LINEヤフー BIZ Conference 2025

 本イベントでは、サントリー、NTTドコモ、JR東日本など様々な業界において、LINEヤフーのプロダクトを活用し成果を上げているマーケティングの最新事例をお伝えします。

 顧客との理想の関係を実現し、LTVを向上するための「データ活用」「ファン化」「サービス体験の向上」など、大手メーカー・新規事業開発・LINE公式アカウント運用担当など、あらゆる目線からお話を伺います。

 LINEヤフーが構想する、AIエージェント活用の未来についても注目です。

開催概要

日時~2026年1月16日(金)
会場オンライン(オンデマンド)
主催LINEヤフー
協力日経クロステック Active
受講料無料
問い合わせLINEヤフー BIZ Conference 2025 運営事務局
ml-reply-lybizconference2025@lycorp.co.jp
備考スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。

プログラム

KEYNOTE

Keynote『Connect W!th the Agentic World』

登壇者
LINEヤフー
上級執行役員
コーポレートビジネスドメイン
ドメインリード
池端 由基
LINEヤフー
上級執行役員
コーポレートビジネスドメイン
ドメインCPO
ビジネスPF SBU SBUリード
二木 祥平
概要

顧客の生活にもAIが浸透し、接客や購買、サポートなど様々なシーンでの顧客体験が大きく変わろうとしています。
LINEヤフーは、Agentic(自律的)なマーケティングができる仕組みを構築し、企業が顧客と長くつながり続けることができる世界を実現していきたいと考えています。
本イベントでは、LINEヤフーが構想するAIエージェント活用の未来についてお伝えするとともにLINEヤフーのプロダクトを通し、顧客との理想のつながりを実現している事例企業にご登壇いただき、その実績と今後の展望をお伺いします。

SESSION 2

LINEヤフーと描く、AI時代のサントリー流「広さ×深さ」マーケティング最前線

登壇者
サントリーホールディングス
コミュニケーションデザイン本部 宣伝部
課長
野口 光太 氏
サントリー
戦略推進・CRM部
課長
宮元 尚哉 氏
LINEヤフー
コーポレートビジネスドメイン
ビジネスデザインSBU 第一BCユニット
BC3ディビジョン 部長
江田 達哉
概要

国内大手の酒類・飲料メーカーとして、ユーザーに愛されるブランドを育み続けているサントリー。
本セッションは、サントリーの「宣伝部」と「戦略推進・CRM部」、二つの部署が同時に登壇する異例の特別セッションです。
ブランドを“広く伝える”宣伝領域と、ユーザーとの関係を“深くつなぐ”CRM領域。それぞれの実践と、両者が掛け合わさることで生まれるシナジーをご紹介します。
ゴールはただ一つ――サントリーファンを拡げること。これまでの取り組み事例や得られた学びに加え、AI時代を見据えて今考えていることをお伝えします。
LINEヤフーとの共創から浮かび上がる、実務と未来をつなぐ最前線の取り組みに迫ります。

SESSION 3

会員数1億人超の「ドコモ経済圏」の成長を支える、dポイントクラブのLINE活用

登壇者
NTTドコモ
コンシューマサービスカンパニー
マーケティング推進部
コンシューママーケティング推進室長
橋田 直樹 氏
NTTドコモ
コンシューマサービスカンパニー
マーケティングメディア部 メディア推進室
メディアサービス dポイントクラブ担当 主査
須藤 志保 氏
LINEヤフー
コーポレートビジネスドメイン
ビジネスデザインSBU 第一BCユニット
本部長
江中 俊輔
概要

NTTドコモが展開する「dポイントクラブ」は、会員数1億人を超える、日本最大級のポイントサービスです。
同社は「dポイントクラブ」を軸に、マーケティングプラットフォームを構築、データ活用によるお客様さま一人一人に合ったサービス提供を実現しています。
本セッションでは、NTTドコモのデジタルマーケティングを統括している橋田氏、dポイントクラブのLINEを管轄している須藤氏をお招きし、新規獲得から解約抑止まで、ドコモ経済圏の顧客接点を担うLINEの活用法について、成果とその裏側をお話しいただきます。

SESSION 4

データで顧客の心を動かす!JR東日本が提供する「個」客体験とは?

登壇者
東日本旅客鉄道
マーケティング本部
戦略・プラットフォーム部門
デジタルビジネスユニット
星野 知久 氏
東日本旅客鉄道
マーケティング本部
戦略・プラットフォーム部門
デジタルビジネスユニット
仲條 浩文 氏
LINEヤフー
コーポレートビジネスドメイン
ビジネスデザインSBU 第二BCユニット
本部長
三村 真
概要

2025年にSuica・えきねっとを中心にサービスIDを統合、累計5,000万人規模のデータ基盤を整え、データ活用を加速するJR東日本。
同社は顧客接点のひとつとしてLINE公式アカウント「JR東日本ChatBot」を運用。
運行状況の配信だけでなく、ポイントの利用促進やプレゼントキャンペーン、スタンプラリーや地域イベントの告知など、鉄道事業にとどまらず、幅広い事業の成果に貢献しています。
本セッションでは、成果をあげる要であるデータ活用の裏側や、駅構内の混雑緩和の実証検証など、オンラインとリアルを跨いだJR東日本ならではの取り組みを多数ご紹介いたします。
また、顧客接点として注力しているJRE POINTのLINEミニアプリや今後の構想についてもお話しいただきます。