Snowflake Data & AI Insights in Osaka

2日間にわたる東京開催のコアコンテンツである、Snowflakeの最新アップデートと、先進的な取り組みをされている4社の貴重な事例とパートナーセッションを一挙にご紹介します。データとAIの活用が、いかにビジネスを変革するのか、そのヒントを短時間で効率的に得られる絶好の機会です。

このイベントで得られるもの:

・最新アップデート: 東京で発表されたばかりの「AIデータクラウド」関連の新機能や、パフォーマンスを大幅に向上させる最新技術を解説します。

・事例から学ぶ実践知: 業界をリードする4社の講演から、データとAIをどのようにビジネスに活用しているのか、具体的な成功事例やノウハウを学びます。

・ネットワーキング: 講演後には、参加者同士やSnowflakeと情報交換できるネットワーキングの時間を設けます。同じ課題を持つ方々との出会いが、新たなアイデアやビジネスチャンスにつながります。

開催概要

日時2025年10月21日(火)13:30~18:50 (13:00 受付開始)
会場ナレッジキャピタル ナレッジシアター
〒530-0011 大阪市北区大深町 3−1 グランフロント大阪 北館内
主催Snowflake
協力日経クロステック Active
受講料無料
問い合わせSnowflake合同会社 イベント事務局
MAIL: event-japan@snowflake.com
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーメールアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。

プログラム

13:30
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13:40

ご挨拶

登壇者
Snowflake
社長執行役員
浮田 竜路
13:40
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14:10

Platform Keynote 大阪Edition

登壇者
Snowflake
第三ソリューションエンジニアリング本部長
草野 繁
概要

ビジネスの成功にはAIとデータ活用が不可欠です。しかし、80%を占める非構造化データは使いにくく、AI活用の準備は万全とは言えません。本セッションでは、Snowflake World Tour TokyoのPlatform Keynoteより、「AIデータクラウド」のビジョンとそれを進めるための、データサイロの解消、成果の迅速化、未来志向のデータアーキテクチャの3つの柱を通じて、AI活用のジレンマを解決します。
・高品質なデータを基盤に、Cortex Search(非構造化データ)やCortex Analyst(構造化データ)で簡単にインサイトを獲得。セマンティックレイヤーによりビジネス用語とデータを紐付け、AIの回答の一貫性を高めるSnowflake Cortex AI。
・データ統合・処理では、新機能OpenFlowや改良されたSnowpipe Streaming。さらに、Gen2ウェアハウスやSnowpark Connect for Apache Sparkにより飛躍的に向上したパフォーマンス。
・堅牢なガバナンスとセキュリティ、そしてコスト管理機能が強調され、AI時代に不可欠な信頼性と最適化を両立させるSnowflake Horizon。
Snowflakeが、いかにAIを使いやすくし、あなたの組織全体の生産性を飛躍的に向上させることができるか、その答えをお届けします。

14:10
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14:40

住友電工のDXを支えるデータ活用基盤と
モノづくり領域での活用事例

登壇者
住友電気工業
情報システム部
西本 修 氏
概要

住友電工では部門のDX活動を支える全社DX基盤としてデータ活用基盤の構築やDX人材育成等に取り組んでいます。データ活用基盤としてSnowflakeを導入し、製造データ・IoTデータ・SCM等の各種データを蓄積することでデータ分析や見える化等に活用しています。
本セッションではデータ活用基盤のモノづくり領域での活用事例として、複数工場をまたいだ製造工程における
データ分析により不良要因を特定できた事例を紹介いたします。

14:40
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15:10

三菱電機のデジタル基盤「Serendie」と
Snowflakeを活用したデータ分析基盤の取組み

登壇者
三菱電機
DXイノベーションセンター プラットフォーム設計開発部部長
水口 武尚 氏
概要

三菱電機グループが取り組む、データ活用を通じて事業横断型のサービスを創出するためのデジタル基盤「Serendie」を紹介します。Serendieでは技術基盤の1つとして、Snowflakeを採用したデータメッシュアーキテクチャによるデータ分析基盤を構築しており、三菱電機グループ内のデータを集約、データ利活用を推進しています。

15:10
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15:20

休憩

15:20
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15:50

AWS と Snowflake で実現する
生成 AI データ基盤の実践ガイド

登壇者
アマゾン ウェブ サービス ジャパン
パートナー技術統括本部 テクノロジーソリューション本部
シニア Data & Analytics パートナーソリューションアーキテクト
吉田 成利 氏
概要

本セッションでは、データドリブン経営とAI 活用を加速する統合データ基盤の構築・活用方法を、実践的なデモを通じて解説します。Snowflake へのデータ統合から、Amazon Q と Snowflake Cortex による自然言語でのデータ分析、Amazon QuickSight による経営ダッシュボードの自動生成まで、企業内の膨大な情報資産から段階的に新たな価値を創出し、ビジネス成果につなげるアプローチをご紹介します。AI の活用に向け、これからデータ基盤を整備される方にも、すでにクラウド上でデータ分析を行っている方にも必見の内容です。

15:50
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16:20

Snowflakeで築き上げる、SHIONOGIが目指す
自律型データ活用組織
―データカタログと生成AIで課題解決に挑む―

登壇者
塩野義製薬
DX推進本部 データサイエンス部 データエンジニアリング2グループ
サブグループ長
桂木 龍一 氏
塩野義製薬
DX推進本部 データサイエンス部 データエンジニアリング2グループ
内藤 詩菜 氏
塩野義製薬
DX推進本部 データサイエンス部 データエンジニアリング2グループ
久末 敏博 氏
概要

SHIONOGIでは、Snowflakeを中核に、業務部門が自律的にデータを共有・活用できる仕組みを構築し、社内のデータ活用を推進しています。ビジネスメタデータ管理を重視した自社開発のデータカタログシステムが、各部門から持ち込まれる多様なデータの活用を支える一方、データ項目名の揺れや説明の不足といった分散型ゆえの課題も顕在化しています。この課題に対して、StreamlitとCortex AIを使った支援ツールで解決に挑んだ事例についてご紹介いたします。

16:20
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16:50

エージェント時代のデータ分析を加速するSnowflake IntelligenceによるノーコードAI活用

登壇者
Snowflake
パートナーソリューションエンジニアリング本部
パートナーソリューションエンジニア
宮川 大司
概要

本セッションでは、Snowflake Intelligenceがもたらす価値をご紹介します。AIエージェントは従来の自動化やチャットボットを大きく超える一方、その大規模導入にはデータサイロの統合、セキュリティの担保、容易な構築手段が課題でした。
Snowflake Intelligenceは、自然言語で質問するだけで構造化、非構造化データ、外部情報など、組織内のあらゆるデータから有益な示唆を引き出す、統合的な対話型インターフェースを提供しており、全従業員があらゆるビジネスコンテキストを手に、より迅速かつスマートな意思決定を可能にします。

16:50
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17:00

休憩

17:00
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17:30

三洋化成のデータ活用戦略:“使える”データ基盤への挑戦

登壇者
三洋化成工業
デジタル開発本部業務革新部DX推進グループグループマネージャー
松原 佑介 氏
概要

三洋化成では、バリューチェーンを横断して全社のさまざまな現場で“使える”データを提供することを目指し、社内統合検索ツール「SanyoDataHub」を内製してきました。現在はバックエンドにSnowflakeを採用し多種多様なデータの集約と利活用をさらに推進しています。工夫や課題、生成AIの活用、情報プラットフォームとしての今後の展望等についてご紹介します。

17:30
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18:00

あらゆるデータをつなぐ。Snowflake Openflowで実現する統合パイプラインと相互運用性

登壇者
Snowflake
第四ソリューション エンジニアリング本部
シニア ソリューション エンジニア
嶋田 真人
概要

Snowflake Openflowを活用することで、構造化データ、非構造化データ、バッチデータ、ストリーミングデータなど、あらゆる種類のデータを統合し、制限のない相互運用性と展開の柔軟性を実現させます。本セッションでは、Enterprise AIの利点を最大限に利用するための統合パイプラインの構築について解説します。

18:00
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懇親会