迫る脅威と高まるリスク、高速・安全に接続する最新ネットワーク環境の作り方
~企業ネットワーク環境に大きな変化、次世代Network Connectivityとは?~

 企業や自治体のネットワーク環境に今、大きな変化の波が押し寄せています。背景にあるのは大きく2つ。1つは出社勤務と在宅勤務を組み合わせたハイブリッドワークの拡大で、どこからでも安全かつ高速に接続できるネットワーク環境が求められるようになったこと。もう一つはクラウドサービスの利用増加で、業務システムの機密データを流出させないために接続状況を適切に管理できるネットワーク環境が不可欠になったことです。いわば多種多様な場所やデバイスから、高速かつ安全に接続できる新時代のネットワーク環境が必要になってきたわけです。

 ではこの新時代のネットワーク環境をどう実現すればよいのでしょうか。概念的にはゼロトラストやSASE(Secure Access Service Edge)などがありますが、大事なのは具体的にどんな製品やサービスを組み合わせて、ネットワーク環境を設計・構築・運用していくかでしょう。そこで本セミナーでは、企業や自治体のIT担当者やネットワーク管理者の方を対象に、新時代「Network Connectivity」を実現するためのネットワーク環境とそれを校正する各種ソリューションを紹介。基調講演ではホワイトハッカーの第一人者である日本ハッカー協会 代表理事 杉浦隆幸氏にIT担当者が必ず押さえておきたい2024年版セキュリティの脅威やリスクについて解説いただきます。ぜひこの機会にご参加いただければ幸いです。

開催概要

日時2024年2月20日(火) 14:00 ~ 18:00(予定)
会場神田明神ホール
主催日本ヒューレット・パッカード
協力日経クロステック Active
受講料無料
問い合わせ HPE Aruba Networkingイベント事務局
e-Mail:hpe.aruba.networking@glamlink.co.jp
備考 定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。

プログラム


14:00-14:05

【ご挨拶】



14:05-14:35

【基調講演】2024年のサイバー攻撃の予測と手法の変化

2024年、生成AIの悪用が増加し、ディープフェイクやフィッシングメールによる詐欺が懸念されています。特に、米国大統領選挙での偽情報拡散や、サプライチェーン攻撃が予想されます。また、オリンピックに関連する詐欺や、ソーシャルメディア上のAI詐欺が急増する可能性があります。有名人を装った詐欺やECプラットフォーム上の詐欺も多く発生しており、有権者には情報の真偽とAI生成か否かを見極める能力が求められています。本講演では、こうした2024年のサイバー攻撃の予測と、具体的な手法の変化について詳しく紹介します。

日本ハッカー協会
代表理事
杉浦 隆幸 氏







一般社団法人日本ハッカー協会代表理事。Winnyの暗号の解読にはじめて成功、ゲームのコピープロテクトの企画開発をはじめ、企業や官公庁の情報漏洩事件の調査コンサルティングを行う。昨今では仮想通貨の安全性確保、Androidアプリの解析や、電話帳情報を抜くアプリの撲滅、ドローンをハッキングで撃墜するデモや、自動車のハッキングなどを行う。テレビなどの出演多数。
14:35-15:05

【特別講演】ゼロトラスト実現への近道 サイロ化・複雑化した企業ネットワークを克服するSecurity-First Networkingの考え方

HPE Aruba Networking
最高製品/技術責任者
David Hughes

15:05-15:50

あらゆる場所やデバイスから高速・安全に接続、最新ネットワーク環境の作り方(仮)

日本ヒューレット・パッカード
Aruba事業統括本部 技術統括本部 第一技術部 部長
池田 豊

15:50-16:10

SASE構築して終わり?!ゼロトラストセキュリティの運用の複雑性と最適化の勘所

日本ヒューレット・パッカード
ハイブリッドソリューションズ事業統括本部
ネットワーク&セキュリティソリューション部 プリセールスコンサルタント
横山 博樹

16:10-16:40

NTTデータグループにおけるAruba製品を活用したネットワークセキュリティ強化/ゼロトラスト向けネットワーク展開の事例紹介(仮)

NTTデータグループ
コーポレート統括本部 ITマネジメント室
DX推進部 システム開発担当 課長
川戸 祐介氏

16:40-16:50

Closing


17:00-18:00

交流会