Hello Friends! W!th LINEヤフー
本イベントでは、Jリーグ、サンマルクカフェ、ハウス食品グループなど様々な企業において、LINEヤフーのプロダクトを活用し成果を上げているマーケティングの最新事例をお伝えします。
日本中のビジネスやお店と人々がまるで友だちみたいにつながる世界を実現し、売上やLTVを向上するための「リピーター獲得」「データ活用」「ファン化」「サービス体験の向上」などについて、マーケティング担当者や経営者などあらゆる目線からお話を伺います。LINEヤフーが新しく発表した、AIエージェントの構想についても注目です!
日本中がもっと便利で快適に、そして楽しくなる。そんな世界を、ぜひセッションで感じてください!
開催概要
| 日時 | ~2026年6月30日(火) |
|---|---|
| 会場 | オンライン(オンデマンド) |
| 主催 | LINEヤフー |
| 協力 | 日経クロステック Active |
| 受講料 | 無料 |
| 問い合わせ | Hello Friends! W!th LINEヤフー 2026 イベント運営事務局 ml-reply-hellofriends2026@lycorp.co.jp |
| 備考 | スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。 |
プログラム
Hello Friends! W!th LINEヤフー
登壇者

上級執行役員
コーポレートビジネスドメイン
ドメインリード

上級執行役員
コーポレートビジネスドメイン
ドメインCPO
ビジネスPF SBU
SBUリード

上級執行役員
コーポレートビジネスドメイン
ドメインCPO
ビジネスPF SBU
SBUリード

コーポレートビジネスドメイン
ビジネスPF SBU ミニアプリメディア&コンテンツユニット ユニットリード

コーポレートビジネスドメイン
ビジネスPF SBU ビジネスPF
企画ユニット ユニットリード

執行役員
コーポレートビジネスドメイン
CTO of Corporate Business
概要
日本中のビジネスやお店と、人々がまるで友だちみたいにつながる世界。それはもう、未来の話ではありません。本セッションでは、そんなつながりを実現していくLINEヤフーのこれまでの取り組みと、LINE公式アカウントからLINEミニアプリ、AI活用まで、今後LINEヤフーのプロダクトがどのように使いやすく進化していくかについてご紹介します。
棚前のブランド想起をLINEでつくる!
ハウス食品グループが実践する日常起点のCRM戦略とは
登壇者

コーポレートコミュニケーション本部

OA・MINIセールスSBU
セールス1ユニット
ユニットリード
概要
「バーモントカレー」をはじめ、スパイス・シチュー・デザート・スナックなど、幅広い商品を展開するハウス食品グループ。同社では、多くのメーカーが抱える購買データの蓄積や生活者行動の把握といった課題に対し、日常の接触体験を積み重ねることで「棚前での想起」を生み出す、新たな顧客体験モデルを推進しています。本セッションでは、広告・CRM領域を担当する清土氏をお招きし、開始わずか4ヶ月で登録者数が年間目標を突破したLINEミニアプリの体験設計の裏側をご紹介します。その中で、LINEの機能活用に留まらず、「なぜLINEなのか」という観点から、関係構築を起点とした設計思想と実践についてお話しいただきます。さらに、メッセージクリック率の向上など、行動変化を生み出したLINE公式アカウントの改善事例とあわせ、今後の展望についてもご紹介します。
名古屋鉄道の運用事例:AIエージェントでLINE CRMを高度化~売上貢献とコスト削減を実現するまで~
登壇者

DX・マーケティング部
DX・マーケティング担当 課長

執行役員CMO
マーケティングDX部門COO

マーケティングDX部門 事業統括部 エヴァンジェリスト
概要
CRMによる売上拡大には、適切な商品・情報を求める顧客に、最適なタイミングと内容で届ける設計と運用定着が鍵です。ただし、その水準を人手だけで継続的に回そうとすると、膨大な工数がボトルネックになりがちです。本セッションでは名古屋鉄道様×ギブリーの対談形式で、CRM運用にマーケティングAIエージェントを組み込んだプロセスと、数か月でのコスト/リソース削減・売上貢献の事例を実数値を含めて紹介。LINE CRMへのAI活用をPoC止まりにしない進め方の要点を持ち帰れます。
人気美容室「Agu.」と「CHAINON」の代表が語る!
「選ばれ続ける」お店になるための集客・経営術とは?
登壇者

代表取締役

代表取締役

バーティカルセールスユニット
ディビジョンリード
兼 LINEヤフービジネスパートナーズ
執行役員
概要
美容業界にイノベーションを起こし続ける仕掛け人、美容室『CHAINON、JUNO HAIR』代表の坂口氏と国内No.1の店舗数を誇る「Agu. Group」でフランチャイズ事業を管轄する鈴木氏。本セッションでは、美容業界をより良くするビジョンのもと、さまざまな課題に切り込んでいくお二人をお招きし、選ばれ続けるお店になるためのお客様とのつながりをテーマにお話をお伺いします。メディア活用、コスト削減、リピート戦略、今後の美容業界の展望など、美容室の経営・集客に携わる方必見の内容が盛りだくさんとなっております。また、2026年夏頃に申込受付を開始する予定である「LINEビューティープラス」についてもご紹介予定です。
過去最高の年間1,350万人が来場!デジタルで構築する、Jリーグのファンマーケティング
登壇者

執行役員(マーケティング事業担当)
兼 マーケティング事業本部 本部長

Jリーグ特任理事

OA・MINIセールスSBU
ソリューション推進ユニット
ユニットリード
概要
2年連続で年間総入場者数が過去最高を更新し、2026年にシーズン移行という大きな変革期を迎えるJリーグ。その躍進の裏側には、欧州5大リーグに追いつくための成長戦略と、それを実現させる徹底したtoCマーケティング戦略があります。本セッションでは、Jリーグの鈴木氏をお招きし、顧客起点マーケティングのフレームワーク「9segs®」を活用したファン層の構造把握と、LINEヤフーのプラットフォームを活用したマーケティング施策について深掘りします。「大規模招待施策・CRM」「IPコラボ」による新たなファン層の拡大や、LINEミニアプリを活用した「推し選手動画」によるエンゲージメント強化、さらに2026年6月に開催を控える「JリーグオールスターDAZNカップ」における投票企画やスタジアムDXなど、デジタルとリアルを融合させ、どのようにファン化へとつなげているのか。スポーツビジネスの可能性を広げるJリーグの挑戦について詳しくご紹介します。
なぜあの店はまた行きたくなるのか 「サンマルクカフェ」と「ろばた翔」の國屋が語る!
繋がり続けてリピーターが生まれるLINE活用術
登壇者

経営企画部長

開発本部 マーケティング部 部長

バーティカルセールスユニット
ユニットリード
兼 LINEヤフービジネスパートナーズ
代表取締役社長
概要
国内で288店舗を展開するベーカリーカフェ「サンマルクカフェ」と、新宿で「ろばた翔」などを展開し、坪売上91万円という驚異的な実績を記録する國屋。本セッションでは、お客様にとって「また行きたい」お店であり続ける両社にLINEを活用して創る、より良い飲食店体験についてお話しいただきます。LINE活用で来店数を伸ばした事例や、来店分析の裏側、LINE経由での売上アップ、LINEタッチにおける成果、モバイルオーダー活用など、店舗集客・接客の課題を解決するヒントが盛りだくさんです。また、2026年6月に申込の受付開始を予定している「LINEレストランプラス」について、先行導入いただいた國屋様よりその結果や今後の展望についてもお伺いします。
配信ツールで終わらせない。LINEを「資産」に変える設計とは
~カルビー・UTグループの実践事例~
登壇者

コーポレートコミュニケーション本部
グループ広報部

サービス構築ユニット
入社サービスファンクション
マネージャー

グループ取締役
副社長
概要
多くの企業がLINEを活用していますが、その多くは依然として「配信ツール」としての利用にとどまっています。一方で成果を上げている企業は、LINEを単体で使うのではなく、顧客接点・リアル体験・業務データと接続し、再活用可能な「資産」になるよう設計しています。本セッションでは、カルビー社・UTグループ社の事例をもとに、LINE活用を配信で終わらせず、成果を生む設計と具体手法を解説します。成功事例だけでなく、失敗から得た学びも含め、実践知をお伝えします。
導入企業に聞く!
LINEタッチとLINEミニアプリで変わる新たな顧客体験
登壇者

マーケティング部長

マーケティング部 部長・FANY BANK推進室・室長

OA・MINIセールスSBU
ソリューション推進ユニット
DXプランニングディビジョン
ディビジョンリード
概要
QRコードを読み込まない、アプリをダウンロードしなくていい。たったそれだけですが、それだけで驚くほど顧客体験が変わります。本セッションでは、スポーツ小売大手の株式会社アルペンと吉本興業ホールディングス傘下の株式会社FANYの2社をお招きし、「店舗での会員証利用」や「劇場での顧客参加型企画」の体験の変革について、具体的な成果を交えてお話しいただきます。
既存顧客をアプリへ導く。ショップチャンネルが実践する『LINE×アプリ』でロイヤルユーザーを動かすCRM戦略
登壇者

EC本部 Eコマース部 eCRMグループ
LINE・アプリチーム長

代表取締役CEO
概要
EC・D2C業界において、LINEは欠かせない顧客接点となりました。しかし、多くのアカウントが「一斉配信」によるブロック率上昇や、データ活用不足によるコミュニケーションの乖離に直面しています。本セッションでは、アプリユーザーへのコミュニケーションに力を入れているショップチャンネル様をゲストに迎え、ロイヤルユーザーを熱狂させるCRMの秘訣を解説します。Webからアプリへの拡張、そしてLINEを組み合わせた「パーソナライズ配信」が、いかに顧客体験を最大化し売上を伸ばすのか。現場のリアルな課題と、それを打破した最新事例を公開します。
LINEを使う企業と、LINEを顧客体験に実装する企業。─多慶屋・ミルボン・アニフェアに学ぶ成長戦略
登壇者

執行役員
渉外・マーケティング統括

マーケティング本部
ブランド・DXデザイングループ
ECプロモーション企画室 マネージャー

理事

カントリーマネージャー
概要
多くのLINE施策は、配信チャネルとしてどう最適化するか、AIでそれをどのように効率化するかの議論に留まっています。しかしAI時代に真に検討すべきは、個々の企業が目指す顧客体験設計の中に、LINEをどのように組み込むかです。本セッションでは、小売の販促(多慶屋)・BtoBtoC EC(ミルボン)・CS(アニフェア)という異なる難題に対し成果につなげた実例から、これからのLINE活用の基準を問い直します。
AI × バイブコーディングでLINEミニアプリ開発はここまで進化する
─「作れる」だけでは終わらない、これからの顧客接点づくり─
登壇者

取締役CSO
概要
生成AIの進化により、アプリ試作は誰でも行える時代になりました。中国では自然言語プロンプトからミニプログラムを生成する流れが進み、米国ではAI会話が購買・決済につながる動きが加速しています。企業にとって重要なのは、単に作ることではなく、顧客接点として使われ続けることです。本セッションでは、AIとバイブコーディングによるLINEミニアプリ開発をデモを交えて紹介し、汎用AIによるモック生成との違いや、開発スピード、接続性の進化をお見せします。そのうえで、顧客データまでつながる状態をどう作るのか、LINEを起点に企業がどのように顧客接点を立ち上げ、素早く育てていくべきかをお話しします。
複数店舗の「顧客」を「個客」へ、LINEでつなぐ。 ~デジタル会員証×LINEミニアプリで実現するファン化とリピートの事例~
登壇者

代表取締役

LINEビジネス事業本部
事業本部長
概要
「友だち数は増えても、一人ひとりの来店や顧客行動が見えない」──。
複数店舗・多施設運営に共通するこの課題を、LINEヤフー社が掲げる「ユーザーに寄り添う体験」の視点から紐解いていきます。本セッションでフォーカスするのは、デジタル会員証やLINEミニアプリを起点に、顧客を「塊」ではなく「個」として捉え直すための戦略です。分断された店舗データを統合し、顧客の横断的な利用傾向を可視化することで、ブランド全体の売上最大化につなげた具体事例を深掘りします。さらに、属性に応じたリッチメニューの出し分けや施設横断のスタンプラリー、オリジナルなLINEミニアプリによるレシート活用を通じてファンを可視化するなど、多様な業種で応用できる施策についても紹介。データを単なる数字で終わらせず、一人ひとりに届く「おもてなし」へと昇華させることで、持続的なファン化とリピート向上を実現するための具体的なノウハウをお伝えします。
CAC高騰時代の解!ライト層のLTVを劇的に引き上げる!
~AI×ゲーミフィケーション×LINEで実現するロイヤルティ設計~
登壇者

Marketing&Sales Division Directer

OA・MINIセールスSBU
ソリューション推進ユニット
CXエグゼキューションディビジョン
ディビジョンリード
概要
CAC(顧客獲得コスト)の高騰により、一度きりの接点で終わらせない「ライト層のLTV向上」が重要視されています。しかし、そもそもライト層と接点を持つことも難しく、且つそれぞれのお客様に対して人力で価値提案の最適化をするのは不可能です。本講演では、LINEという日常接点を舞台に、AIとゲーミフィケーションで、ライト層のLTV向上・ロイヤルティ向上についてお話します。
"毎日開きたくなる"LINEミニアプリの仕掛け方とは?
~参加型体験で実現する集客・回遊・エンゲージメントと、LDH JAPAN事例に学ぶ熱量のつくり方~
登壇者

執行役員
ミュージック本部 本部長代理
Global Music Marketing Division

代表取締役

経営企画・事業開発SBU
事業開発ユニット ユニットリード
概要
本講演では、ユーザーに”つい開いてしまう”LINEミニアプリの仕掛けを解説します。ガチャやミッションなどの参加型コンテンツを活用し、日常的な利用を促しながらファンの熱量を高めていく体験設計のポイントをご紹介。また、LDH JAPANの施策事例をもとに、「なぜ人はハマるのか?」を分解し、集客から回遊・エンゲージメント向上までを一気通貫で実現する方法をお伝えします。