「自分は〇〇職」という思い込みを捨てよう

 マーケティングという言葉が包含する業務内容は、実に広い。“営業企画”や“営業推進”といった部署でも、行っている業務はマーケティングに近い場合も少なくない。しかし、部署や肩書などから例えば「自分はセールス職」と認識していると、それ以外の職種に目が向きにくいという方も多いのではないだろうか。

 「ブランドの強みと弱みを把握し、適切な投資によって成長させていく」ことをマーケティングとするならば、この考えは実は個人のキャリア形成にも十分に応用できる。

 自分の強みは何か? それを伸ばして事業へ貢献するには、どのような環境が最適か? そんな“マーケティング思考”は、キャリアを模索する上での新たなスタンダードになるだろう。

 “マーケティング思考”を体感し、自身のキャリアの拡張を考えるためのワークショップが、2月27日、マーケティングオートメーション(MA)ツールを提供するSATORI主催のイベント『標(しるべ)』にて展開される。ワークショップを担当するのは、マーケターとしてのファーストキャリアを数多く支援してきた、エムエム総研。イベント開催に向けて、その一部を紹介しよう。

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