TrendAI Spark 2026 The Intelligence Shift-AIセキュリティの最前線に迫る-

 トレンドマイクロは法人向けサイバーセキュリティ事業部門の新たなブランド「TrendAI」をイベント名に冠して、サイバーセキュリティカンファレンス「TrendAI Spark 2026」を開催します。

「The Intelligence Shift -AIセキュリティの最前線に迫る-」をテーマに、AIの導入が進む法人組織においてどのようなリスクが潜んでいるのかを明らかにするとともに、その課題解決に向けた対策について、トレンドマイクロの専門家が様々な角度から分析し考察していきます。

ご参加特典
本セミナーにご参加いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフトカード1000円分を進呈いたします。

※プレゼントの発送方法についての詳細は本ページ下部をご確認ください。

開催概要

日時2026年7月3日(金)13:00~17:45
会場ザ・プリンスパークタワー東京
主催トレンドマイクロ
協力日経クロステック Active
受講料無料
問い合わせTrendAI™ Spark 2026 運営事務局
jp_spark_contact@trendmicro.com
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーメールアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。

プログラム

13:00
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15:00
T-KN【基調講演】

The Intelligence Shift-AIセキュリティの最前線に迫る-

登壇者
トレンドマイクロ
取締役副社長
大三川 彰彦
トレンドマイクロ
最高プラットフォーム責任者兼最高TrendAI事業責任者(CPBO)/Head of TrendAI
Rachel Jin
トレンドマイクロ
執行役員 TrendAIマーケティング本部 
本部長 エバンジェリスト
福田 俊介
概要

AI 活用が組織の基盤へと溶け込み、意思決定や業務の前提そのものが変わりつつあります。しかし、その進化の陰には、これまで想定されてこなかった新しいセキュリティリスクが潜んでいます。
AI がより高度に、より自律的に振る舞う未来に向け、どのようなリスクが立ち上がるのか、その可能性をみなさまと一緒に考察していきます。そして、こうした未知の脅威に挑む企業を支えるために、TrendAI が提供するセキュリティプラットフォームがどのような役割を果たし得るのかを示します。
AI シフトが加速する時代に向け、企業が次のステージへ踏み出すために、AI セキュリティの最前線に迫ります。


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T-KN

エージェントAI時代に備えよ! リスクベースで考える『攻めのAI戦略』

登壇者
AIセーフティ・インスティテュート
副所長
平本 健二
概要

自律的に判断・行動するエージェントAIの登場により、サイバーセキュリティのリスク構造は根本から変わりつつあります。AIのセキュリティリスク評価の最前線に立つAISIが、日本企業のAI導入の現状と課題を整理しつつ、政府・AISIが進める安全活用の取り組みをご紹介します。「お墨付きがなければ動けない」文化を変え、リスクベースの判断で自律的に挑戦できる組織へ。AIを正しく使い続けるための「視座」と「次の一手」をお届けします。


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T-KN

セキュリティリーダーズ パネルディスカッション

登壇者
神戸製鋼所
IT企画部 担当部長 兼 DX戦略プロジェクト グループ長 兼
技術開発本部デジタルイノベーション技術センター 担当部長
南 和男
ソフトバンク
常務執行役員 兼 CISO(最高情報セキュリティ責任者) 兼 CRO(最高リスク責任者)
飯田 唯史
トレンドマイクロ
TrendAI ソリューションエンジニアリング部 部長
辻 賢
概要

企業のサイバーセキュリティを担う責任者をお招きし、各社がどのようにセキュリティ戦略を描き、実行しているのか、その実践知を共有いただきます。TrendAIの価値は単なる製品機能ではありません。TrendAIのセキュリティプラットフォームが組織のリスクマネジメントにどのような価値をもたらしているのか、お客さまの視点からお話しいただきます。

15:20
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15:50
T-11

※満席
AIエージェントが「意思決定を支援する」時代へ。変化するセキュリティ運用と、それを支えるTrendAIの価値

登壇者
トレンドマイクロ
TrendAI ソリューションエンジニアリング部 プライベートセクターSE部 部長
宮川 良博
概要

AIの台頭により、企業の業務の在り方が大きく変化する中、脆弱性や設定不備をただ可視化するだけでは、もはや組織を守り切ることはできません。今後は、組織内の役割に応じて「今、自分は何を判断し、何に対応すべきか」迅速に把握できる運用への進化が求められています。
その実現には、ツールのサイロ化を解消し、セキュリティデータを文脈とともに統合・活用できるセキュリティプラットフォームが必要不可欠です。
本セッションでは、基調講演ではご紹介しきれなかった TrendAI プラットフォームの真価を掘り下げます。画一的な従来の運用から役割毎に最適化された新しいセキュリティ運用の在り方と、AIセキュリティを含めた次世代防御を提供するプラットフォームについてぜひご覧ください。


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T-12

(対談)サプライチェーンセキュリティとどう向き合うか― 現場を知るお客さま、パートナーと考える、日本企業の”リアル”

登壇者
タニタ
情報システム部 課長
宮澤 裕之
日本事務器
事業戦略本部 マーケッター
棚原 絵美利
トレンドマイクロ
TrendAI パートナービジネス営業統括本部
サービスプロバイダー営業部 本部長代理
大高 祥平
概要

あらゆる業種・規模の会社がサプライチェーンセキュリティの課題を抱える昨今ー。
積極的にサイバーセキュリティに取り組む株式会社タニタと、日本企業のサイバーセキュリティ支援を通し、その「リアル」を深く知る日本事務器株式会社、そしてTrendAIの担当者が、今多くの日本企業が抱えるサイバーリスクの動向、着手すべきセキュリティ優先課題とは何か?について、議論します。
「人」・「モノ」・「カネ」の不足が常時叫ばれる日本企業のサイバーセキュリティの最前線で、今なすべきセキュリティの現実解へのヒントを探ります。


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T-13

SOCに休日を ─SIEM・XDR・SOAR統合で「疲弊しない」運用へ。

登壇者
トレンドマイクロ
TrendAI ソリューションエンジニアリング部 パブリックセクターSE部 部長
西森 裕樹
概要

人手やスキル不足が深刻化する中、従来のセキュリティ運用は限界を迎えつつあります。
本セッションでは、TrendAIが提供するAgentic SIEM・XDR・SOARによる自動化と統合の考え方を整理し、Agentic SIEMがどのように分析から対応までを支援して運用負荷を軽減できるのかを具体的に解説します。


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T-14

※満席
メール起点の重大インシデント実例から学ぶ、最新メールセキュリティ対策のポイント

登壇者
トレンドマイクロ
TrendAI スレット&プロダクトマーケティング部 シニアマネージャー
網野 順
概要

攻撃者は今もなお、メールを起点に侵入の機会を狙い続けています。
本セッションでは巧妙化するメール攻撃の実例をもとに、TrendAIが提供するメールセキュリティの全体像を解説します。
ゲートウェイ対策にとどまらず、メールレイヤーで検知した脅威をXDRで横断的に活用し被害拡大を防ぐ運用に加え、フィッシングシミュレーションや従業員向けトレーニングによる人的対策を組み合わせた、多層的な予防・対策のあり方をご紹介します。

16:10
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16:40
T-21

NVIDIAとTrendAIで共に切り拓く、AIエージェントがもたらす新たな脅威とサイバーセキュリティ戦略

登壇者
エヌビディア
テクニカル マーケティング マネジャー
澤井 理紀
トレンドマイクロ
TrendAI ソリューションエンジニアリング部 プライベートセクターSE2グループ スペシャリスト
谷本 直柔
概要

AIはユーザの質問に答えるツールから、自ら目標を立ててツールを操作し、自律的に業務を遂行するAI エージェントへと急速に進化しています。しかし、社内システムへのアクセス権限を持ち、自らコードを書き、外部と通信するAIエージェントは、これまでにない全く新しいセキュリティリスクを生み出します。
本セッションでは、NVIDIAが提供するAIエージェント向けセキュリティと、TrendAIが提供するAI特化型セキュリティの役割を整理し、企業が安全にAIエージェントを導入、運用するための次世代サイバーセキュリティ戦略を解説します。


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T-22

EDR回避で巧妙化する最新ランサムウェアに、組織はどう備えるべきか

登壇者
トレンドマイクロ
TrendAI スレット&プロダクトマーケティング部 シニアマネージャー
伊藤 康雄
概要

「EDRを導入したから大丈夫」と感じていませんか。
ランサムウェアの被害はもはや一企業に留まらず、サプライチェーン全体に波及するリスクとなっています。近年では、EDRを回避・停止させる攻撃も増えており、実際にEDRを導入していた企業が狙われ、業務停止や情報窃取など深刻な被害に発展した事例も報告されています。
EDRは重要かつ有効なセキュリティ対策のひとつですが、それだけに依存しない対策の重要性が高まっています。そこで本セッションでは、なぜEDRだけでは不十分なのかを改めて整理したうえで、セキュリティプラットフォームによる包括的なランサムウェア対策をご紹介します。


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T-23

人材不足の情シス部門へ― TrendAI専門家に“運用を任せる”という選択

登壇者
トレンドマイクロ
TrendAI マネージドセキュリティサービスセンター 部長
山科 太俊
概要

サイバーセキュリティ人材の需要と供給のギャップは拡大しており、人手・スキルの両面で課題を感じている企業は少なくありません。
日々のオペレーションに加え、高度な知識や判断が求められる環境において、すべてを内製で担うことは現実的ではありません。本セッションでは、TrendAIだからこそ提供できる専門家の知見を活かしたマネージドサービスをご紹介します。


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T-24

VPN経路を含む多様な侵入リスクに対応する、「真に危険な脆弱性」の見極め方

登壇者
トレンドマイクロ
TrendAI ソリューションエンジニアリング部 パートナーSEグループ グループ長
根本 恵理子
概要

環境が大規模化・複雑化するほど、管理すべき脆弱性は増え続けます。特に最近は、VPN機器に存在する脆弱性を起点とした侵入が顕在化しています。
本セッションでは、「どの脆弱性から対応すべきか」という実務で最も悩ましいテーマに焦点を当て、CVSSだけに頼らず、資産の重要度を加味した現実的な優先度判断と、TrendAIの最新アップデートを交えて解説します。

17:00
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17:30
T-31

※満席
AIエージェント時代のAWS活用とセキュリティ設計 ― AI開発環境からAIランタイムまでの多層防御

登壇者
アマゾン ウェブ サービス ジャパン
パートナー技術統括本部 テクノロジーソリューション本部
パートナーソリューションアーキテクト 
飯田 祐基
トレンドマイクロ 
TrendAI プラットフォームグループ
グローバルプロダクトマネージャー 
石井 貴大
概要

Amazon Bedrock AgentCoreというAIエージェント構築・運用のための強力な基盤の登場により、AWSにおける生成AIおよびAIエージェントの活用が急速に広がっています。その一方で、こうした環境を適切に保護するためのセキュリティ対策の重要性も、同様に高まっています。
本セッションでは、AWSでAIエージェントを活用するためのプラットフォームをご紹介するとともに、TrendAIの視点から、AI Data(Knowledge、RAG、Memory)、GenAI/Agentic AI(LLM、AIエージェント、MCP)、AIワークロード(Kubernetes、コンテナ)、AIインフラ(パブリッククラウド)といった各レイヤーをどのように防御すべきかを解説します。AI活用を前提とした、実践的なセキュリティ設計と優先付けの考え方を共有します。


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T-32

攻撃は先回りできる― Threat Intelligenceで実現するプロアクティブセキュリティ

登壇者
トレンドマイクロ
TrendAI プラットフォームグループ
グローバルプロダクトマネージャー
高橋 哲朗
概要

攻撃手法の高度化が進む中、画一的なセキュリティ対策だけでは特定の組織を狙う高度な攻撃者に対抗できず、侵害に至るケースが増えています。本セッションでは、トレンドマイクロが Threat Intelligence を活用し、攻撃者の動向に応じてどのように先回りしたセキュリティ対応を実践しているのかを解説します。
TrendAI Vision One のThreat Intelligenceを活用したプロアクティブセキュリティの考え方と具体的な実現方法を通じて、脅威に「気づいてから対応する」セキュリティから「予測して防ぐ」セキュリティへの進化をご紹介します。

17:00
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17:45
T-33

行政におけるAI利活用推進のためのAIガバナンス・サイバーセキュリティのすゝめ

登壇者
Preferred Networks
セキュリティ, AIガバナンス推進
セキュリティアーキテクト・シニアアドバイザー
高橋 正和
概要

AIの利用が急速に進んでいますが、行政機関などのユーザーサイドがAIを利用する上でのセキュリティ対策は、あまり整理されていないように思います。本講演では、組織がAI利用を利用する上でのセキュリティモデルを提案し、一般的なSaaSとの違い、想定される利用リスク、求められる対策など、 ユーザーサイドがおさえておきたいAIセキュリティについて解説します。

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