AIが買物を代行する時代、ブランドはどう選ばれるか?
~導入で後悔しない「エージェンティックコマース」の実践的AIO・データ戦略とは~
生活者に代わってAIが情報の検索・比較から決済までを代行する「エージェンティックコマース」が普及する現代において、企業の競争優位性を左右する最大の鍵は「AIに選ばれる」ための戦略的なデータ設計です。
検索行動がキーワードからAIとの対話へと急速にシフトする中、次世代に向けたコマース戦略とブランド体験の再設計の重要性は一層高まっています。
本セミナーでは、AI導入で後悔しないための「エージェンティックコマース」に焦点を当て、これからの時代に求められる実践的なAIO(AI最適化)とデータ戦略の方法論を紐解きます。
■このセミナーはこんな方におすすめです
商品・サービスのマーケティングやブランド戦略、EC・オウンドメディア運用のご担当者様
エージェンティックコマースの普及を見据え、次世代のコマース戦略やブランド体験の再設計を推進されるご担当者様
実践的なAIO(AI最適化)や商品データエンリッチメントを通じて、マーケティングの高度化を検討されているご担当者様
開催概要
| 日時 | 2026年9月29日(火)16:00~17:00 |
|---|---|
| 会場 | オンライン |
| 主催 | 博報堂DYホールディングス |
| 協力 | 日経クロステック Active |
| 受講料 | 無料 |
| 問い合わせ | 博報堂DYグループ“生活者データ・ドリブン”マーケティングセミナー事務局 sdm-seminar@hakuhodody-holdings.co.jp |
| 備考 | ※本プログラム内容は変更となる場合がございます。 ※競合他社等からのお申込みの場合はご案内ができないこともございます。 ※お申込み多数の際は、抽選とさせていただくことがございますこと、ご了承ください。 |
プログラム
講演者プロフィール
吉田 敬
博報堂 コマースコンサルティング局 エージェンティックコマース領域 担当部長
博報堂 コマースコンサルティング局 エージェンティックコマース領域 担当部長
システムインテグレーター、マーケティング会社を経て、2013年博報堂入社。
流通/小売、自動車、消費財メーカー、通信/メディア、保険等様々な業種を対象DX構想(オムニチャネル化戦略・OMO戦略)及び統合デジタルマーケティング戦略を策定。そして、戦略実現のためのマーケティングプラットフォーム導入、オウンドメディア再構築、PDCAスキーム策定(マーケティング業務プロセス改善)等の実行フェーズまで従事。現在は、エージェンティックコマース領域をエンドツーエンド(End-to-End)で支援する「Agentic Commerce ONE™」を博報堂DYグループ横断チームで推進。
平林 孝仁
Hakuhodo DY ONE オウンドソリューション本部 本部長
Hakuhodo DY ONE オウンドソリューション本部 本部長
デジタルマーケティング歴20年。SEM、SNS等の広告を中心とした営業~広告以外のソリューション領域の担当(SEO、SNS、データ等)を歴任。
自社のインバウンドマーケティング立ち上げをおこなう等、BtoB領域の担当実績も豊富。
現在は、オウンドメディアの領域全般のコンサルティングを担当。
※オウンドソリューション本部について
クライアント企業の事業成長を支援するため、AIO、SEO、UI/UX、コンテンツマーケティング、Webサイト構築を統合したオウンドメディア戦略を提供し、持続的な成果創出を実現することをミッションとする本部。
毛利 崇之
Hakuhodo DY ONE ECマーケティング本部 本部長代理
Hakuhodo DY ONE ECマーケティング本部 本部長代理
2018年にAmazonベンダー事業会社に対するAmazon内広告活用を軸とした販促支援組織の立上げ。
現在では組織の提供サービス領域を拡張し、Amazon商品ページ改善、楽天市場出品者支援など、 プラットフォームフリーで広告/非広告関係なくECモールマーケティング全般をサポート。
博報堂DYグループ各社の持つEC領域のアセットを統合提供する事業体、“HAKUHODO EC+”に参画。
2025年からは社内におけるAIOを専門とする研究開発組織であるONE-AIO-Labにも所属。


