働き方改革の一環として、テレワークやフリーアドレス制のオフィスなど、新しいワークスタイルを取り入れる企業が増えた。場所や時間に縛られることなく、社員一人ひとりを最適に配置し、最大限のパフォーマンスを引き出す。生産性の向上を図るためにも、ワークスタイルの再編は重要な課題だ。

 だが、働き方改革を軌道に乗せるには、組織やルールなどソフト面を整備するだけでは難しい。仕事環境の変化に合った最適なデバイス、ハード面の整備も必要だ。実際、従来のような画一的なデバイス環境では、業務をスムーズに進められない状況が見え始めている。

 では今、ビジネスの最前線で求められるデバイスとはどういったものか? レノボ・ジャパンでは、外回り業務の多いワークスタイル(モバイルワーカー)に向け、「ThinkPad X390 Yoga」を提案する。

 2in1ノートと呼ばれる、高性能なモバイルノートとしての使い勝手と、360度開閉する回転式の液晶ディスプレイにより、シーンに応じて作業スタイルを持ち合わせる最新機。本体にはアクティブペンが内蔵され、瞬時に手書きスタイルへ移行も容易だ。

 また職場外での作業を前提にすると、デバイスの管理や取り扱うデータの安全性も重要になる。この点、レノボ・ジャパンでは、「ThinkShield」と呼ばれるデバイスの保護に役立つ各種機能も実装。ハードウェアの観点からセキュリティ侵害を防ぎ、生産性を落とすことなく作業に取り組めるという。

 まさに働き方改革時代に見据えて開発されているのが、この「ThinkPad X390 Yoga」と言える。次ページからは前モデルから進化点、そしてモバイルワークに欠かせない機能を深掘りし、ThinkPad X390 Yogaの魅力に迫っていく。

新型の2in1ノート「ThinkPad X390 Yoga」。営業先を飛び回る、モバイルワーカーに向く1台だ

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