会計フロントシステム刷新
~ノーコードで実現するFit to Standard~

 昨今、会計システムの刷新では“Fit to Standard”の考え方が重視されています。 個別要件に合わせて会計システムのアドオンを積み重ねると、システムが複雑化し、将来的な改修やメンテナンスが難しくなるためです。 一方で、会計システムの前後には、支払依頼、請求書発行、会計マスタの更新、仕訳データの連携など、現場や部門ごとの業務要件に応じた周辺業務が多く存在します。これらの対応にExcelやメール、個別システムを残したままでは、経理部門や現場部門への負荷が高まり、業務のアップデートにも時間がかかってしまいます。 また、「明細データがない」や「Excel管理になっている」などの理由でデータドリブン経営の足かせになっているケースも少なくありません。

 そこで本セミナーでは、ERPの刷新をきっかけにフロントシステムの構築に取り組んだ日本経済新聞社の事例をご紹介。債務・債権管理業務を例とした業務デジタル化の実現イメージや、ERPフロントシステム構築のポイントについてお話しいただきます。 ERP・会計システム刷新を検討中の方、Excelやメールが残る会計業務全体を見直したい方、必見のセミナーです。

■本セミナーの見どころ
・Fit to Standardを前提に、ノーコードで周辺業務を設計する考え方がわかる
・Excel・メールが残る周辺業務をデジタル化するイメージがつかめる
・各種申請と会計システムをつなぎ、確認・承認業務をスムーズにするイメージがつく

開催概要

日時2026年10月22日(木)14:00~14:45
(※翌日までアーカイブ配信あり)
会場オンライン
主催ドリーム・アーツ
協力日経クロステック Active
受講料無料
備考お申し込みいただいた方皆さまに、オンライン視聴のURLをご案内します。
フリーアドレスや個人アドレスでのお申し込みはご遠慮ください。
セミナーの視聴をお断りさせていただく場合があります。

プログラム

20分

【メインセッション】
会計システムのレガシー化はなぜ起きるのか?
~経営基盤改革を加速させるSmartDB~

登壇者
ドリーム・アーツ
プロモーション&ブランディング本部
コミュニケーションデザイングループ
菅原 あゆ
25分

日経社員が利用するERPフロント構築の道のり
~全社ワークフローの統一を見据えて~
(※講演内容及び登壇情報は2024年6月当時のものです)

登壇者
日本経済新聞社
コーポレート基盤ユニット
アプリケーショングループ
井川 智貴氏