Snowflake World Tour Tokyo
AIの可能性をビジネスの確かな成果へ
AIエージェントが、ビジネスのあり方を変えつつあります。 その進化をリードするのは、強固なセキュリティとガバナンスを備えた「データ基盤」を持つ企業です。
Snowflake World Tourで、その「最前線」を体感しませんか?
最新のテクノロジーアップデートとデモ、そしてセキュアにAIとデータを活用している企業が一堂に集結。
ビジネスに確かな成果をもたらす、AIとデータの可能性をご覧ください。

開催概要
| 日時 | 2026年9月10日(木)、9月11日(金) 9:00~20:00 |
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| 会場 | グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール 東京都港区高輪3-13-1 |
| 主催 | Snowflake |
| 協力 | 日経クロステック Active |
| 受講料 | 無料(事前登録制) |
| 問い合わせ | Snowflake イベント事務局 MAIL: event-japan@snowflake.com |
| 備考 | 定員になり次第締め切らせていただきます。 スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。 フリーメールアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。 |
プログラム

プログラム
■2027年9月10日(木)
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12:40
暗黙知を、グループの資産へ - Snowflakeエージェント共有で進める信託銀行グループの知の形式知化
登壇者
デジタル戦略部AI推進グループ
ジュニアフェロー
研究部
フィナンシャルエンジニア
概要
信託銀行グループの業務は、資産運用、年金、不動産、証券代行など多様で専門性が高く、その競争力の源泉には、各領域で培われた分析ノウハウや判断知見があります。一方で、こうした知見は専門人材や個別部門に蓄積されやすく、グループ全体で再利用可能な資産として活かすには、データとナレッジをつなぐ仕組みが必要です。
三菱UFJ信託銀行と三菱UFJトラスト投資工学研究所は、三菱UFJ信託銀行が整備してきたデータマネジメント基盤を土台に、研究所が持つ金融工学・資産運用・リスク管理等の高度な分析知見を、Snowflakeのエージェント共有を通じてグループ内で活用可能な「組織知」へと発展させる取り組みを進めています。
本セッションでは、エージェントを単なるAI機能としてではなく、専門知見を安全かつ継続的に共有するためのグループ共通資産として位置づけ、設計・運用していく実践を、両社の協業事例を通じてご紹介します。
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14:30
ヘルスケアデータ活用の社会実装を支える Snowflake - JMDCにおける高信頼データ基盤づくり
登壇者
執行役員 開発本部 本部長
概要
医療・ヘルスケアデータの活用には、社会的意義の大きさと同時に、高い信頼性、安全性、安定運用、ガバナンスが求められます。本セッションでは、Data for Good 部門で評価いただいたJMDCの取り組みをもとに、ヘルスケアデータ活用を支えるデータ基盤整備の考え方を紹介します。
JMDCでは、オンプレミス中心の環境からクラウド活用へとデータ基盤の移行を進める中で、分析処理の高度化、ピーク時の負荷、コスト最適化、セキュリティ・コンプライアンス要件への対応に取り組んできました。Snowflakeをどのように位置づけ、性能・コスト・ガバナンスを両立する基盤として活用しているかを、基盤選択と運用の観点からお話しします。
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14:40
Snowflake CoWorkで実現する営業活動のAI駆動化とデータ統合基盤
登壇者
技術戦略室 Data Scienceグループ
グループ長
執行役員 CTO
概要
営業が対面やリモートでの顧客対応に専念できる環境を目指し、営業活動のAI駆動化を推進する構想を解説します。活動に必要な重要データをSnowflakeおよび周辺クラウドサービスへ統合・連携。その基盤上でSnowflake CoWorkを活用したAIエージェントを開発・構築し、業務効率化と営業プロセスの自動化をどのように実現するか、実際のデモを交えてその具体像を提示します。
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14:40
AIサクセスの鍵を握るデータ基盤・データマネジメントとは ~誰もがAIを使う時代、NTT東日本の勝ち筋はどこにあるか~
登壇者
デジタル革新本部 企画部
データドリブン推進部門
データプラットフォーム担当(データ基盤チーム)
課長
デジタル革新本部 企画部
データドリブン推進部門
データプラットフォーム担当(データマネジメントチーム)
チーフ
概要
誰もがAIを利用できる時代において、競争優位を決めるのはAIそのものではなく、それを支える人・ガバナンス・基盤、そして自社固有のデータなどの資産です。NTT東日本では、現場主導のAI活用を全社へスケールさせる人材戦略と、Agentic AI時代に適したガバナンス、AIの力を解き放ち価値を生むAI-Readyデータ基盤の構築に取り組んでいます。本セッションでは、AI時代におけるNTT東日本の勝ち筋と、Snowflakeを活用した自社固有データ・コンテキスト・ナレッジを競争力へ転換する実践をご紹介します。
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16:30
CoWork × Agentで実現する知財データ大放流作戦 - AIが切り拓くデータの"真の"民主化と価値創造
登壇者
IT・デジタル推進本部
AI&Dataプラットフォーム部
データマネジメント課
マネージャー
知的財産部
戦略企画課
マネージャー
概要
知財部門が保有する特許データは、技術情報だけでなく、事業課題や社内の知見者を発見するための手掛かりを含む情報資産です。しかし、特許は誰でも入手できる一方で、内容を理解し活用するには専門知識が必要であり、多くの社員にとって活用のハードルが高いデータでもありました。
パナソニック コネクトでは、Snowflake CoWorkとAgentを活用し、特許データを誰もが読み解き、活用できる形へ変革する「知財データ大放流作戦」を推進しています。本セッションでは、知財データを起点とした価値創造の実践事例をご紹介するとともに、AIによって実現される「データの"真の"民主化」と、その成果を継続的な価値創出につなげるためのカルチャー変革についてお話しします。
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17:30
変動負荷に挑む商品DWH刷新 - Snowflake移行で得た成果と学び
登壇者
データプラットフォーム開発ディビジョン
データプロジェクトユニット
シニアマネージャー
概要
イオングループ内の約26社、3万5,000人が利用する商品DWHは、曜日・時間によって10倍以上変動する負荷や基盤更改期限への対応が課題となっていました。本セッションでは、Snowflakeへの移行を通じて性能最大5倍、コスト25%削減を実現した取り組みを紹介し、移行プロジェクトで直面した課題や設計上の学びを共有します。
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17:30
かんぽ生命が1年で激変したデータ活用の意識改革とAI全社解放の全貌(仮)
登壇者
DX戦略部
担当部長
DX推進Div. データサイエンスUnit
シニアアソシエイト
概要
かんぽ生命がSnowflakeのユーザ利用解放後わずか1年で成し遂げた変革の裏側を公開。現場の熱量に火をつけた社内文化改革(SnowCamp)と、Cortex AIを駆使した実務直結のAIエージェント活用事例を、アクチュアリーである登壇者の戦略的視点と、エンジニアによるリアルな実演デモでご紹介します。
■9月11日(金)
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12:30
MCPで変わるデータ分析:カバーのガバナンス設計からセマンティック活用への軌跡
登壇者
CTO室データ分析基盤チーム
エンジニア
概要
「ホロライブプロダクション」を運営するカバー株式会社では、自社で持ちうる多種多様な事業のデータをSnowflakeに一元集約し、各プロジェクトが自律的に活用できるように環境整備をしています。本セッションでは、データ民主化と統制を両立するための基盤整備を出発点に、Managed MCPサーバーを経由した自然言語でのデータ分析の効率化、そしてセマンティックレイヤーによる更なる分析精度向上への挑戦をご紹介します。
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12:30
データ基盤からインサイト基盤へ - Snowflake、Data Mesh、AI活用の実践
登壇者
Platform & Engineering
Data Engineering Manager
Platform & Engineering
Senior Data Engineer
Platform & Engineering
Senior Vice President,
Technology & AI Strategy
概要
カタリナマーケティングでは、安全かつ継続的なデータ活用に向け、データ基盤のモダナイゼーションを進めています。本セッションでは、Snowflakeを中核とした基盤への移行、Data Meshの考え方に基づき、各ドメインが再利用可能なデータプロダクトを構築・提供する仕組みとガバナンス、さらに生成AI・AIエージェントを活用し、信頼できるデータをビジネスインサイトにつなげる取り組みをご紹介します。
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13:30
KDDIがSnowflake × Cortex AIで実現する、セマンティックレイヤを活用した次世代データ抽出基盤
登壇者
パーソナル事業統括本部
マーケティング本部
Analytics&AIセンター
GL
パーソナル事業統括本部
マーケティング本部
Analytics&AIセンター
コアスタッフ
概要
誰もが直感的にデータを抽出できる「ブラウザ検索のようなデータ分析環境」はどのように作られたのか?本セッションでは、Snowflake上に構築した「人間と機械が読みやすいデータモデル」と、Cortex AIを活用したセマンティックレイヤ参照による高度なデータ抽出機能の実装メカニズムをご紹介します。KDDIが実現場面で直面した課題や突破口、そしてデータとAIを全社経営に溶け込ませるための実践的なロードマップをお届けします。
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14:30
Apache Icebergで実現するマルチDWH ─ BigQuery × Snowflakeによるコストと性能の両立
登壇者
概要
リクルートID・ポイントのデータ基盤「Genesis」では、アドホッククエリをBigQueryのまま維持した上で、データマート作成処理をSnowflakeへ移行。本移行プロジェクトの設計思想と移行の中で得られた実践知を共有します。
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15:40
「人が使う」から「AIが使う」基盤へ ― リコーが進めるAI Readyなデータ基盤
登壇者
DX本部
データマネジメントセンター
デジタル基盤開発室
データプラットフォームストラテジスト
概要
生成AIによって、データ基盤に求められる役割が変わりつつあります。データはどうやってAI Readyにし、活用すればよいのでしょうか。本セッションでは、Icebergによる複数基盤のデータ統合、AI支援によるメタデータやSemantic Viewの整備、そしてCortex Agentを使った業務での実践を通じて、リコーが「AI Readyなデータ基盤」をどう作り活用しているかをお伝えします。
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16:40
Snowflakeで実現する中外製薬のData Mesh
登壇者
デジタルソリューション部
データマネジメントグループ
グループマネージャー
概要
中外製薬では、研究・開発・安全性・製造・営業など各領域で管理されるデータを、Snowflake上のデータプロダクトとして共有・活用するData Meshを推進しています。本セッションでは、Snowflakeを中核としたデータ基盤上で、部門横断のデータ流通とデータ利活用を実現するためのアーキテクチャ、ガバナンス、実践事例について紹介します。