SNOWFLAKE INDUSTRY DAYS 2025【製造 & 流通・小売・物流】

データとAIの力で、業界のビジネス変革を実現

 本イベントでは業界の垣根を越えたリーダーたちが、AIデータクラウドをいかに活用して重要な課題を解決しているのか、その実例を深く掘り下げます。

 業界別のセッション・最新のユースケースを通して、革新的なAIの開発、業務の効率化、そして顧客体験の劇的な向上に焦点を当てます。

 Snowflakeの業界向けソリューション、強固なパートナーエコシステム、そしてデータとAIに精通したエキスパートの知見が、データ主導型のビジネスを加速させます。各業界におけるデータ活用の最適解とベストプラクティスを追求し、イノベーションとコラボレーションの新たな道筋を見出す2日間です。

製造、流通・小売・物流、金融サービス、デジタルサービス・スタートアップの4つの業界のエキスパートとリーディングカンパニーが登壇!

開催概要

日時2025年11月26日(水) 13:00~17:00
会場オンライン
主催Snowflake
協力日経クロステック Active
受講料無料
問い合わせSnowflake合同会社 イベント事務局
MAIL: event-japan@snowflake.com
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーメールアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。


■製造 トラック | ■流通・小売・物流 トラック



プログラム

■製造 トラック

13:00
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13:50

Snowflake KEYNOTE for Manufacturing
AIとデータを融合させ実現する新しい企業の形
パナソニック コネクト コーパス構想について - 現場における活用事例を交えて

登壇者
パナソニック コネクト
AI & Dataプラットフォーム部 シニアマネージャー
向野 孔己 氏
Snowflake
製造営業本部 Enterprise Account Executive
秋吉 賢明
概要

パナソニック コネクトでは数年来Snowflakeに全社のデータ統合を推進するとともに、2023年2月より生成AIの全社展開を開始しています。本セッションでは戦略から導入ステップ、実際の活用事例、実績を交えてデータとAIの活用の実態と可能性についてお話しさせていただきます。また、AIとデータを融合させ生産性向上、さらには自律的な業務プロセスの遂行を目指すパナソニック コネクト コーパス構想についても共有させていただきます。

13:50
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14:30

タイトル調整中

登壇者
早稲田大学
グリーン・コンピューティング・システム研究機構 上級研究員(研究院教授)
速水 悟 氏
概要

概要調整中

14:30
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15:10

三菱電機のデジタル基盤「Serendie」とSnowflakeを活用したデータ分析基盤の取組み

登壇者
三菱電機
DXイノベーションセンター プラットフォーム設計設計開発部 主席技師
都丸 義広 氏
三菱電機
DXイノベーションセンター プラットフォーム設計設計開発部 主席技師
古跡 進 氏
概要

三菱電機グループが取り組む、データ活用を通じて事業横断型のサービスを創出するためのデジタル基盤「Serendie」を紹介します。Serendieでは技術基盤の1つとして、Snowflakeを採用したデータメッシュアーキテクチャによるデータ分析基盤を構築しており、三菱電機グループ内のデータを集約、データ利活用を推進しています。

15:10
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15:50

マルチクラウド時代の洗礼として得た手痛い教訓
~想定外の通信費急増を招いた背景と再発を防ぐベストプラクティス~

登壇者
デンソー
ITデジタル本部 デジタル活用推進部 Project Assistant Manager
近藤 忠優 氏
概要

マルチクラウド、マルチリージョン環境でSnowflakeを活用する中、コスト見積もりの甘さと異常監視の不備により想定を大きく上回る通信(エグレス)コストが発生し、まさに“洗礼”とも言える事態に直面しました。本セッションでは、当時のアーキテクチャ設計や意思決定プロセスを振り返りながら、なぜこのような事態が起こったのか、そこから得た教訓、そして再発防止に向けた具体的な対策について、実際の経験に基づいてご紹介します。

15:50
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16:30

ゼロから挑んだデータクラウド基盤と文化醸成の1年

登壇者
アイシン高丘
経営企画部 システム開発チーム
佐藤 佳司 氏
クラスメソッド
データ事業本部/ ビジネスソリューション部
三鴨 勇太 氏
概要

自動車部品を製造するアイシン高丘では、最初のデータ基盤を Snowflake と歩むことにしました。サイロ化しているデータを統合しユーザーへ公開する統合基盤「HOKORA(祠)」を Snowflake を中心に dbt 、 AWS などを活用しながら構築しています。本セッションでは、アイシン高丘における「ゼロからの基盤づくり」「データドリブン文化醸成」の活動のふりかえりとともにアーキテクチャや今後の Snowflake 活用についてご紹介します。

16:30
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信頼できるデータが生み出す生成AIの価値

登壇者
アマゾン ウェブ サービス ジャパン
パートナー技術統括本部 テクノロジーソリューション本部 本部長
河原 哲也 氏
Snowflake
パートナーセールスエンジニアリング本部 本部長
野田 孝一
概要

様々な企業や業界で、生成AIの活用は事業の中核へと深く統合されつつあります。モデルのパフォーマンスとビジネス価値を最大化するには、その「燃料」となるデータの質と信頼性が不可欠です。本セッションでは、AIプラットフォームを支える Snowflake と AWS の提供価値について、業界のユースケース例を交えながらご紹介します。

※トラック共通セッションになります。各セッションで同じ内容での講演になります。

プログラム

■流通・小売・物流 トラック

13:00
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13:50

Snowflake KEYNOTE for Retail CPG Transportation
ビジネスを加速するデータ基盤~シンプル×スピード×デザインで「使える基盤」を目指す~

登壇者
佐川急便
東京本社 事業開発部 マーケティング課 (兼務)SGシステム株式会社 
東京SIセンター グループDX推進1部 IT業務改革課
福間 広明 氏
Snowflake
社会インフラ営業本部 Enterprise Account Executive
桐生 高志
概要

1. ビジネスとシステムの“溝”を埋めるアプローチ
ビジネス部門とシステム部門の間に生じがちなギャップを、シンプルな構成・UI/UX重視・アジャイル開発・多チャンネル化によって解消。「誰もが使える」データ基盤を目指した取り組みを紹介します。
2. データ基盤の全体構想
社内外のデータを一元管理し、DWH・データカタログ・BI・API・アプリなどを最小構成で連携。シンプルなツール構成で、AI活用の幅も拡大しています。
3. 現状の仕組みと実践例
DWHやデータカタログ、経営ダッシュボードの構築、現場の声を反映した運用改善、外部パートナーとの協業による高度な分析など、実際の運用事例を具体的に解説します。
4. 過去の失敗と成功からの学び
セルフBI教育や脱Excelの取り組みで得た教訓をもとに、現場の要望を反映したデータ抽出機能の提供など、現実的な運用改善策を共有します。
5. 未来への取り組みと展望
お客様向けダッシュボードやチャット型データカタログ、生成AIを活用した経営分析支援、物流エコシステム構想など、今後の挑戦と目指す姿を展望します。

13:50
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14:30

データから見えてくる「食」の変化と未来

登壇者
流通科学大学
商学部経営学科 教授
白鳥 和生 氏
概要

近年の物価上昇や人口減少、共働き世帯の増加は、私たちの「食の選択」を大きく変えています。本講演では、総務省「家計調査」やPOSデータをもとに、惣菜・冷凍食品の拡大、魚・果物消費の減少、個食化・時短化の進行など、生活者の変化をデータで読み解きます。こうした実証データから見えてくる消費構造の変化を通じて、企業がどのように新たな需要や価値を捉えるべきかを考察します。データ基盤の進化が、より豊かな食と流通の未来を支える可能性にも触れます。

14:30
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15:10

ヤオコーのDX戦略とデータ基盤モダナイズ
-Snowflakeを軸に描く、小売DXの次なるステージ-

登壇者
ヤオコー
執行役員CDO 兼 デジタル統括部長
小笠原 暁史 氏
ヤオコー
デジタル統括部 プロダクト開発担当マネージャ テックリード
吉岡 瑛一郎 氏
DATUM STUDIO
執行役員
兼 ちゅらデータ CTO
菱沼 雄太 氏
概要

ヤオコーでは店舗業務の生産性向上と顧客満足度向上を目指し、DXを推進しています。その中核となるデータ基盤のモダナイズでは、Snowflakeを中心としたアーキテクチャが現場への展開フェーズを迎えています。
本セッションではヤオコーのこれまでの取り組みや課題と解決策、そして今後の展望について、実践的な知見を共有します。

15:10
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15:50

タイトル調整中

登壇者
企業調整中
登壇者調整中
概要

概要調整中

15:50
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信頼できるデータが生み出す生成AIの価値

登壇者
アマゾン ウェブ サービス ジャパン
パートナー技術統括本部 テクノロジーソリューション本部 本部長
河原 哲也 氏
Snowflake
パートナーセールスエンジニアリング本部 本部長
野田 孝一
概要

様々な企業や業界で、生成AIの活用は事業の中核へと深く統合されつつあります。モデルのパフォーマンスとビジネス価値を最大化するには、その「燃料」となるデータの質と信頼性が不可欠です。本セッションでは、AIプラットフォームを支える Snowflake と AWS の提供価値について、業界のユースケース例を交えながらご紹介します。

※トラック共通セッションになります。各セッションで同じ内容での講演になります。