KB4-CON Japan 2026
─信頼でつなぐ、人とAIのセキュリティ文化─

 不確実性が高く、予測困難なリスクが多発する現代。これに対抗する鍵は「レジリエンス」の向上です。想定外のインシデントへ迅速・確実に対処するには、人とAI、そしてデータの確かな「信頼」が欠かせません。日々の正しい行動を組織全体で共有し、積み重ねることで初めて強固な信頼が醸成されます。その信頼の基盤となるのが「セキュリティ文化」です。

 KB4-CON Japan では、「AI-Powered, Grounded in Trust - 信頼でつなぐ、人とAIのセキュリティ文化 -」をテーマに、最前線で活躍するセキュリティリーダーや先進企業の知見をお届けします。人とAIが信頼で結ばれ、変化に強い組織をどう築くのか。明日からの一歩につながるヒントを、ぜひ会場で見つけてください。



開催概要

日時2026年11月4日(水)14:00~18:30
会場TODAホール&カンファレンス東京
主催KnowBe4 Japan
協力日経クロステック Active
受講料無料
定員400名
問い合わせkb4-con-2026-japan@bs-event.jp
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
※フリーアドレス、携帯キャリアやプロバイダなどの個人アドレスでのお申込みをされる場合、ご参加をお断りすることがあります。
また、同業他社様や、営業・勧誘目的等、対象企業・部門以外のご登録、本イベントの趣旨にそぐわない目的でのお申込みについては、主催者の判断によりご参加をお断りする場合があります。
予めご了承ください。

プログラム

14:00
|
14:05

Introduction

登壇者
KnowBe4 Japan
職務執行者社長
力 一浩

14:05
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14:25

Openning Keynote

登壇者
KnowBe4
President & CEO,(代表取締役社長兼最高経営責任者)
Bryan Palma(ブライアン・パルマ)

14:25
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14:55

Training That Meets the Moment
-いま、この時代が求めるトレーニングへ-

登壇者
KnowBe4 Studios
General Manager
Fran Roberts(フラン・ロバーツ)
概要

セキュリティ意識向上の土台は、今も変わらずトレーニングです。ただし、求められる水準は確実に上がっています。 より速く、より高い品質で、そして何より受講者の関心をつかむものへ。 KB4 Studiosでは、16年にわたり培った制作の知見に、AIを活用した新しい制作手法を掛け合わせ、その進化をすでに進めています。さらに、リスクはメールの中だけにとどまりません。コラボレーションツール、そしてAIエージェントへと、その範囲は広がり続けています。トレーニングは、これまで通り「決められた1つのモジュール」で完結していてよいのでしょうか。本セッションでは、その問いにKB4 Studiosがどう向き合っているのかを、制作の現場からお話しします。 「受けさせる教育」から「届く教育」へ。日本のお客様の環境に合わせて、どこまで精度とスピードを高められるのか。その現在地と、これからをご紹介します。

15:20
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15:50
事例講演

セキュリティ意識向上施策のグローバル展開
-NXグループにおける構想と現実-

登壇者
NIPPON EXPRESSホールディングス
ITデジタルソリューション本部
常務執行役員
國谷 武史 氏
概要

NXグループでは、グローバルでのセキュリティ意識向上とガバナンス強化を目指し、教育・訓練基盤の再構築に取り組んできました。本講演では、製品再選定の背景やグローバル展開の構想、KnowBe4の活用事例を紹介するとともに、その実践を通じて見えてきた現実と今後の課題について共有します。

15:50
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16:20
事例講演

仕組みだけでは守れない ― GDOのセキュリティ方針と、KnowBe4で実践する教育・訓練のリアル

登壇者
ゴルフダイジェスト・オンライン
執行役員 CIO
菊池 司朗 氏
概要

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)は、ゴルフ用品のEC、メディア、ゴルフ場予約、レッスン、練習場を軸に事業を展開しており、多くの会員のお客様情報をお預かりしています。そのためセキュリティは情報システム部門の技術課題ではなく、事業継続と信頼そのものを支える経営の前提と位置づけています。
本セッションでは、CIOの立場から3つの領域に分けてお話しします。第一に、GDOがセキュリティをどう捉え、どのような体制・方針・優先順位のもとで何に取り組んでいるのか。第二に、技術的な防御だけでは埋めきれない「人」の領域に対して、セキュリティ教育・訓練をどう位置づけ、何を目的に据えているのか。そして第三に、KnowBe4を用いて現在実施しているトレーニングと標的型攻撃メール訓練の具体的な設計です。対象範囲、実施頻度、コンテンツの選び方、結果の可視化と現場への返し方といった運用の実際を紹介し、開封率や報告率などの指標がどう変化したのか、また数値には表れにくい組織の変化について、率直な手応えと今なお残る課題をお伝えします。
セキュリティ教育をこれから設計する方、すでに実施しているものの定着や効果測定に悩んでいる方に、持ち帰っていただける示唆を提供できればと考えています。

16:20
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17:05
パネルディスカッション

脱・形骸化!「一方通行なセキュリティ教育」の壁をどう破る?
~社員が自発的にリスクへ備える「組織づくり」の秘訣~

登壇者
スターバックスコーヒージャパン
サイバーセキュリティ部 部長
蓮見 祥子 氏 (モデレータ) 
オリックス
情報セキュリティ統括部 Security Awareness Lead
森田 星枝 氏
NIPPON EXPRESS ホールディングス
ITデジタルソリューション本部 IT戦略部 係長
布川 めぐみ 氏
概要

セキュリティ意識の向上において最大の壁となるのが、「現場への浸透」と「教育の形骸化」です。
本セッションでは、従来の「やらされるセキュリティ」から脱却し、従業員の内発的動機を高める仕組み作りを議論します。現場の意識改革を担ってきたプロフェッショナルたちを招き、社内の温度感をいかに変えたのか、エンゲージメントを高める仕掛けや「リアルな本音」に迫ります。

17:15
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18:30

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