AI時代の到来により、サイバー攻撃の規模・頻度・スピードは増加の一途をたどっています。これに立ち向かうために、私たちのセキュリティ対策はどのように進化・革新を図れば良いでしょうか。

 Converge Tokyo 2025 では、最新の業界動向を交えながら、AIを活用した自律型セキュリティが実現する次世代IT運用をご紹介いたします。さらに、例年大好評のお客様事例セッションでは、現場で日々活躍されていらっしゃる方々のリアルな声をお聞きいただけます。

 AI時代を切り拓く自律型セキュリティの未来を、タニウムと一緒に描いてみませんか。ご来場をお待ちしております。

ご参加特典
本セミナーにご参加いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフトカード1000円分を進呈いたします。

※プレゼントの発送方法についての詳細は本ページ下部をご確認ください。

本申込みは「Converge Tokyo 2025」への参加申込みとなります。
後日Converge Tokyo 登録事務局よりマイページのご案内メールをお送りいたします。メールを受領されましたらマイページより、聴講予定セッションのご選択をお願いいたします。

開催概要

日時6月13日(金)  9:30-18:30(9:00 開場)
会場ANAインターコンチネンタルホテル東京(港区赤坂)
https://anaintercontinental-tokyo.jp/
主催タニウム
協賛伊藤忠テクノソリューションズ、SB C&S、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ、ServiceNow Japan、テクマトリックス、日本電気、日本ビジネスシステムズ、富士ソフト、マクニカ、他
協力日経クロステック Active
受講料無料
問い合わせConverge Tokyo 登録事務局
registration@taniumevent.jp
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。

プログラム


9:30-12:00

【基調講演】AIで切り拓く自律型セキュリティの未来(同時通訳)


Tanium Inc.
最高経営責任者.
ダン・ストリートマン

タニウム
代表執行役社長
原田英典

Tanium Inc.
最高技術責任者
マット・クイン

 攻撃手法の多様化、リモートワークのセキュリティリスク、IoTの脆弱性など、現代の組織は高度化するサイバー脅威に日々直面しています。また、AI時代の到来により、サイバー攻撃の規模・頻度・スピードは増加の一途をたどっています。ビジネスを取り巻く状況が目まぐるしく変わる中、セキュリティを継続的に強化しながらも、DXの推進やAI活用など、さまざまな取り組みを同時に進めることが求められています。

 本セッションでは、Tanium Inc. CEO ダン・ストリートマン ならびにタニウム 代表執行役社長 原田英典が、国内外におけるサイバーセキュリティをとりまく最先端のトレンドをご紹介いたします。また、先進的な取り組みをされているお客様企業3社をお招きし、AI活用やセキュリティ戦略の取り組みについてお話しいただきます。さらに、Tanium Inc. CTO マット・クインから、先進的なお客様が目指しているIT運用の将来像、またその実現をサポートするタニウムの自律型エンドポイント管理(AEM)についてご紹介いたします。

お客様登壇


AGC
グローバルITリーダー 情報システム部長
戸張 雅彦 氏

JFEサイバーセキュリティ&ソリューションズ
代表取締役社長
酒田 健 氏

ヤンマーホールディングス
取締役 CDO
奥山 博史 氏



12:00-13:30

【 Converge Tokyo 2025 参加者ネットワーキング 】

ランチボックスやドリンクをご用意しております。是非お楽しみください。



13:00~

短期間で効果実現!!AGCとTaniumで実現するグローバルガバナンス

AGC
情報システム部 ITコンピテンスセンター グローバルインフラグループ
藤川 祐樹 氏


世界中でビジネスを展開する当社において、グローバルガバナンスを実現していくことは必要不可欠でした。本セッションでは導入前のセキュリティ課題やグローバルに跨ったフラットなIT組織においての運用体制、そして運用プロセスを踏まえ、Tanium導入に至った経緯、そしてTaniumの導入担当者が実際に直面した導入時の課題や導入プロセス、そして導入後に実感した効果などについて、現場目線で詳しく解説します。


まずはここから始めよう!タニウムを使いこなす「最初の1歩」

タニウム
エンタープライズサービス統括本部
テクニカルコンサルタント
松浦 成



待ったなしの Windows アップグレード。
ベストプラクティスを惜しみなく紹介~ Tanium AEM の活用も必見

タニウム
エンタープライズサービス統括本部
シニアテクニカルコンサルタント
緒方 翔



自律型エンドポイント管理(AEM)と自動化の詳細、およびコアプラットフォームの新機能(同時通訳)

Tanium Inc.
VP, Product Management, Core Platform
ジェイソン ・エリソン
ダニエル ・ヴァーガ
スティーブン ・ヤング


14:20~

~ Global One ~ グローバルで実現するゼロトラストセキュリティ

マクニカ
IT本部 IT統括部 ITインフラマネジメント部
田牧 啓吾 氏


 当社では、海外拠点も含めたセキュリティ対策とガバナンスの強化において、IT資産における脆弱性や野良端末の特定・管理に課題を抱えていました。

 Taniumを活用してどのようにグローバル規模でのIT資産管理とパッチマネジメントの効率化を実現してきたか、また当社が取り組んできた「ゼロトラストセキュリティの取り組み」や「AIへの取り組み」をご紹介致します。


Tanium x Microsoft 組み合わせるのがベスト

日本マイクロソフト
パートナー事業本部 アプリケーション &セキュリティ アーキテクト本部
シニアパートナーソリューション アーキテクト
田住 一茂 氏



注目集めるキーワード「AEM(自律型エンドポイント管理)」といち早くタニウムが実装したAEMの全貌

タニウム
SE&CS本部 ディレクター
ソリューションエンジニア
森下 祐一




15:00~

デジタル時代の生命保険を支える!住友生命のTaniumを活用したセキュリティ高度化への挑戦

スミセイ情報システム
D&D推進部
担当部長
鐘築 泰則 氏


住友生命グループは、「ウェルビーイングに貢献する『なくてはならない保険会社グループ』」の実現を目指し、デジタル&データの活用とセキュリティ対策に力を入れています。 本講演では、お客さまの重要情報をお預かりする生命保険会社として、エンドポイント管理プラットフォーム「Tanium」を導入した背景や具体的な活用事例に加え、今後さらに激化するサイバー攻撃に対応するためのセキュリティ高度化を担う人財育成の取り組みについてお話しいたします。


まずはここから始めよう!Taniumを使いこなす「最初の1歩」

タニウム
SSE&CS本部
ソリューションエンジニア
加藤 貴紹



プロとして押さえておきたい非管理端末(野良端末)撲滅運用の要点

タニウム
エンタープライズサービス統括本部
シニアストラテジックコンサルタント
井上 洋一



Taniumで切り拓く!サイバー脅威ハンティングの新潮流

タニウム
SE&CS本部
シニアディレクター
カスタマーサクセスエンジニア
石鍋 洋一


16:00~

JFEグループ 7万台の端末管理基盤の移行 ~セキュリティ統制の高度化と今後の展望について~

JFEシステムズ
基盤事業本部
情報セキュリティ推進部
井橋 貢 氏


「鉄」の製造を事業の中核に位置付けて事業を展開しているJFEグループでは、グループ共通のCSIRT組織である JFE-SIRT主導の下、2018年に導入した端末管理共通基盤の仕組みを2024年にTaniumへ移行しました。JFEシステムズは本移行プロジェクトを担当し、エンドポイント7万台の移行を9ヶ月で完了しました。 本セッションでは、弊社が担当した移行プロジェクトの取り組みをご紹介します。また、Taniumを使い始めての第一印象と、AEM(自律型エンドポイント管理)を含めた今後の展望について説明します。端末管理基盤の導入を検討中で、Taniumへの移行に関心があるお客様にとって参考になれば幸いです。


【経営層に大人気の講義を易しく解説】防災と減災の概念から読み解く「サイバー・ハイジーン」

タニウム
チーフ・IT・アーキテクト
CISSP, CISA
楢原 盛史



国内最大規模のセキュリティDXを実現 ~TaniumとServiceNow連携 及びAI活用によるセキュリティ強化~

日本電気
サイバーセキュリティ部門
サイバーセキュリティ事業統括部
提案グループ
半貫 貴久 氏




16:20~

脅威インテリジェンス駆動型のSOC運用~MITRE ATT&CKを活用した脅威ハンティング~

みずほ銀行
サイバーセキュリティ統括部
サイバーレスポンスチーム
土井 優大 氏


サイバー攻撃の高度化に対応するためには、自社に関する脅威インテリジェンスの収集とSOC運用の高度化が必要です。特に、正規ツールを悪用するLOTL攻撃が一般化しており、従来のセキュリティ対策では対処が難しくなっています。〈みずほ〉では、MITRE ATT&CKフレームワークを用いて攻撃アクターのTTPsを分析し、SOCの監視ルールや脅威ハンティングに活用しています。 本セッションでは、実践的な脅威インテリジェンスを活用したSOC運用のプロセスと具体例を紹介します。


導入したITツールは期待通りに機能していますか?~説明責任を果たせる術を備えよう

タニウム
ソリューションアーキテクト本部
シニアソリューションアーキテクト
坂本 祐一



AI?自動化?AIエージェントで実現するセキュリティ運用の未来とは

ServiceNow Japan
スペシャリストSC本部
本部長
森田 成紀 氏



お客様が望む特殊な要件を実現する!カスタムコンテンツ作成のテクニックと旬な実践例

タニウム
SE&CS本部 ディレクター
ソリューションエンジニア
荒井 教男


17:20-18:30

【 Converge Tokyo 2025 参加者ネットワーキング 】

ランチボックスやドリンクをご用意しております。是非お楽しみください。


ご参加特典
本セミナーにご参加いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフトカード1000円分を進呈いたします。

※当選者の発表はプレゼントの発送をもってかえさせていただきます。

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