Vantage Live 2026

 本セミナーでは、2027年にサイバーリーズンが「LevelBlue」へ進化する背景と、新たな事業・技術戦略、最新サービスのロードマップも一足先にご確認いただけます。また、世界最大のマネージド・セキュリティ・サービス・プロバイダー(MSSP)であるLevelBlueの脅威インテリジェンスチーム「SpiderLabs」より、最新のサイバー脅威情報を共有します。

 基調講演では、防衛分野で著名な伊東寛氏を招聘し、地政学リスクと進化の勢いが止まらないAIがもたらす最新のサイバー脅威の実態、そして「守り切る」から「事業を止めない」サイバーレジリエンスへ発想を転換するための考え方や、今後直面するサイバー脅威とその対策について解説いただきます。さらに、YKK AP株式会社の羽場氏より、同社が実施したインシデント対応演習から見えてきた課題や気づき、災害発生時に必要となるサイバーBCP対策・運用のヒントを共有いただきます。


※フリーメールアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。

開催概要

日時2026年10月14日(水)14:00~17:30
会場オンライン配信
主催サイバーリーズン(A LevelBlue Company)
協力日経クロステック Active
受講料無料(事前登録制)
問い合わせjpn_marketing@cybereason.com
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーメールアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。

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プログラム

14:00
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14:05

イントロダクション

14:05
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14:35
Opening Keynote

LevelBlue Vision

LevelBlue
Chief Strategy Officer
Sundhar Annamalai

14:35
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15:35

新サービス最新情報、ロードマップ

サイバーリーズン
代表執行役員社長
桜田 仁隆

15:35
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16:00

LevelBlueの脅威インテリジェンスチーム 「SpiderLabs (スパイダーラボ)」が読み解くAI脅威の最前線

LevelBlue
Director, Cybersecurit
Santiago Cortes Diaz

16:20
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16:30

休憩

16:30
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17:00
お客様特別セッション

3社に1社が狙われる時代のサイバーBCP

登壇者
YKK AP
CyberSecurity室 室長
羽場 満 氏
概要

本講演では、まず、偶発的な自然災害と意図的で被害状況が見えにくいサイバー攻撃における「IT-BCP」の違いを整理する。約3社に1社がサイバー攻撃を経験する現代において、日常的な脅威への備えが経営課題である背景を説明する。さらに、同社で実施している具体的なサイバーインシデント訓練事例を紹介する。ランサムウェア感染によるシステム暗号化や情報流出のシナリオをベースに、休日・夜間の初期対応、迅速なネットワーク隔離の判断、身代金要求への対応方針、広報・法務における対外発表や法的リスクへの対応など、有事における意思決定と部門間連携のポイントを時間が許す限り紹介する。現場のリアルな視点から、自社のサイバーレジリエンスを強化するための実践的なアプローチを提案する。

17:00
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17:30
特別基調講演

地政学リスクとAIが変えるサイバー脅威
─「守りきる」から「事業を止めない」サイバーレジリエンスへ─

登壇者
元陸上自衛隊システム防護隊長
伊東 寛 氏
概要

地政学リスクの高まりと生成AIの急速な進化により、サイバー攻撃はますます複雑化・高度化しています。陸上自衛隊システム防護隊初代隊長を務め、防衛・情報セキュリティ分野で数多くの要職を歴任してきた伊東寛氏が、こうした環境変化がサイバー脅威に与える影響を紐解きながら、「攻撃を守り切る」ことを前提とした従来の発想から、「事業を止めない」サイバーレジリエンスへと転換するための考え方を解説します。


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講演者プロフィール

伊東 寛 氏
元陸上自衛隊システム防護隊長
1980年に慶應義塾大学大学院修士課程を修了後、陸上自衛隊に入隊。技術・情報分野の指揮官や初代サイバー戦部隊長を歴任した。2007年の退官後は、ラックのナショナルセキュリティ研究所所長や経済産業省審議官など、官民の主要組織でサイバーセキュリティの第一人者として約10年間活躍。現在は情報通信研究機構の主席研究員を務める。工学博士であり、『第5の戦場』や『サイバー戦争論』など著書多数。
羽場 満 氏
YKK AP CyberSecurity室 室長
大手製造業にてグローバルCSIRT体制を構築し、レジリエンス強化を図ってきた。その後、コンサルティングファームを経て、2025年にYKK APへ入社。YKK APグループのCSIRT統括を担っている。​ また、日本シーサート協議会(NCA)では、国家サイバー統括室と連携したサイバー演習を毎年主催している。(2025年度の演習:178組織 1,197名参加)​
Sundhar Annamalai
LevelBlue Chief Strategy Officer
テキサス大学オースティン校にてコンピュータサイエンスの学士号、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校にてMBAを取得。通信・医療保険業界におけるコンシューマー・法人向けテクノロジー領域で20年以上のリーダーシップ経験を有し、AT&TやHumanaのエグゼクティブ職を経て、新事業立ち上げやM&A、事業変革を強力に推進。LevelBlueの最高戦略責任者(CSO)として、持続可能な企業成長に向けた中長期戦略の策定および実行を管掌している。
桜田 仁隆
サイバーリーズン 代表執行役員社長
30年以上にわたりITおよびセキュリティ業界で豊富な経験と実績を築いており、技術、マーケティング、営業、経営全般にわたり深く精通。シスコシステムズ、デル、ルーセントテクノロジー、フォアシステムズ、ニューブリッジネットワークスといったグローバル企業で要職を歴任し、直近ではシトリックスシステムズでサービス事業統括、エフセキュア(現ウィズセキュア)で日本法人社長などを務める。2022年5月よりサイバーリーズンに入社し、以来、事業開発、製品事業、パートナー営業本部長として事業を推進している。