IT業界情報通信業界向け 外部委託先管理の実態と対策

 SaaS・クラウドサービス事業者様をはじめとするIT・情報通信業界において、迅速なサービス開発や安定した保守・運用を実現する上で、外部への業務委託を行うケースが多く存在します。 しかし、ビジネスのスピードが加速する一方で、外部委託先の管理不備を突いたセキュリティインシデントが後を絶ちません。特に近年では、直接の委託先(二次請け)のみならず、その先の「孫請け(三次請け)」以降で発生した問題が、サービス全体の信頼を揺るがす深刻なサプライチェーンリスクへと発展しています。

 本セミナーでは、1万件以上のクラウドサービス評価データを有するセキュリティプラットフォーム「Assured」の最新調査に基づき、クラウドサービス事業者における外部委託先管理の「実態」を徹底解剖。多くの事業者が直面している管理の限界や、見落としがちな盲点をデータで明らかにします。

 その上で、複雑化するサプライチェーンリスクに対し、今どのような管理体制が求められているのか。単なる理論に留まらず、具体的なリスク評価の手法や効率的な運用プロセスについて、当社のセキュリティエキスパートが詳しく解説いたします。

開催概要

日時3月16日(月) 11:00 ~ 12:00
会場オンライン
主催アシュアード
協力日経クロステック Active
受講料無料
問い合わせアシュアード セミナー事務局
info@assured.inc
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーメールアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。

プログラム

11:00
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12:00

IT業界情報通信業界向け 外部委託先管理の実態と対策

登壇者
アシュアード
セキュリティエキスパート
植木 雄哉
概要

1万件以上のクラウドサービス評価データを有するセキュリティプラットフォーム「Assured」の最新調査に基づき、クラウドサービス事業者における外部委託先管理の「実態」を徹底解剖。多くの事業者が直面している管理の限界や、見落としがちな盲点をデータで明らかにします。
その上で、複雑化するサプライチェーンリスクに対し、今どのような管理体制が求められているのか。単なる理論に留まらず、具体的なリスク評価の手法や効率的な運用プロセスについて、当社のセキュリティエキスパートが詳しく解説いたします。

講演者プロフィール

植木 雄哉
アシュアード セキュリティエキスパート
国内大手SIerに新卒で入社後、官公庁・金融・製薬・流通業等の幅広い業界向けにOAインフラ・セキュリティ領域のコンサルティングや開発支援を実施。その後、外資系総合コンサルティングファームにマネージャーとして参画し、セキュリティコンサルティング案件を担当したのち、アシュアードに入社。セキュリティエキスパートとしてサービス開発や顧客支援を担う。主な資格:CISSP、CCSP、PMP。