AI を使いこなすための最新インフラ基盤とは

 生成AIをはじめ、AI技術は目覚ましいスピードで発展し、あらゆる業界で意思決定の促進や、ビジネス変革の手段として必要不可欠なものになりつつあります。
本セミナーでは、AI活用の実践的な事例紹介や最新の技術動向、AIの稼働基盤として必要なインフラについてのセッションを通じて、皆さまのビジネスにおけるAI活用を成功に導くための鍵をお伝えします。
ウェビナー形式での開催となりますので、ぜひお気軽にご参加ください。

ご視聴特典

本セミナーを当日ご視聴いただき、アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で100名様に、【ChatGPT&生成AI 最強の仕事術 ―すぐに役立つ「AIツール100選」―(日経BP)】をプレゼントいたします。

開催概要

日時2024年3月14日(木) 15:00~17:30
会場オンライン
主催SB C&S
協力日経クロステック Active
受講料無料
問い合わせSB C&S株式会社 セミナー事務局
Mail:sbbmb-sbb-cphwm@g.softbank.co.jp
備考 開催前日までに登録されたE-mailアドレスにログインURLをお送りします。

プログラム


15:00~15:35

企業で進む「プライベートAI」シフト、積極活用とリスク配慮の最前線

日経BP 総合研究所
チーフコンサルタント 主席研究員
杉山 俊幸







生成AIがビジネスの世界を大きく変えようとしています。この半年間あまりで日常的に生成AIを使う比率が4倍強になったとの調査結果もあります。 同時にAI規制など活用ルールの整備が世界で進むなか、日本では昨年末に「AI事業者ガイドライン案」を政府がまとめました。安全性やセキュリティなど10の原則がベースになっています。 こうした動きと無縁ではないのが、企業で進む「プライベートAI」シフトでしょう。生成AI活用の最前線を追っていきます。

15:35~16:05

Windows Server とAI サーバー基盤の展望

日本マイクロソフト
マイクロソフトマスタートレーナー
赤井 誠







Windows Server とAI サーバー基盤の展望
Windows Server によるGPUやコンテナへの継続的な機能強化、機械学習のモデル作成などを Windows 上で動作させようといったWindows AI の動向など今後の方向性に注目が集まっています。 本セッションでは、マイクロソフトのAIに対する取り組みをデモを交えて紹介するとともに、Windows Server を活用したAI に適したサーバー基盤について展望します。

16:05~16:30

データ分析フレームワークから見るHPE AIポートフォリオのご紹介

日本ヒューレット・パッカード
デジタルセールス・コンピュート事業統括本部 技術本部 コンピュート技術部
片山 嘉彦







AIというと学習(つくる)・推論(つかう)にフォーカスされがちですが、いざ実施しようとすると、データを準備・加工・蓄積、利用環境の整備やメンテナンスなども検討が必要になります。 HPEではお客様のAIプロジェクトに対して、ハードウェアはもちろん、データ分析全体を支えるソリューション、を提供しています。本セッションでは全体像をご紹介させていただきます。

16:30~16:55

~事例に学ぶ~最強GPUサーバを活用した失敗しない生成AI導入

デル・テクノロジーズ
データワークロード・ソリューション事業本部 シニアシステムエンジニア | AI Specialist
山口 泰亜







2022年末にChatGPTが登場し、2023年は生成AIが一気に盛り上がり多くの活用例が知られるようになりました。 本セッションでは生成AIの導入事例を交えて、安心して導入できる生成AIソリューションをご紹介します。

16:55~17:20

大規模言語モデルを取り巻くWindows ServerとXeonの状況

レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ
ISG AP HPC&AI 事業開発マネージャー
石橋 史康







流行りの大規模言語モデルや深層学習といえば一般的にはGPU+Linux環境が主流と言えますが、あえて一般的ではないWindows Server+Xeonという組み合わせの現実について解説いたします。

17:20~17:30

SB C&SのAI基盤支援体制ご紹介

SB C&S
ICT事業本部 システム基盤推進本部
プラットフォーム推進統括部 マーケティング部 1課
花井 成次朗







SB C&Sでは、ソフトバンクグループの原点であるIT流通ビジネスを受け継ぎ、情報革命による新しいテクノロジーをいち早く、より使いやすい仕組みやかたちにして、販売パートナー様を通してお届けしております。 皆さまがAI、DXを推進するための製品やサービスのご紹介、ご支援体制についてご説明いたします。



杉山 俊幸
日経BP 総合研究所 チーフコンサルタント 主席研究員
日経BP入社後、1998年から日経ビジネス編集部で通信・電機業界、遊軍担当などの後、編集委員として政治・政策・マクロ経済分野の記事を執筆する。日経ビジネス副編集長を経て、2010年に日経ネットマーケティング(現日経クロストレンド)編集長に。14年に日経ビックデータラボを立ち上げ、日経ビックデータラボ所長兼日経ビックデータ発行人となる。18年トレンドメディア局長となり日経クロストレンド発行人、同特別編集委員を経て、20年から日経BP 総合研究所 主席研究員。
赤井 誠
日本マイクロソフト マイクロソフトマスタートレーナー
外資系サーバーベンダーにおいて、Windows Server/Linux/ハイパフォーマンスコンピューティングの ビジネスとして活動。現在、 マイクロソフト製品の主にOS (Windows Server 2022 / Windows 11 ) とMicrosoft 365 を中心にお客様、販売パートナー様に製品の特長や導入のメリットなどをお伝えしています。
片山 嘉彦
日本ヒューレット・パッカード デジタルセールス・コンピュート事業統括本部 技術本部 コンピュート技術部
JDLA Deep Learning for General 2019#1
JDLA Deep Learning for Engineer 2021#1
JDLA Generative AI Test 2023#2
を保持し、GPU/AIをキーワードにプリセールスエンジニアとしてHPE戦略製品を交えたソリューション開発・提案活動に従事しています。
山口 泰亜
デル・テクノロジーズ データワークロード・ソリューション事業本部 シニアシステムエンジニア | AI Specialist
SIerにてプリセールスエンジニアに従事し、仮想化環境、ストレージ、HCIなどの設計、提案を担当。 2016年にパートナー担当SE としてDell Technologiesに入社。2019年より現職、AI 担当としてお客様へ AIソリューションのデモンストレーションやPoC支援等を担当。
石橋史康
レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ ISG AP HPC&AI 事業開発マネージャー
日本IBMでSE・PMを経験し、日本オラクルでOS/仮想化製品のプリセールスを経験、インテルにてニッチな製品を担当し現在レノボエンタープライズソリューションズにてHPC&AIの事業開発を担当