DX勝者の選択
サプライチェーン崩壊を防ぐ「SCS評価制度」、そのインパクトと取得ステップ
~「強固なセキュリティ」が取引の条件に、取得に不可欠なツールを一挙紹介!~

 自社や取引先へのサイバー攻撃による連鎖的な事業停止――。国内外に広がるサプライチェーンを狙う攻撃は、もはや一社だけの問題ではありません。脆弱な取引先を起点に全体が機能不全に陥る「連鎖崩壊」のリスクが現実化し、取引条件として「強固なセキュリティ」を求められる場面も増えています。こうした状況を踏まえ、経済産業省主導の「SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)」は、サプライチェーン全体のセキュリティを見える化し、信頼できる取引関係の構築に重要な役割を担います。評価の取得は単なるお墨付きではなく、新規取引や入札、企業価値向上に直結する「取引パスポート」とも言えるでしょう。

 そこで日経クロステック Activeでは、2026年度中の開始が予定されるSCS評価制度に焦点を当て、そのインパクトや取得ステップ、必要なツールを紹介するオンラインセミナーを開催します。オープニングでは、元日経コンピュータ編集長の中村建助氏が、事例を交えつつサプライチェーン崩壊の危機と制度の意義を解説します。続くセッションでは、SCS評価取得に不可欠なセキュリティ関連ツールを提供するベンダー各社が登壇し、評価取得プロセスの中でそれらをどのように活用するかを具体的に紹介。最後にIPAが、制度の全体像や評価項目の要点、準備から申請・認定までの実務ステップを整理し、今後のアクションにつながるロードマップを提示します。

「主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ
セミナー終了後に主催者アンケートがございます。
ご回答くださったセミナー視聴者の方の中から抽選(※)で100名に「Amazonギフトカード1,000円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。
(主催者アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)

※抽選対象者/プレゼントの発送方法についての詳細は本ページ下部をご確認ください。

開催概要

日時2026年11月20日(金)13:00~16:25
会場オンライン
主催日経クロステック Active
協賛Dropbox Japan、インターネットイニシアティブ、オービックビジネスコンサルタント、ヴィーム・ソフトウェア(ABC順)
受講料無料
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーメールアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。

プログラム

13:00
|
13:30
オープニングセッション

講演タイトル調整中

登壇者
元日経コンピュータ編集長
KMC代表
中村 建助 氏
概要

概要調整中

13:35
|
14:05
ソリューション講演①

SCS評価制度にどう向き合うか
ーユーザーとのディスカッションから得た課題とVeeamによる解決策ー

登壇者
ヴィーム・ソフトウェア
システムエンジニアリング本部
セキュリティソリューションアーキテクト
熊澤 崇全 氏
概要

経済産業省が推進するSCS評価制度への対応が求められる中、実際の現場ではどのような課題に直面しているのか。本講演では、Veeamユーザーと実施したディスカッションで挙がった生の声を紹介しながら、データの不変性確保・異常検知・迅速なリカバリを支えるVeeam Cyber Secureのサービスが、SCS評価制度への対応にどう貢献できるかを解説します。実効性のある対策として何から着手すべきか、具体的にお伝えします。

14:10
|
14:40
ソリューション講演②

SCS評価制度をふまえた企業の備え方とは

登壇者
インターネットイニシアティブ
サービスプロダクト推進本部 営業推進部
セキュリティソリューション課 /
サービススペシャリスト
堀見 竜也 氏
概要

SCS評価制度の開始まで半年を切り、具体的な準備が求められる段階に入っています。本セッションでは、対応状況を把握することの重要性、システム面で求められる対応、優先的に検討すべき施策など、対応のポイントを解説します。

14:45
|
15:15
ソリューション講演③

SCS評価制度を回すための実務:証跡・アクセス管理・共有ルールを整える

登壇者
Dropbox Japan
DX 戦略室 室長
矢作 一樹 氏
概要

サプライチェーン強化では、取引先・委託先とのファイル共有が“攻撃面”になりやすく、評価制度を作っても運用が回らないケースが多発します。本ウェビナーでは、社外共有の実態を横断的に見える化し(公開リンク/外部アクセス/個人アカウント共有などの棚卸し)、リスクのある共有を管理側から止める・修正する手順を解説。さらに、アクション履歴で監査証跡を残し、ポリシーで継続監視・自動是正までつなげる“保護とコントロール”の実務を紹介します。

15:20
|
15:50
ソリューション講演④

SCS評価制度の本質は「業務を止めない」こと
ランサムウエア時代に求められる基幹業務クラウドとは

登壇者
オービックビジネスコンサルタント
執行役員 開発本部
ICTセンター 部長
日野 和麻呂 氏
概要

ランサムウエア被害は情報漏えいではなく、業務停止による事業継続リスクへと変化しています。SCS評価制度が求める本質は「防ぐこと」ではなく「止めないこと」です。本講演では、制度の背景と復旧力の重要性、そして基幹業務クラウド活用の考え方を解説します。

15:55
|
16:25
特別講演

SCS評価制度が目指すサプライチェーンセキュリティ

登壇者
情報処理推進機構
セキュリティセンター
セキュリティ制度グループ
グループリーダー
江島 将和 氏
概要

近年、取引先に影響を及ぼすサイバー攻撃事案が頻発しており、サプライチェーン全体でのサイバーセキュリティ対策の強化が求められています。本講演では、2027年3月より制度開始を予定している「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」について、制度概要や構築の最新情報を解説いたします。

「主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ
セミナー終了後に主催者アンケートがございます。
ご回答くださったセミナー視聴者の方(※)の中から抽選で100名に「Amazonギフトカード1,000円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
(主催者アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本キャンペーンの対象外となります。
 ・勤務先、勤務先電話番号など、入力情報に不備や虚偽がある
 ・同一の方が複数アカウントでセミナーを視聴している
 ・その他、閲覧ログなどから、ビジネス目的のセミナー視聴と認められない

*主催者アンケートは、配信当日のシステム上で回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできませんので、ご了承ください。
*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。
*当選者の発表はプレゼントの発送をもってかえさせていただきます。

特典の発送時期や発送方法など「特典の進呈について」

本キャンペーンは日経BPによる提供です。
本キャンペーン についてのお問い合わせはAmazonではお受けしておりません。
お問い合わせフォーム【日経BP 読者サービスセンター 】までお願いいたします。

Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。