Treasure Data Connected World 2026 - Empower -
AIによるデジタルパーソナライズが「当たり前」になる今、企業の最大のブランド価値は、人間にしか生み出せない「感情的な繋がり(Engage)」へとシフトしています。
今年のテーマは『Empower』。
デジタルだけでなく、オフラインでの「顧客の生の声や感情」までも統合する。そして、AIが導き出したインサイトをマーケティング部門に留めず、営業やカスタマーサポート、現場の店舗スタッフへリアルタイムに届け、彼らをテクノロジーで力強く支援(Empower)します。
本イベントでは、データとAIで、いかに全社横断で「人」を輝かせるのか、最前線のリーダーたちと共に紐解きます。共に、「データ」を繋ぎ、「人」を解き放つ、次世代の顧客体験へ踏み出しましょう。
開催概要
| 日時 | 2026年10月20日(火)10:00~18:30終了予定(9:20受付開始) |
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| 会場 | ANAインターコンチネンタルホテル東京 |
| 主催 | トレジャーデータ |
| 協力 | 日経クロステック Active |
| 受講料 | 無料 |
| 問い合わせ | connected-world@bizevent-support.info |
| 備考 | 定員になり次第締め切らせていただきます。 スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。 フリーメールアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。 |
プログラム
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11:30
オープニング キーノート
登壇者

米国本社CEO&共同創業者

CEO

CMO & CBO
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12:20
市場の声と自社の声をAIでつなぐ:データ活用を経営判断へ引き上げる顧客理解の再設計
登壇者

執行役員
営業戦略本部副本部長

取締役社長
概要
市場や生活者の「外の声」と、CDPやTreasure AI Voiceに蓄積された「自社の中の声」をAIでつなぎ、顧客理解を経営・事業判断に生かす方法をご紹介します。キューサイが取り組むGrowthOSを題材に、顧客理解の深め方やAIと人の役割分担、商品企画から広告運用まで一貫したデータ設計を解説します。
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12:20
全国約7万台に設置されているタクシーメディア『TOKYO PRIME』活用術
─トレジャーデータCMOと語る成功事例
登壇者

代表取締役副社長
概要
BtoB向けメディアとして認知が広がるタクシー広告。しかしその本質は、ターゲットに深く届くメディア特性にあります。 本セッションでは、実際に出稿したトレジャーデータ社・宮野CMOをお迎えし、IRIS副社長・戸田が対談形式で実体験を掘り下げます。「なぜ決断したのか」「どのような成果があったのか」「現場の想定外とは」─。率直な対談を通じて、BtoB・BtoCの垣根を越え、明日から自社戦略に即応用できる実践的インサイトをお届けします。
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13:10
Treasure AIが従来のCDPの枠を超えた!?業務効果の見える化とAIトランスフォーメーション
登壇者

執行役員
グループDX&VX戦略部長
概要
MIRARTHホールディングス株式会社では、AI活用推進において、現場へのCDP活用プロセスの定着、経営層へのAIの価値の伝達、組織としての推進力不足という3つの壁に直面しました。本講演では、同社がDX推進部門の課題にどう立ち向かったか、「Treasure AI」のエージェント・エクスペリエンス・プラットフォームへの進化がもたらしたパラダイムシフトと、実践的なインサイトをお届けします。
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13:10
マーケターはAIとどう向き合うべきか?
~人とTreasure AIが共創する次世代CRM・シナリオ設計の実践~
登壇者

データ&エンゲージメント部門
エンゲージメントソリューション事業部
マネージャー

データ&エンゲージメント部門
エンゲージメントソリューション事業部
ITコンサルタント

データ&エンゲージメント部門
エンゲージメントストラテジー第1事業部
マネージャー
概要
生成AIにより、マーケティングのシナリオ作成や分析、施策立案の自動化が進んでいます。一方、施策が自社の戦略・顧客理解を反映できるか、マーケターの役割はどう変わるかという課題があります。本講演では、マーケターの意図や戦略を反映し、AIとの対話でシナリオを磨くプロセスを紹介。Treasure AI CDP上のAIエージェントで、シナリオをCRM施策の実行・運用につなげる方法をデモを交えて解説します。
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13:10
「テレビ局がAIエージェントを育てた話」― 営業×編成ー社内データの統合
登壇者

代表取締役社長

第二営業部長
概要
テレビ局にとってデータは新しい武器ではなく、ずっとそこにあった宝かもしれない。データと向き合うためにTreasure AIを導入してから半年、AIエージェント開発のリアルや、得た学びを皆さんと共有します。
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13:10
AI時代のリアル・トランスフォーメーション― 現場の声を経営資源に変える、データ活用の新戦略 ―
登壇者

情報ソリューションBU
マーケティングDX事業部
カスタマーサクセスマネジメント本部
本部長
概要
AI時代において、次の競争力の源泉となるのは、店舗や営業拠点、保守現場など、リアルな顧客接点です。本講演では、現場で交わされる会話や行動をAIが理解できるデータへと変換し、顧客データと統合することで、経営判断から現場での施策実行までをつなげる「リアル・トランスフォーメーション(RX)」について解説します。TOPPANの取り組みと具体例を通じて、顧客理解の深化と現場力の最大化、さらには売上成長と業務効率化を両立する新たなデータ活用戦略をご紹介します。
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14:10
日本の現場を、AIの競争力に。
― 国産マルチモーダルAIが拓く、実世界AIの可能性
登壇者

代表取締役社長
概要
生成AIは、デジタル空間から現実世界へ。次の競争領域として「フィジカルAI」への注目が高まっています。本講演では、Noetra設立の背景と、国産マルチモーダルAI基盤モデルの取り組みを紹介します。なぜ日本独自のAI基盤が必要なのか、データ主権・AI主権、学習データ確保の必要性を語るとともに、44社が共に取り組む意義を紐解きます。日本企業が持つ豊富な現場のデータ・知見を強みに、フィジカルAI時代の新たな競争優位を生み出す可能性を展望します。
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14:10
Treasure AIを活用したセブン‐イレブン・ジャパンの2,900万人のアプリ会員データ価値の最大化
登壇者

取締役 常務執行役員
管理本部長 兼 デジタル・データ戦略室長

管理本部 新規事業推進室
リテールメディア推進部
総括マネジャー
概要
セブン‐イレブン・ジャパンでは1日2,000万回のPOSデータや、2,900万人の会員を有するセブン‐イレブンアプリで捕捉するアプリ会員のID-POSデータを活用し、広告配信や、施策の検証、様々な分析を実施しておりますが、サービスを推進する上でのいくつかの課題を抱えていました。Treasure AI CDPを導入することで、これらの課題を解決し、同社の持つ大量の消費者データの活用範囲の拡大し、サービス価値の最大化に挑戦しています。
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15:50
顧客の声は企業価値を変えるのか? AX時代のRevenue Transformation
登壇者

カスタマーエクスペリエンストランスフォーメーション
パートナー
概要
企業の競争力の源泉は、製品やサービスそのものから「顧客理解」へと移りつつあります。本講演では、営業、マーケティング、サポートなどに散在する顧客接点データをAIで統合・分析し、収益成長につなげるRevenue Transformationの考え方を紹介します。顧客の声を単なるVOCではなく、企業価値を生み出す無形資産として捉え直し、経営指標や収益成長へどのようにつなげるのか。次世代の顧客起点経営のあり方を具体例とともに解説します。
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15:50
UCCグループが描く、Treasure AIと共に実現するAI時代の行動変容
登壇者

執行役員
ICT・デジタル担当 兼 情報セキュリティ担当
概要
「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」を掲げるUCCは、AIを「行動変容」をもたらす変革の核と位置付けています。シンプルな構成とデータ連携で導入したTreasure AIの活用を解説。BtoBの購買データ分析やMAによる離反防止、可視化による意識改革、AI推進事例を紹介します。BtoCへの拡張で「顧客をファンとして捉える」経営思想を実現する、UCCのデータ&AI戦略を紐解きます。
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15:50
2名から始まったヤンマーのAI変革
~4,000名を越えるコミュニティの活性化と、現場を巻き込んだAI実用化のリアル~
登壇者

AI戦略推進部 部長

AI戦略推進部
DX推進グループ 課長
概要
2名から始まったヤンマーのAI変革は、今や4,300名超の社内コミュニティへと広がっています。本講演では、予測AIによる市民開発、独自RAGによる業務効率化、450以上のAIエージェント活用など、現場発の実践事例を紹介。「ミドル層の壁」を越え、ボトムアップのDXを全社改革へつなげるコミュニティづくりと推進の秘訣を解説します。
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16:40
AIエージェントを活用したマーケティング変革への挑戦
~LTV向上を目指して~
登壇者

営業計画部DX推進グループ マネジャー
概要
東邦ガスグループでは、都市ガスを軸に電気、LPGといったエネルギー供給事業の発展に加え、お客さまの日常に寄り添う「くらしまわり」領域での新たな価値提供に注力しているところ。必ずしも積極的なマーケティングを必要としなかったエネルギー事業から、くらしまわりの機器・商材販売によるLTV向上を目指して、AIエージェントの活用を進めており、足元の状況と今後の展望について報告する。
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17:30
データ×AIで読み解く健康行動と意識変容:顧客理解の深化がもたらすLTV向上
登壇者

インシュアヘルス開発部
コミュニケーション開発グループ 課長
概要
SOMPOひまわり生命が推進するウェルビーイング応援の最前線。『どんなお客さまがどのように健康に関心を持つのか?』という問いに対し、多角的なデータを駆使して顧客解像度を高めています。本セッションでは、『Treasure AI』で個を捉え、顧客コミュニケーション施策へ落とし込む実践知を公開。顧客のインサイトを捉え、健康への「行動変容」を促すアプローチがいかにLTV向上へ直結するのか。データとAIでウェルビーイングを実現する次世代の戦略を紐解きます。
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17:30
感性を、資産に。― AIが店舗スタッフを"主役"にする
登壇者

執行役員
経営戦略本部長
概要
AI時代にも、リアル店舗の価値は失われません。ストライプホールディングスでは、「お腹が目立たないパンツ」など、AIファッショントークに寄せられる顧客の本音をAIで整理し、接客やVMDに生かしています。スタッフの感性を会社の資産へ変え、店舗診断やシフト最適化にも活用する、約1,000店舗での実践をご紹介します。
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18:30
顧客体験には、続きがある。──CDPが支える「最後までやり切るAI」
登壇者

常務執行役員
AX事業統括室 室長
概要
昨日の相談を覚えていて、今日の状況を踏まえ、明日の手続きまで進めてくれる。顧客が求める体験を、AIはどこまで担えるでしょうか。複数の工程を組み替え、部門をまたいで目的達成を目指すLong Horizon Task。普及とともに、CDPに蓄積された顧客データの使い道が広がります。コールセンターから手続き完了までを例に、顧客の文脈をAIの行動につなぐ方法、人が関わる判断、成果の確かめ方を整理。関係を途切れさせず、仕事を任せる設計を考えます。