産業用ロボティクスおよびオートメーションにおけるイメージセンサの役割

 産業用途においてイメージセンサが果たす役割は大幅に広がり、その重要性はますます高まっています。 オンセミは、インテリジェントセンシングとしてイメージセンサ製品への注力を続け、要求の厳しい車載・産業用の両市場をリードしており、高いシェアを獲得しています。本セミナーでは、ロボティクス市場に向けたイメージセンサ製品の技術動向をご紹介します。


開催概要

日時2024年 12月13日(金)14:00~14:50
会場オンラインセミナー
主催オンセミ
協力日経クロステック Active
受講料無料
備考開催前日までに登録されたE-mailアドレスにログインURLをお送りします。

プログラム


14:00~14:50

産業用ロボティクスおよびオートメーションにおけるイメージセンサの役割

オンセミ
フィールドアプリケーション技術統括部・第3技術部 FAE Manager
高橋 克明







AGV、AMR、Cobotなど産業用ロボットの市場は、2024年から2030年にかけてCAGR~16%と大きな成長が見込まれています。このセミナーでは、現在AGVとAMRがどのような用途で活用されているか、また、これらのアプリケーションに必要なセンサに求められる要件と技術動向を説明します。セミナー後半では、イメージセンサやiToFなどの技術的な違いにも触れ、それぞれの機能の特徴をご紹介します。
高橋 克明
オンセミ フィールドアプリケーション技術統括部・第3技術部 FAE Manager
1997年より半導体業界に従事。 2005年よりCMOS Image SensorのFAEとして活動。 2014年よりオンセミにて車載用イメージセンサのFAEを担当。 2021年よりField Applications Center, Sensing & ASSP Products Group FAE Managerに就任。