日経クロステック Active DX勝者の選択
今こそAIで新・働き方改革
~柔軟な働き方でも人手不足と低生産性を一掃、現場を変える最新ソリューション~

 2019年に働き方改革関連法が施行され、長時間労働の是正や柔軟な働き方の推進が図られました。具体的には時間外労働の上限規制や年次有給休暇の取得義務化、同一労働同一賃金などが幅広い企業で導入されました。ところが一方で、日本の労労働力不足や生産性の伸び悩みが深刻化。より本質的な構造転換が迫られるようになりました。

 そこで提唱されたのが「働き方改革2.0」です。ここ数年、テレワークや業務のデジタル化、自発的な学び直し(リスキリング)、ワーク・ライフ・スタディバランスが推進されました。注目すべきは「AI活用」が同時に掲げられたこと。当時は時期尚早でしたがここにきてAI技術が大きく進展。今まさに働き方をめぐる様々な課題がAIで解決できる土壌が整ってきました。

 日経クロステック Activeはこの機を捉え、2026年7月に「今こそAIで働き方改革」をテーマにオンライン型協賛セミナーを開催します。基調講演ではAIが働き方をどう変えるかを徹底解説。続くセッションでは新・働き方改革に最適なAIエージェントやAI PC、AIコラボレーション基盤、AI自動化・省力化ツールなど最新のソリューションを幅広く紹介します。

 人手不足や低生産性を一掃しつつ柔軟な働き方も実現する、そして新たな価値やイノベーションも創造する――。そうした新・働き方改革のポイントをつかめるイベントです。

開催概要

日時2026年7月23日(木)15:30~17:05
会場オンライン
主催日経クロステック Active
協賛デル・テクノロジーズ
受講料無料
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーメールアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。

プログラム

15:30
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15:55
オープニングセッション

(仮)AIで働き方改革 現場が期待すること、経営が望むこと

登壇者
日経BP
技術プロダクツユニット
クロスメディア編集部
大谷 晃司
概要

企業のAI活用が進みつつありますが、最近はAIを「活用しすぎる」がゆえに利用料金が思いのほか高いといった声も聞こえてきます。そこに経営と現場の期待の乖離があるからです。読者アンケートの結果からAIと働き方改革の関連、現場は何に活用したいと思っているのかを明らかにし、事例から適切なツール利用を紹介します。

16:00
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16:30

「働き方改革を次のステージへ
AI PCとHybrid AIで実現する新しい業務変革

登壇者
デル・テクノロジーズ
クライアント・ソリューションズ営業統括本部
ワークフォース ソリューションズ グループ
AI PC ビジネスデベロップメントマネージャー
佐近 清志 氏
概要

AI活用の論点はいま、「どこで動かすか」と同時に、「どう働き方を変えるか」へ広がっています。クラウドだけに依存しないHybrid AIを前提に、Dell最新クライアント、AI PC、デバイス管理やセキュリティを含むModern Workspaceの活用を通じて、生産性向上と柔軟で安全な働き方を実現する実践アプローチを解説します。

16:35
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17:05

だからホワイトカラーの生産性が上がらない――AI導入前に治すべき職場オペレーションとは

登壇者
あまねキャリア
代表取締役
沢渡 あまね 氏
概要

AI導入で生産性が上がらない原因は、業務プロセスの未改定など「人間の行動変革」の不在にあります。 本講演ではホワイトカラーの現場と経営を繋ぐ中間管理職に向け、デジタルツール導入時の落とし穴と回避策を解説。 ツール活用以前に見直すべき「考え方とオペレーション」や組織変革の枠組みを実践的視点から紐解きます。