Canvas 25 Tokyo - AIと一緒に、スゴイをかたちに。

 これまでのMiroは、チームのアイデアを可視化し、共有する「共通のキャンバス」として活用されてきました。これからは、飛躍的に進化したAIがそのキャンバス上で私たち一人ひとりの「相棒」となり、発想のプロセスそのものを加速させます。

 Miroなら、複雑な操作や知識を必要とせず、チームで一緒にAIを使うことができます。

 チーム全員がAIを使いこなせるようになれば、時間、場所、役割の違いを超えてアイデアから製品・サービスが生まれるまでの時間を劇的に短縮。まるで魔法のように、頭の中の漠然としたイメージが、あっという間に具体的な計画やプロトタイプへと進化します。

 誰もがイノベーションの担い手となり、想像を超えるスピードで未来をデザインするそんな「共創革命」の幕開けです。

 本イベントで、アイデアが次々とかたちになるワクワクを、ぜひ体験してください。AI と一緒に、スゴイをかたちに。

ご参加特典
本セミナーにご参加いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフトカード500円分を進呈いたします。

※プレゼントの発送方法についての詳細は本ページ下部をご確認ください。

開催概要

日時2025年10月23日(木)
セッション ​13:30~16:30、​ネットワーキング 16:30~17:30
会場赤坂インターシティAir​
主催ミロ・ジャパン
協力日経クロステック Active
受講料無料
定員400名
問い合わせcanvas@miro.com
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーメールアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。

プログラム

13:30
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14:30
基調講演

AIと一緒に、スゴイをかたちに。

登壇者
Miro
CEO 兼 共同創業者
アンドレイ・クシド
ミロ・ジャパン
代表執行役社長
向山 泰貴
Miro
最高製品&技術責任者
ジェフ・チョウ
ミロ・ジャパン
シニア ソリューションズ エンジニア
髙木 智範
日本電気
執行役 副社長
吉崎 敏文 氏
概要

Miroは、組織全員がAIを活用できる"真っ白なキャンバス"。個人のアイデア整理からチームでのプロジェクト推進、さらには組織全体でのコラボレーションまで、幅広いシーンで活用いただけます。
本講演では、仕事とチームワークの未来を変革するMiroの最新アップデートをいち早くご紹介します。AIを中核に据えた新機能や新プロダクトを通じて、アイデアを価値へと変えるプロセスをどのように加速し、チームの連携を強化し、組織の可能性を引き出すのかをご紹介します。さらに、先進的な取り組みを実践する企業様をお招きし、最前線で活躍するチームがAIを単なる効率化のためではなく、コラボレーションのあり方そのものを再定義し、組織全体の成果を大きく伸ばしている事例をお届けします。

14:30
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14:50
事例講演

スピード・質・合意形成を両立するHuman AI Collaboration~NECとMiroによる新たな挑戦とは?

登壇者
日本電気
コンサルティングサービス事業部門 ディレクター
町田 正史 氏
概要

AI時代におけるサービス開発の進化は目まぐるしく、これまでの何倍も速さで事業計画を作りMVPが開発できます。一方でAIの高速かつ網羅的に出力するインテリジェンスに人間の理解が追い付かない現実もあります。 人間のプリミティブな思考と行動を現代版にアップデートしたMiroと、ヒューマンセントリックに正しくAI活用を推進してきたNECとの共創により、本来相反するであろう、圧倒的な高速化、アウトカムの質、そして参加者の合意形成の3つを両立した具体的な事例をフレームワークと共にご紹介します。

14:50
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15:05

休憩

15:05
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16:00
パネル ディスカッション

AIとの共創を通じた組織の働き方と事業の変革

【モデレーター】
Tably
代表取締役
Technology Enabler
及川 卓也 氏
日立製作所
AI&ソフトウェアサービスビジネスユニット 事業主管
黒川 亮 氏
Algomatic
取締役 CTO
南里 勇気 氏
日本電気
コンサルティングサービス事業部門 ディレクター
町田 正史 氏
概要

急速に進化するAIは、私たちの働き方をどう変えるのか。また、MiroなどのコラボレーションツールとAIを掛け合わせた業務効率化や創造性の向上はどのように業務を変えていくのか。AIの社会実装の第一線で活躍する有識者たちが、AIと人間の協働による事業・組織変革の可能性を議論。企業が今後どのように技術を取り入れ、プロセスを再構築すべきか、知見と未来展望を共有します。

16:00
|
16:30
特別講演

-AIネイティブ企業への大転換 -ビズリーチが実証する組織変革の全貌-

登壇者
ビズリーチ
執行役員 CTO
外山 英幸 氏
ビズリーチ
新規事業責任者
茂野 明彦 氏
概要

成長を止めることなく、AIネイティブ企業への変革を遂げようとしているビズリーチ。CTO外山氏と新規事業責任者茂野氏が変革を遂げるべく実践している組織変革とは?その変革の全貌、そしてAI時代に求められるスピードとコラボレーションについて語ります。モダナイゼーションを加速する企業に、変革のヒントと次の一歩を提示するセッションです。

16:30
|
17:30

ネットワーキング

概要

お飲み物を片手に、みなさまと是非ご交流・ご歓談ください。今日が新しいイノベーションのはじまりの日になることを期待して!

講演者プロフィール

アンドレイ・クシド
Miro CEO 兼共同創業者
アンドレイ・クシドは、あらゆる規模の組織によるイノベーション創出を支えるイノベーション ワークスペース Miro の創業者兼 CEO です。Miro は、Accel、Iconiq をはじめとする主要な投資家から資金調達を受け、世界 14 か所の事業拠点に 1,600 人を超える従業員を擁します。また、世界中で 9,000 万人以上のユーザーにサービスを提供し、25 万社を超える企業が、洗い出しから検証までイノベーションのライフサイクル全体で Miro を活用しています。
ジェフ・チョウ
Miro 最高製品&技術責任者
ジェフ・チョウは Miro の最高製品技術責任者であり、顧客重視のデジタル製品の提供に焦点を当てた急成長企業の立ち上げや運営に 25 年以上の経験を持ちます。チームで協力し合い、素早く課題を解決することで、ビジネスをより優れたものへと進化させる社内文化の醸成に情熱を注いでいます。Miro 入社前は、InVision の最高経営責任者兼最高製品責任者を務め、Google と TripAdvisor の製品および製品デザイン部門で、チームを率いる立場を担ってきました。さらに、モバイル、コンシューマー、マーケティング業界の複数のスタートアップ企業の設立や運営、エグジットに携わりました。マサチューセッツ工科大学で機械工学の学士号を取得。
吉崎 敏文
日本電気 執行役 副社長
外資系IT企業を経て、2019年4月より、NECの成長領域(生体認証・映像、AI、クラウド、セキュリティ等)のデジタルビジネスおよび事業変革を担当。 2021年4月より、デジタルビジネスプラットフォームユニット長 兼 執行役員常務(Corporate EVP)として、プラットフォーム&先端SI技術を推進すると共に、戦略コンサルティング、ビジネスデザイナー、DXオファリングなど新組織を拡大2023年4月よりChief Digital Officer(CDO)に就任。2024年4月より、執行役 副社長(Corporate Senior Executive Vice President) に就任。CDOも継続し、新たなビジネスモデルの変革と全社のデジタルシフト(BluStellar)をリードしている。
及川 卓也
Tably 代表取締役 Technology Enabler
及川卓也氏は、​米国Microsoft本社で​Windows NT 3.1日本語版の​開発に​参加し、​その​後Microsoft日本法人で​Windows関連製品の​開発を​統括。​2006年には​Googleに​転職し、​Chromeや​ChromeOS、​Google日本語​入力などの​開発に​従事。​2012年には​NHKプロフェッショナル仕事の​流儀に​取り上げられた。​2015年に​Qiita運営会社Increments (現Qiita) で​プロダクトマネージャーを​務めた​後​独立し、​2019年に​Tably株式会社を​設立し代表を​務めている。​代表的な​近著と​して、​「プロダクトマネジメントの​すべて」(共著)と​「ソフトウェアファースト第2版」が​ある。​
黒川 亮
日立製作所 AI&ソフトウェアサービスビジネスユニット 事業主管
日立グループ内外のAIトランスフォーメーション推進、技術計画、ステークホルダ対応を担当。CLBOとしてAISSにおけるLumada推進を通じたデータ活用を担当。 現職以前はAWSにて生成AI事業開発担当、IBMにてNVIDIA GPU搭載ハードウェア/IaaS事業、Watsonを含むData and AIソフトウェア/SaaS事業、社長補佐、お客様担当部門を歴任。 日本発、世界初を目指してお客様、パートナー様、優れた専門家の皆さんと奔走中。
町田 正史
日本電気 コンサルティングサービス事業部門 ディレクター
弁理士として知財業務、大手電機メーカーにてプロダクト・コーポレートイノベーションの実践を経て、2020年7月よりNECに参画。2022年4月より、ビジネス・テクノロジー・クリエイティビティの三位一体機能を有するFuture Creation Design グループを率いる。テクノロジーと人間との関係をデザインするエキスパートとして、NECのビジネスモデル変革をリードする。
南里​ 勇気
Algomatic 取締役 CTO
株式会社FiNCに​創業初期から​参画し、​IoTを​活用した​多岐に​渡る​事業に​ソフトウェアエンジニア/エンジニアリングマネージャーと​して​携わる。​2020年6月に​Bison Holdingsを​創業し、​多数の​企業向けに​ソリューション開発事業を​展開。​また、​フードテック企業で​取締役CTOと​して、​飲食店向けの​SaaSソリューション開発を​経験。​東京大学 田中謙司研究室にて学術専門職員と​しても​従事。​2023年6月、​Algomaticに​取締役兼執行役員 横断CTOと​して​参画。​
外山 英幸
ビズリーチ 執行役員 CTO
2005年よりWeb制作会社でフルスタックエンジニアとして開発を担う。その後、フリーランスとしてNTTデータなどで開発・運用・保守を経験。2011年より株式会社BookLiveで、エンジニアマネージャーやアーキテクトとして、創業期から売り上げ100億円規模に至るまでのシステム開発を主導。2017年、株式会社ビズリーチに入社。ビズリーチ事業部のプロダクト開発部長、リクルーティングプロダクトCTOを務める。2024年2月、現職に就任。
茂野 明彦
ビズリーチ 新規事業責任者
2012年、株式会社セールスフォース・ドットコム(現:株式会社セールスフォース・ジャパン)に⼊社し、グローバルで初のインサイドセールス企画トレーニング部⾨を⽴ち上げる。2016年、株式会社ビズリーチ⼊社。インサイドセールス部⾨の⽴ち上げのほか、ビジネスマーケティング部部⻑、HRMOS事業のインサイドセールス部部長を歴任。現在は、新規事業案の責任者として、プロジェクトを推進。著書に「インサイドセールス 訪問に頼らず、売上を伸ばす営業組織の強化ガイド(翔泳社)」。
向山 泰貴
ミロ・ジャパン 代表執行役社長
関西外国語大学・ニューヨーク州立大学卒業後、日本NCRや日本テラデータなどのテクノロジー企業で新規営業やハイタッチ営業を通じて企業の成長をけん引した後、セールスフォース・ジャパンにてコングロマリット企業のグローバル統括責任者及びエンタープライズセールス部長、Eコマース事業の事業責任者・執行役員などの要職を歴任。10年以上にわたって日本企業のDX推進に貢献した。その後、AI関連スタートアップ企業にて最高執行責任者(COO)として経営企画、新規事業および事業オペレーションを担当し、2024年7月より現職。
髙木 智範
ミロ・ジャパン シニア ソリューションズ エンジニア
シトリックス、エアウォッチ、ヴイエムウェアなどの働き方に変革をもたらすソリューションの領域においてSME、テクニカルマーケティングエンジニア、SEとして従事。2022年ミロジャパンへソリューションズエンジニアとして入社し、開発者に限らず全てのプロジェクト関係者とのコラボレーションに効果のあるソリューションの推進に注力。プライベートではマインクラフトをはじめとするゲーム漬けのゴリゴリなインドア派。
ご参加特典
本セミナーにご参加いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフトカード500円分を進呈いたします。

※当選者の発表はプレゼントの発送をもってかえさせていただきます。

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