【9月7日】ミッションクリティカル分野でPostgreSQL活用、導入企業がノウハウ語る
クラウド化が加速する中、Postgresへのデータベース移行や活用を検討する企業も増えています。しかしミッションクリティカルなシステムにおけるデータベース移行や設計についてのノウハウやリソース情報は十分とは言えない為、次の一歩を踏み止まっている方も多いのが実情ではないでしょうか?
今回のEDB Postgres Vision Tokyo 2023ではEDBが提供する各種Postgres関連サービスを活用したストレスフリーな構築、移行についてご紹介する他、導入企業の方に各社の取り組みについて語っていただきます。
お気軽にご参加ください。
開催概要
| 日時 | 2023年9月7日(木) 13:00~16:00 |
|---|---|
| 会場 | オンラインセミナー |
| 主催 | エンタープライズDB |
| 協力 | 日経クロステック Active |
| 定員 | 無し |
| 受講料 | 無料 |
| お問い合せ | pgv-tokyo2023@enterprisedb.com |
| 備考 |
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。 フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。 |
プログラム
13:00-13:02
Opening remarks
エンタープライズDB社
日本支社代表
北川晋
13:02-13:20
Postgresの今後に向けて
EDB
Chief Product Engineering Officer
Jozef de Vries
EDBは、PostgreSQLコミュニティにおいての世界最大の貢献者として、ミッションクリティカルなアプリケーションの複雑な展開と多岐にわたるデータ要求に対して継続な支援を戦略として公言しています。今回、エンタープライズDBの製品開発リードのJozef di Vris がPostgresとEDBの今後の展開について語ります。
13:20-13:45
エンタープライズデータベースの傾向と今後のトレンド
EDB
Field CTO, APJ
Ajit Gadge
高可用性やセキュリティ強化の必要性から、将来性の確保や移行のリスク回避に至るまで、企業は様々なタイミングで必ず発生するデータベースの問題をどのように解決していくべきなのでしょうか。今後のエンタープライズ領域におけるデータベースについてEnterpriseDB アジア太平洋地域 Field CTOのAjit Gadgeが解説します。
13:45-14:05
EDB Postgresへの迅速移行で実現する大幅コスト削減
エンタープライズDB
執行役員カスタマーサクセス担当
松崎 純
レガシーデータベースのライセンス/メンテナンスコストでお困りではありませんか?データセンターモダナイゼーションの推進においてオープンソース データベースのPostgreSQLを採用する企業が急増していますが、EDB Postgresは弊社独自のノウハウにより、迅速な移行と最大約80%のコスト削減を可能にします。本セッションではそのコストメリット、移行を実現するためのツールやサービスについてご紹介します。
14:05-14:25
3大クラウドサービスに対応したフルマネージのEDBソリューション
エンタープライズDB
セールスエンジニアリング
吉野孝太郎
パブリッククラウド毎に様々な運用を強いられるPostgreSQLサービスにより、コスト削減のつもりが知らぬ間に特定のクラウドベンダーのみの利用で、結果的にコスト増に繋がったいうことはありませんか?EDBが提供するソリューションは、大手いずれのクラウドプロバイダーでも利用出来、同一の手法で、運用することが可能です。本セッションでは、EDBが注力しているDBaaSのソリューションをご紹介します。
14:25-14:45
DXに向けた高可用性構築および運用負荷を削減するEDBのソリューション - Kubernetesで実現するDXに適したDBソリューション -
エンタープライズDB
執行役員セールスエンジニアリング本部長
村川了
従来の高可用性環境を構築する際に、細かな設計や切り替えなどが必要になってます。このため、バージョンアップなどの作業を躊躇させる要因となっています。DX時代のスピードに対応しつつ、バージョンアップを容易に実施し、サービス切り替えにおけるダウンタイムを最低限に抑えるためのソリューションをご紹介します
14:45-15:05
EDB Postgresで99.999%の高可用性を実現する EDB Postgres Distributed
エンタープライズDB
執行役員サービス事業部長
高鶴勝治
PostgreSQLで高可用性システムを構築する場合は、従来、Primary-Standby 構成が主流でしたが、スタンバイへの切り替え時間が数十秒要したり、データベースのメジャー・バージョンアップの際に大規模なデータ移行を伴うなど課題がありました。EDB Postgres Dstiributed(PGD) は、これらの現場の課題を解決し、99.999%の高い可用性を実現しました。本セッションでは、PGDのアーキテクチャと実際の構成例とそのメリットを紹介します。
15:05-16:00
事例から見るEDBの日本市場における今後の方向性について
エンタープライズDB社
日本支社代表
北川晋
クラウド化に向けてPostgresを採用する企業が急増しています。将来を見据えたエンタープライズクラスのシステム構築において、どのようにデータベースを選択し、移行・実装していくべきなのでしょうか。今回はEDBのPostgresで実現するデータベース環境をご紹介する他、実際の導入企業に各社のデータベース移行の取り組みを語っていただきます。株式会社NTTデータエービック・株式会社フィンズ・ほけんの窓口グループ株式会社