AI・RPAを駆使したBPOを事業の柱に
NTTデータ・スマートソーシングは、NTTデータの100%出資関連会社として2013年に設立された企業だ。
中核のビジネスであるBPO事業では、事務処理から資料・商品発送までをワンストップで提供する「バックオフィスBPO」に加えて、RPA・AI(人工知能)といった革新テクノロジーを活用した次世代BPOサービス「BPO×RPA」を展開し、顧客企業から高く評価され、信頼されている。
そうした同社の特色の一つは、全国各地に数多くの拠点を構えていることだ。たとえば、BPO/コールセンター(コンタクトセンター)の拠点・事業所は、青森、石巻、東京、名古屋、沖縄などに広がっており、それに加えて、中国の長春/無錫にも拠点を擁している。


佐々田 知之 氏
株式会社NTTデータ・スマートソーシング BPO事業本部 事業推進部 ビジネスプラットフォーム&AI・RPA担当 兼 沖縄業務部 担当部長
「最先端の技術をさまざまに組み合わせながら、お客様の課題解決に直結したアウトソーシングのサービスを提供できるのが当社の強みであり、ミッションです」と、BPO事業でのAI・RPAの活用を推進している佐々田知之氏は話す。
こうしたミッションを果たしていくうえでカギを握るのは人材の力です。その力を最大化すべく、同社ではテレワークを軸とした働き方改革の取り組みに力を注いでいる。
その取り組みを支える新たなクライアントPCとして導入されたのが、第8世代インテル® Core™ プロセッサー搭載の「ThinkPad X1 Carbon(2018モデル)」だ。