競争優位性を高める「大規模オンプレ生成AI」、その理由と今求められる基盤整備
~GPU×水冷で攻める「オンプレ生成AI」、最新の高性能AI基盤の特徴と優位性を徹底解説~

 生成AIは、一部門のチャットボットや文書要約ツールといった限定的な用途から、複数部署・事業部にまたがる業務フローの中核、さらには全社のDX/AI統合基盤へと発展する段階に入りつつあります。社外に出せない大量の非構造化データを自社の競争力の源泉として継続的に学習させる、AIエージェントを基幹システムと連携させてプロセス全体を自動化する、遅延が許されない現場でフィジカルAIを稼働させる──。

 こうした取り組みには、クラウド単体あるいは小規模なオンプレミス生成AI環境ではなく、最新のGPUや水冷技術を備えた高性能AI基盤を中核とする大規模オンプレミス生成AI環境が、現実的な解になってきました。

 そこで本セミナーでは、全社展開を見据えた大規模オンプレミス生成AI環境に焦点を当て、活用領域の広がりや、エヌビディア製GPUと水冷技術を中核とした高性能AI基盤の特徴・優位性をご紹介します。

 基調講演では、早稲田大学の速水 悟教授が、先進企業における、いまなぜ大規模オンプレミス生成AI基盤が必要とされているのかを徹底解説します。続くセッションでは、HPEが提供する最新AI向けソリューションを紹介し、エヌビディアの最新のGPUの優位性や、大規模生成AIにおける冷却の重要性について深掘りします。クラウドAIや小規模オンプレミス生成AIでは実現し得なかった世界を、この機会にぜひ体験いただければ幸いです。


開催概要

日時2026年9月29日(火)15:00~16:15
会場オンライン
主催日本ヒューレット・パッカード
協賛エヌビディア
協力日経クロステック Active
受講料無料
問い合わせ日本ヒューレット・パッカード セミナー事務局
call.hpe@hpe.com
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーメールアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。
日本ヒューレット・パッカード合同会社及び、協賛社の競合となる企業にお勤めの方、個人の方のご参加はお断りさせていただく場合がございます。ご了承ください。

プログラム

15:00
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15:30

いまなぜ大規模オンプレ生成AIなのかー暗黙知を競争力に変える基盤整備

登壇者
早稲田大学 
知覚情報システム研究所 
招聘研究員
速水 悟 氏
概要

本講演では、エージェント型AIからフィジカルAIへの進化の中で、なぜ大規模なオンプレ生成AIが企業の競争力を高めるのかを説明します。生成AIは個別の利用から全社展開の段階にあり、企業独自のAIに取り組む先進的な企業が増えています。 独自の技術情報や暗黙知を価値につなぐためには、大規模なオンプレ生成AIによる基盤整備がポイントです。 この講演では、海外を含めた技術動向と今後の方向性を解説します。

15:30
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16:15

熱問題から考える大規模オンプレ生成AI
~水冷GPUの疑問にプロが回答!高発熱インフラの解決策~

登壇者
日本ヒューレット・パッカード
HPC&AI事業統括本部
第二営業部
谷田 宙祥
日本ヒューレット・パッカード
HPC&AI事業統括本部
第二営業部
縄田 有里
概要

大規模オンプレミス環境での生成AI構築を実現する「HPE AIソリューション」と、その高排熱を支える革新的な「水冷技術」について、実務担当者様からよく頂くリアルな質問をベースに、弊社エキスパートが分かりやすく解説します。
製品ラインナップのご紹介はもちろん、水冷の具体的な仕組みから導入時に必要な検討ポイントまで、実務に役立つ様々な視点でお届けいたします。