皆さまにも価値ある最新情報をお届けします。事前にご質問も受け付けていますので、よろしければご登録時にご記入ください。

開催概要

日時2026年4月17日(金)  9:00~10:00
会場オンライン(Webex)
主催IIJグローバルソリューションズ
協力日経クロステック Active
受講料無料
問い合わせIIJグローバルソリューションズ セミナー事務局
iijgs-promotion-rm@iijglobal.co.jp
備考スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーメールアドレス、競合、個人事業主などお断りする場合がございます。ご了承ください。

プログラム

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米国サイバーセキュリティ最新トレンド 2026 Spring

登壇者
IIJグローバルソリューションズ
シニアコンサルタント
宮下 徹
概要

RSAカンファレンス現地(サンフランシスコ)で収集した最新情報を軸に、登壇者の在米経験も交えて、「AI×セキュリティ」で防御の考え方と運用がどう変わるのかを分かりやすく整理します。AI活用が進む一方で、アイデンティティ(ユーザー/マシン)とAIエージェントは、新たな攻撃起点および被害の波及先として重要度が急上昇しています。本セッションでは技術テーマに加え、ビッグテックから注目スタートアップまで含めてトレンドを俯瞰し、優先すべきテーマとPoCの切り口を要点化してお届けします。意思決定のスピードを上げたい方、必見です。

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質疑応答