既存システムの停滞を打破する NutanixとAWSの次世代ハイブリッドクラウド戦略
~最短数週間で実現するデータセンター移行とシンプルなKubernetes運用~

 昨今、メモリやSSDの価格高騰、納期遅延、そして主要な仮想化ソフトウェアのライセンス体系変更など、オンプレミス環境における不確実性が急速に高まっています。本セミナーでは、こうした課題を解決し、既存資産を活かしながら圧倒的なスピードと低コストでAWSへ移行する具体策を提示します。

 オンプレミスの設定やIPアドレスを変えずに移行できる「Nutanix Cloud Clusters (NC2) on AWS」から 、複雑なKubernetes環境を劇的にシンプル化する「Nutanix Kubernetes Platform (NKP)」まで 、NutanixとAWSの強力なパートナーシップが提供する最新ソリューションを、技術・契約・コスト支援(MAP)の全方位から解説します 。ぜひこの機会に、NutanixとAWSが提案する“スマートなクラウド移行”の現実解をご体感ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要

日時2026年6月3日(水) 14:00 ~ 15:00
会場オンライン(Zoom)
主催ニュータニックス・ジャパン
協賛アマゾン ウェブ サービス ジャパン
協力日経クロステック Active
受講料無料
問い合わせニュータニックス・ジャパン
jp-events@nutanix.com
備考スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーメールアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。

プログラム

14:00
|
14:20

ハードウェアの納期・コスト問題を即解消。NC2 on AWSで実現する、オンプレミスを『捨てない』クラウド移行戦略

登壇者
アマゾン ウェブ サービス ジャパン
サービススペシャリスト統括本部 アプリケーション開発技術本部
シニアパートナーソリューションアーキテクト
豊田 真行
ニュータニックス・ジャパン
ハイブリッド・マルチクラウド APJ
リードNC2スペシャリスト
高橋 岳
概要

メモリ・SSDの価格高騰や調達遅延に加え、大手仮想化ソフトウェアのライセンス変更により、仮想化環境の将来に不安を抱える企業が増えています。本セッションではまず、オンプレミス調達を取り巻く不確実性と「クラウドネイティブ化への第一歩として既存資産をそのまま移行する」という戦略の妥当性を整理します。そのうえでシステム設定やアプリケーションを変更せず 仮想化環境を AWS へ移行できる Nutanix Cloud Clusters (NC2) on AWS と Nutanix Move による最短移行アプローチを解説。インフラ抽象化と L2 延伸による IP アドレス維持、数万VM規模の迅速な移行実績、Prism による既存スキルを活かした運用継続までをご紹介します。

14:20
|
14:40

Kubernetes運用の複雑さを解消するNutanix Kubernetes Platform(NKP)

登壇者
ニュータニックス・ジャパン
クラウドネイティブ&自動化 APJ
アドバイザリーソリューションアーキテクト
町田 修一
概要

Amazon EKS をはじめとするマネージド Kubernetes の普及により、Kubernetes クラスタの構築・運用は大きく効率化されました。一方で、オンプレミスやマルチクラウドにまたがる複数 Kubernetes 環境の横断運用には、追加の仕組みが求められます。本セッションでは、CNCF OSSコンポーネントをベースとしたNutanix Kubernetes Platform(NKP)が、EKSと連携しながらクラスタ運用、GitOps、可観測性を統合的に管理するアプローチを解説します。さらに「NKP Insights」によるAI支援を通じて、設定不備の検知から根本原因分析までを効率化する運用モデルをご紹介します。

14:40
|
14:50

AWS Marketplaceで実現するソフトウェア調達の革新

登壇者
アマゾン ウェブ サービス ジャパン
Sr. Partner Development Manager / Migration & Modernization Partner GTM-APJ
加藤 浩晶
概要

本セッションでは、ソフトウェアの選定・購入・導入・管理を一元化するAWS Marketplaceの活用についてご紹介します。採用決定時間70%削減、調達工数60%削減が実現可能であり、Vendor InsightsやPrivate Marketplaceによるガバナンス強化など、Nutanix環境のお客様にも有効な機能を解説します。

14:50
|
15:00

Q&A