Domopalooza Japan 2026 AIはアクションの時代へ - Data is Ready, Now Your Move.

 ビジネスを動かす主役は、AIではありません。
AIによって、より早く、より深く次の一手を導き出し、それを行動に移す人です。

   Domoはこれまで、誰もがデータにアクセスし、意思決定とアクションにつなげられる環境づくりを支援してきました。そして今、DomoはBIの枠を超え、企業に蓄積されたデータを安全にAIへつなぎ、活用するための基盤へ進化しています。AIを“試す”段階から、業務に組み込み、意思決定とアクションの変革へ。真のData into Actionを実現し、AIネイティブな企業へ進化するためのステージが、いま始まっています。

 Domopalooza Japan 2026では、DomoとAIが広げる新しいデータ活用の姿を、先進企業によるセッションと体験型展示を通じてお届けします。これまで見えていなかったDomoの可能性に触れ、自社のデータとAIをどう次のアクションにつなげるのか。そのヒントを持ち帰っていただく一日です。

開催概要

日時2026年11月20日(金)10:00~19:00
会場八芳園/東京
主催ドーモ
協力日経クロステック Active
受講料無料
問い合わせDomopalooza Japan 運営事務局
domopalooza-japan-info@eventhub.jp
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーメールアドレス(@gmail.com , @yahoo.co.jp など)、競合についてはご登録ができかねますので、予めご了承ください。

プログラム

11:15
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11:45

「AIの民主化」がもたらす業務変革:全社員が AIと働く、楽天グループの実践

登壇者
楽天グループ
執行役員 AI & Data ディビジョン
AI サービス統括部 ディレクター
大越 拓 氏
概要

すべての人がAIを使いこなし、その力を引き出せる世界へ。楽天グループでは「AIの民主化」を掲げ、全社でAI化を進めてきました。社員一人ひとりが日常業務でAIを使う環境をどうつくったのか。70を超えるサービスで培ったデータと知見を、どうAIの力に変えてきたのか。そしていま、AIは業務をどこまで変えているのか。 本講演では、楽天グループの全社AI化を率いる大越氏が、目指す世界観とその実践、AIがもたらした変革、そして同社が見据えるAIの未来を語ります。

14:00
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14:35

HISが挑む、結果報告のBIから「次の一手」を決めるAIへ

登壇者
エイチ・アイ・エス
執行役員
経営企画本部長
瀬川 活 氏
概要

10年以上にわたりDomoに蓄積してきたデータ資産がある一方、その活用は実績集計が中心で、未来の営業判断は現場担当者の経験則や勘などの断片的なアナログ情報を元に行われているという課題感がありました。従来の実績確認から先回りの意思決定へ転換すべく、経営主導でAIプロジェクトを立ち上げました。 本セッションでは、社内データ・外部環境・現場知をAIで統合し、予測モデルを構築したプロセスを作成したダッシュボードと共に紹介します。短期間で推進できた理由、組織やデータの課題、そして「結果を見るBI」から「次の一手を決めるAI」への展望をお話しします。

16:10
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16:45

ヤマハに学ぶBI+AI実践
─明日から始める、意思決定を高度化する仕組みづくり

登壇者
ヤマハ
情報システム部 DX戦略グループ
主席技師 兼 経営本部経営企画部 経営分析担当 主幹
濱崎 司 氏
概要

AIチャットに分析を任せてみたものの、ハルシネーションを避けられず業務の判断にはまだ使いきれない――その壁を乗り越える鍵は、BI+AIの実現にあります。ヤマハは、読み解くのに手間がかかっていた情報をAIで整えるところから始め、分析AIエージェントの量産、部門横断の分析へと段階的に広げてきました。各段階で見えた利点と課題、これから始める企業がどこから手をつけるべきかまで。Domo上でAIを活かすためのヒントが詰まったセッションです。

講演者プロフィール

大越 拓
2012年に楽天株式会社(現楽天グループ株式会社)に入社。日本を中心に、インド、アメリカ、ヨーロッパに拠点を持つグローバルな開発組織を統括し、楽天におけるデータ、AI活用をリードしている。
瀬川 活
1996年、株式会社エイチ・アイ・エスに入社し、店舗での予約担当業務からスタート。海外旅行のツアー企画部門で10年以上にわたり商品企画、造成、プロモーションなど、マーケティング全般を経験。2009年からシンガポール、バンコクに約3年間の海外駐在を経験。帰国後は法人営業部門の責任者を経て、2018年から経営企画本部に在籍。中期経営計画策定などグループ経営全般に関わりながら、会社をより良くし、ファンを増やしていくことが今のタスク。
濱崎 司
自称データアンバサダー。 ビジネス・アナリストとして20年以上の経歴を持ち、財務/業務/人財から経済/業界~Web・SNSに至るまでビジネスに直結する多様なデータに広く精通。経営から現場までのあらゆる課題解決を支援するとともに、当初から共通課題のBI化・活用訴求・教育に注力。2021年から現職。IT部門の立場から「データによる意思決定」を全ての領域において実現すべく、今もなお「新たな課題」に向けて奮闘する日々。