企業のV字回復をけん引する圧倒的な成果の上げ方
マーケティングオートメーション(MA)ツールを提供するSATORIが「営業&マーケティングのちからを養う1日」と題した初の大規模カンファレンス『標(しるべ)』を2020年2月27日に開催し、ライブ配信した。当日は、多方面で活躍する現役マーケターたちによる多彩なセッションが繰り広げられた。
ここでは、その中から最後に登壇したNiantic,Inc.の足立光氏の講演を紹介する。テーマは「圧倒的な成果と勝負の勘所 伝説のマーケター“劇薬”の流儀」。足立氏がこれまで信条としてきた7つの価値観を披露した。
足立氏は、P&Gジャパンから外資系コンサルのローランド・ベルガーなどを経て同社に入社するまでに6回の転職を経験。マーケティングや経営に携わり、いずれの会社でも圧倒的な成果を上げてきた。中でも、日本マクドナルドではCMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)に就任し、経営危機に陥っていた同社のV字回復をけん引したことで知られている。
そんな足立氏が信条とする下記の図にある「7つの価値観」から、圧倒的な成果を生み出すための考え方を次ページから紹介しよう。
