【MRI DX DAY】「DX疲れ」からの突破口~GPT時代に障壁を越える、実務の要点~(7/19Web開催)
「DX」という文字を見ない日はありません。直近ではChatGPTに代表される生成AIによる、大きな技術革新の波が訪れており、DX推進にも大きな影響を与えると予想されます。
本イベントでは、着実なDX推進をかなえた企業に学ぶ「実務における3つのポイント」に加え、生成AIによる技術革新の影響およびその技術革新を業務改革やビジネス変革に結び付ける視点を提示します。また、豪華ゲストを迎えての基調講演もございます。
自社のDXを推進するリーダーの皆さまが感じている「DX疲れ」を突破し、成果を出す一助になれば幸いです。全17講演のうち、一部をご紹介します。奮ってご応募ください。
開催概要
| 日時 | 2023年7月19日(水) 9:40 - 16:00 |
|---|---|
| 会場 | オンラインイベント |
| 主催 | 三菱総合研究所、三菱総研DCS |
| 共催 | アイネス、日本ビジネスシステムズ |
| 協力 | 日経クロステック Active |
| 定員 | なし |
| 受講料 | 無料 |
| お問い合せ | 株式会社三菱総合研究所 〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号 MRI DX DAY運営事務局 担当:保倉、新井、須田、寺田 Tel:03-6858-3514 e-Mail:dxday2023@ml.mri.co.jp |
| 備考 |
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。 フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。 |
| 申込に関する注意 | 本イベントは、株式会社三菱総合研究所が、株式会社EventHub が提供するオンラインイベントプラットフォーム EventHub を用いて配信します。お申し込みにあたっては、EventHub「サービス利用規約」https://eventhub.jp/terms-of-service/「プライバシーポリシー」https://eventhub.jp/privacy/に同意いただいたものとみなします。 |
プログラム
10:00-10:30
【A-1:基調講演】中外製薬のDX経営と企業価値創造への取り組み

中外製薬
上席執行役員 デジタルトランスフォーメーションユニット長
志済聡子 氏
現在ヘルスケア業界では、取り巻く環境の変化と技術革新により、DXによる変革が加速しています。業界のトップイノベーターを目指す中外製薬では、DXを経営変革実現のKey Driverと位置づけ、「CHUGAI DIGITAL VISION 2030」のもと全社を挙げたDXを展開。ビジョンと戦略、人と組織の巻き込み、人財獲得・育成など、DX推進を成功に導くための重要なポイントについてご紹介します。
10:30-11:00
【B-1:DXビジョン・計画】<DXビジョンの形骸化を回避>成功企業の事例に学ぶ、全社を巻き込むDX推進マネジメント
三菱総合研究所
企業DX本部 事業戦略グループ
藤田 慎
DX推進において実効性のあるビジョン・計画を策定できず各施策の連動性もないため、経営・事業戦略の実行が思い通りにいかず成果が得られない。このような課題について、戦略の達成目標、評価指標(KPI)、アクションプランを全社横断で設定して、成果を出すためのDX推進マネジメントの要諦をご紹介します。
11:00-11:30
【E-1:生成AI】<AI革命の光と影>ChatGPTを取り巻く、社会・経済・産業・雇用・政策・規制などの全体概況
三菱総合研究所
常務研究理事
山田敬喜
GPTの出現により、AIの精度が人間に匹敵するという新たな段階が訪れ、社会的影響も拡大しています。同時にAI規制に関する議論も活発化し、「技術と倫理のバランス」がますます重要視されています。本講演では、ChatGPTの本質や最新動向を踏まえ、社会・経済・産業・雇用などに与える影響について概説します。
11:30-12:00
【E-2:生成AI】<ChatGPTはDXに不可欠なピース>企業のDX課題をGPTでいかに解決するか、ChatGPT活用の5ステップ、ChatGPTがもたらす業務改革・ビジネス変革の姿とは
三菱総合研究所
研究理事 デジタル・トランスフォーメーション部門 DX技術顧問
比屋根 一雄
ChatGPTにどこから手をつければよいのか?悩む企業が増えています。ChatGPTを5つのステップで導入しましょう。それがDX推進に苦労する企業が、ChatGPT活用でDXの課題を解決することにつながります。ChatGPTがもたらす業務改革やビジネス変革の姿をご紹介します。
13:00-13:30
【A-2:基調講演】SOMPOグループのDXへの取り組み

SOMPOホールディングス
デジタル・データ戦略部長
中島正朝 氏
SOMPOグループは2016年よりDigital Labを設立しグループ各社のDX推進並びにデジタル新規事業立ち上げに取り組んでまいりました。どのようなビジョンを描き、成し得てきたのか。実証実験を重ね、失敗も数多あり、失敗から多くを学びました。その事例の一部をご紹介します。
13:30-14:00
【D-2:データ利活用】<「審査AIサービス」導入企業に学ぶ>経験・ノウハウに基づく複雑な業務をAIで変革する方法
一般社団法人日本労働者信用基金協会
企画部長
平田雅之 氏
三菱総合研究所
金融DX本部 金融DXイノベーショングループ グループリーダー
堀 彰男
日本労働者信用基金協会さまは、WEB完結型保証審査の省力化を目的に、当社の「審査AIサービス」を採用し、今年4月に実務適用しました。AIによる自動化は対象を拡大するほど効果が大きくなるため、今後、対象チャネルや商品を拡大する予定です。本講演では「審査AIサービス」の実務適用にあたり日本労働者信用基金協会さまが実施したAIを補完するためのシステムの改修や関連規程の見直しなど、テクノロジーを円滑に導入するための処方箋をご披露いただきます。
15:30-16:00
【C-4:業務のデジタル化】 <システムのサイロ化から脱却> マルチクラウド環境下の現行システム基盤を最適化するクラウド戦術事例
三菱総研DCS
デジタル企画推進部 担当部長
柴田裕行 氏
複数のクラウドサービスを併用するマルチクラウド環境では、互いに情報を共有できない状態(サイロ化)に陥りがちです。その結果、部署間のコミュニケーション不十分、運用管理の煩雑化、ガバナンス・セキュリティ管理の複雑化などの課題が発生します。マルチクラウド環境が社内DX推進の弊害となる状態を回避するべく、戦略的なクラウド活用へ向けたアプローチを事例を交えてご紹介します。