集合研修では測れない個人の理解度や学習進捗が見える化できる
優秀なIT人材の確保が重要な経営課題のひとつとなっている今日において、企業研修のあり方にも変革が求められている。
受講者全員が一堂に会する従来の研修スタイルでは、受講者一人ひとりの個性や能力の違いを考慮することが難しい。その結果、受講者間の理解度や習得内容にばらつきが生じ、効果的な教育につながらないとの指摘がされてきた。一方、参加者一人ひとりを丁寧にフォローしようとすれば、人員やコストの面で企業の負担が大きくなる。
これらの課題を克服する方策のひとつとして、今、急速に注目を集めているのが、TechAcademyの「アクティブeラーニング」だ。
受講者は時間と場所を問わず自分のペースで能動的に学習を進められる一方で、研修担当者は一人ひとりの学習の進み具合をオンラインの管理画面で詳細に把握し、助けが必要な受講者には、ピンポイントで細かくフォローすることができる。
こうしたアクティブeラーニングの利点に加え、より効率よく学習を進めるために「パーソナルメンター制度」を取り入れているのがTechAcademyの特長だ。近年、同研修を導入し、研修全体の密度を向上させている企業が急増している。
2018年に「Microsoft Country Partner of the Year」を受賞したシステムインテグレーターの日本ビジネスシステムズも、そうした企業のひとつだ。