こんな情報が欲しかった!今後のハイパーバイザーとシステム基盤の最適解とは・・

 BroadcomによるVMwareの買収に伴い、ライセンスの見直しが行われた結果、ビジネスに大きな影響が生じました。次のライセンス更新までは利用するけれどその後どうしよう・・

 そんな、お悩みをお持ちの企業さまも多いのではないのでしょうか。とりわけ、NutanixやHyper-V移行への話題へ行きがちですが簡単に移行といっても作業工数やコストが負担となるため最適解は企業によって様々で脱VMwareだけが答えではありません。

 本セミナーでは、ディストリビューターという立場ならではのフラットな目線でシステム基盤の選択肢や最新情報をご紹介します。


開催概要

日時9月20日(金)15:00~16:00
会場オンライン
主催SB C&S
共催デル・テクノロジーズ
協力日経クロステック Active
受講料無料
定員100名
問い合わせSB C&S株式会社 お問合せ窓口
Email:sbbmb-sbb-cphwm@g.softbank.co.jp
備考 定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。

プログラム


15:00-15:15

いまだから話せる内側から見たブロードコムショックと今後の取り組み

デル・テクノロジーズ
パートナーSE 部 シニアシステムエンジニア
石山 啓一







かつて同じグループ傘下であったVMwareとの関係性が、Broadcomによる買収によってどのように変化したのか、当時の市場状況を背景に赤裸々告白します。また、今後の取り組みや活動、製品の取り扱い、ライセンス情報、日々変わっていくプロセスやルールなど、NDA 違反にならないギリギリの最新情報をお届けします。

15:15-15:30

STAY? or NOT? ブロードコムショック後のHCIの選択肢

SB C&S
ICT事業本部 技術本部 第1技術部 2課
湯村 成一







大きく揺れ動く仮想化市場。当然、VxRail(デル・テクノロジーズのHCI)にも大きく影響しています。“脱VMware”という言葉をよく聴くようになりましたが、VxRailを運用しているお客様にとって他の基盤へ移行することは容易ではありません。「VxRailをこれからも運用する場合」「他HCI基盤へ移行する場合」で必要になる情報をお伝えします。

15:30-15:50

最新のPowerStoreで実現する、3Tier仮想化基盤の可能性

SB C&S
ICT事業本部 技術本部 技術統括部 第1技術部 2課
中田 浩嗣







ブロードコムショックによってVMware・脱3Tierを考えるお客様も多いかと思います。しかし、ハイパーバイザーを軸にITインフラを考えることが、お客さまにとって最適な結果につながるとは限りません。このパートではPowerStore(デル・テクノロジーズのストレージ)の最新情報とともに、3Tier基盤を前提とした選択肢と、そのメリットをご紹介いたします。

15:50-15:55

SB C&Sご支援体制のご紹介

SB C&S
ICT事業本部 システム基盤推進本部 プラットフォーム推進統括部 マーケティング1部 2課
関根 上道







Dell Technologiesの1次店を担うディストリビューターである SB C&Sより ご支援内容をご紹介させていただきます。 検証機のお貸出や、技術情報のご提供等はもちろん、 専任の支援チームによりご支援させていただきます。